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糖尿病 糖尿病+インスリン(通販)


薬もインスリンもやめられた! 新しい糖尿病治療
荒木 裕
食事制限や禁酒のガマンなどのストレスもなく、
「糖をやめる」だけで糖尿病が治るという、
今までの糖尿病治療の考えを覆す。
実際に治った体験者のインタビューも掲載。 肉・魚・アルコールだってOK。糖尿病にサヨナラ。ハーバード大学での糖代謝研究から生まれた驚きの治療法。

 血糖値を上げるものは糖分しかない、この事実をよく認識してほしい。炭水化物とは食物繊維と糖分であり、我々の日常食生活の根幹を成していると言える。ならばこの事に注目をして食生活を見直すことが必要である。肉や魚介類、卵といったものには糖質はほとんど無くこれらの食品は血糖値をほとんど上げない。食後の血糖値を計れば明らかである。私も糖尿病予備軍(血糖値空腹時126、Hba1c6.3)であったが、食生活を肉や魚介類中心に変えて炭水化物をやめたところ、2ヶ月後には血糖値空腹時92、Hba1c5.3その他全ての値が正常値に戻ったのである。医者も驚きの数値であった。高血糖でお悩みの方はぜひ一読をお勧めします。炭水化物中心の食生活の見直しを!
糖尿病患者は当然血糖が高いから、糖質を断った食事をする必要がある、一方蛋白質が主体の卵、肉、魚は制限なく食べてもよいとします。実際筆者の食事療法で多くの人が治っているという事実を見せられます。また日本に多い糖尿病はインスリンは十分に出ているが、インスリンが働かないインスリン抵抗性の状態がほとんどである、この高インスリン状態のために、高血圧、痛風、動脈硬化、うつ病を招くとします。糖を少なくすれば血糖が下がるというのは、十分に理の通った理論ですが、卵、肉、魚を無制限に食べる方が健康になるという理論の根拠はかなり弱いです。実際日本は戦前は卵、肉の消費量ははるかに少なかったですが、糖尿病は皆無でした。著者はこれを、冷暖房がない環境で基礎代謝が高くなっていたから糖がすべて消費され高血糖にならなかったと説明しますが、不十分です。その理論が正しければ現代でも冷暖房をやめて基礎代謝をあげれば糖尿病が治ることになります。それだけでは糖尿病は治らないでしょう。
今までの常識を覆す「目から鱗」なお話の数々や
入院患者さん達のインタビューもあり
入院患者さん達の元気になってイキイキしている
感じが今までのイメージの糖尿病にかかっている
人とだいぶ違うのに驚きました。
本の後半についてるデザートのレシピや
毎日の献立例が凄くわかりやすく参考になりました。

糖尿病の人にはもちろん。
メタボな人やダイエットしている方にも
お勧めの一冊でした。


糖尿病最新療法―インスリン注射も食事制限もいらない (角川SSC新書)
岡本 卓
糖尿病の治療では血糖値は低ければ低いほどいいといわれている。ところが2008年2月、血糖値は厳格にコントロールするほうが死亡率が高まるという驚愕の研究結果が米国で発表された。それにより世界の流れは、血糖値は緩やかにコントロールする治療法に変わってきている。にもかかわらず、日本では依然として厳しい食事制限とインスリン注射を中心とした薬物治療が主流である。現在常識とされている日本の糖尿病治療がいかに時代遅れであるか、その問題をていねいに説き明かした警世の一冊である。 岡本 卓
1960年京都府生まれ。医師。医学博士。85年東京大学医学部卒業後、東京大学病院第三内科、自治医大病院などを経て、91年東京大学医学部第四内科助手に。92年より博士研究員としてハーバード大学医学部へ。95年に同大医学部講師。97年クリーブランドクリニック財団ラーナー研究所助教授(アシスタントスタッフ)就任。同年、オハイオ州立大学助教授兼任。99年理化学研究所脳科学研究センターチームリーダー就任。2001年K&Iオホーツク海病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2008年にアメリカで報告された「アコード試験」を主な根拠に糖尿病について述べた本。内容は興味深いが,残念ながら肝心の「アコード試験」に関して,「1万人を調べたアコード試験ですら,研究には300万ドル(約300億円)かかったとされています。」(p.136)というでたらめな記載がある点が残念。

