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糖尿病 糖尿病+治療(通販)


糖尿病治療ガイド〈2008‐2009〉

編集:日本糖尿病学会

基本のき、という書籍です。
よくまとまっていると思います。

基本的なことは、すべて網羅されよく書かれています。低血糖やシックデイなども採り上げられており、医師、看護師、薬剤師、栄養士のみならず糖尿病に関係するすべての方の基本入門書として安価で最適です。


糖尿病治療薬ハンドブック

糖尿病の薬物治療で「悩む」部分を経験豊かな医師がわかりやすくアドバイス!

合併症治療薬も詳しく解説、現場で役立つコツやエビデンス満載!

姉妹書「糖尿病診療ハンドブック」と使えば診療スキルが更にアップ!




薬もインスリンもやめられた! 新しい糖尿病治療
荒木 裕
食事制限や禁酒のガマンなどのストレスもなく、
「糖をやめる」だけで糖尿病が治るという、
今までの糖尿病治療の考えを覆す。
実際に治った体験者のインタビューも掲載。 肉・魚・アルコールだってOK。糖尿病にサヨナラ。ハーバード大学での糖代謝研究から生まれた驚きの治療法。

 血糖値を上げるものは糖分しかない、この事実をよく認識してほしい。炭水化物とは食物繊維と糖分であり、我々の日常食生活の根幹を成していると言える。ならばこの事に注目をして食生活を見直すことが必要である。肉や魚介類、卵といったものには糖質はほとんど無くこれらの食品は血糖値をほとんど上げない。食後の血糖値を計れば明らかである。私も糖尿病予備軍(血糖値空腹時126、Hba1c6.3)であったが、食生活を肉や魚介類中心に変えて炭水化物をやめたところ、2ヶ月後には血糖値空腹時92、Hba1c5.3その他全ての値が正常値に戻