 間違った事は書いていないが、イコール正しい事が書いてあるとは言えない。あまりにも情報の捕らえ方が
偏りすぎ。(概して新書の医学関係はそうだが)
 大血管系の合併症は食後過血糖で起こることが以前から言われている。そのため、食後過血糖を是正する為
超即効型を用いるわけである。「アコード試験」もまだ精査されてはいないので、極度の血糖管理がダメと決まったわけではないだろう。微小血管系の合併症コントロールとのつりあいが難しいのは今後も変わらないだろう。しかし、今の日本の医療の問題点である専門家しすぎによる患者の混乱(本書でいうなら糖尿病専門医と循環器科専門医の意思疎通になるか)には同調できる。
インスリン注射のあとは人工透析の治療法しかないと思っている2型糖尿病患者さんとご家族にお勧め。2008年に米国最大の研究機関NIHで発表された試験結果は「血糖値を厳格に下げようと管理した患者群のほうがゆるやかに管理した群より22%も死亡率が高かった」という驚愕の事実でした。研究者だった臨床医が、飲み薬と運動によるゆるやかな血糖値管理を推奨。


糖尿病のみなさん、インスリンをやめてみませんか?
岡本 卓
患者を劇的に明るくする最新の糖尿病研究と治療法。 岡本 卓
1960年京都府生まれ。医師、医学博士。東京大学医学部卒業。ハーバード大学医学部博士研究員・講師、クリーブランドクリニック助教授、理化学研究所脳科学総合研究センター・チームリーダーなどを経て、2009年に北海道北見市に愛し野内科クリニックを開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



インスリンも薬もやめられた! すごい糖尿病治療 ―血糖値を下げるレシピ多数!
荒木 裕,荒木 里



よくわかる糖尿病生活セミナー インスリンで治療している方々のために
社団法人日本糖尿病協会
インスリン治療が必要な1型糖尿病を持つ方々のために、糖尿病の専門家が日常生活のしかたを解説。食事・運動・薬物による治療・合併症・旅行などさまざまな生活の問題を51の項目にまとめ、多数のイラスト・図表を使いわかりやすく解説。読者対象は糖尿病患者さん、その家族の方々、糖尿病医療スタッフ、糖尿病療養指導士。 インスリン治療が必要な1型糖尿病を持つ人達のために、糖尿病を専門としている先生方に、日常生活のしかたを解説していただいた一冊。



糖尿病ケア2009年春季増刊 糖尿病のくすりの教室レッスン

糖尿病患者がかかわりうる薬について幅広く取り上げた、糖尿病薬物療法についてまとめて学べる一冊。現場ですぐに役立つ服薬や自己注射などの指導、患者のセルフマネジメント資料も掲載。文末の復習テストで学習内容の確認。「そのまま使える患者説明シート」つき。



インスリン分泌 (糖尿病カレントライブラリー)

膵β細胞とインスリン分泌についての基本となる知識を整理し、1型、2型糖尿病でのインスリン分泌障害について、積み重ねられてきた臨床知見をまとめる。インスリン分泌障害に対する薬剤治療、トピックスも収録。 岡 芳知
東北大学大学院医学系研究科分子代謝病態学分野・糖尿病代謝科

春日 雅人
神戸大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



インスリンはともだち

インスリン注射でコントロールできる糖尿病。でも血糖コントロールに悩む人が多いのが実情。小さな子どもや若者の糖尿病患者がインスリン注射と上手につき合いながら生活している実例を紹介。『さかえ』別冊。〈ソフトカバー〉



糖尿病患者のためのインスリン療法の実際
M. ベルガー,V. ヨルゲンス
インスリンの歴史から,インスリンの吸収・作用機序,インスリン療法の実際までを簡潔明瞭にまとめた解説書.患者自身がインスリン療法を行う場合の問題点や,運動時における自己血糖測定をふまえたインスリン調節法,海外旅行の際の時差の考え方など,実際に起こりうる問題点を,練習問題を交えながら具体的に考察する.医師,看護師はもちろん,患者やその家族,医学生,臨床検査技師など,インスリン療法に携わるすべての人にとって必読の書.

著者らの研究と経験、および全世界の文献総覧によってインスリン治療を余すところなく解説した、インスリン療法に関する画期的な本。



天然のインスリン菊芋の驚くべき効能―糖尿病・合併症がどんどん改善する 知られざるダイエット効果に注目!
高橋 玄朴
天然のインスリン=菊芋イヌリンは回復の見込みのない合併症をも改善する。糖尿病を克服した人の体験談、菊芋のパワーの秘密、糖尿病対策のポイント、ダイエットへの効果などを紹介する。 高橋 玄朴
1942年生まれ。禅、ヨーガを研鑚して40年。現在、東京・茨城など各地でヨーガ及びセロトニン呼吸法指導。月刊「あーしゅらむ」発行。1994年より「キクイモ研究会」を起こし今日にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:43:22 JST 2010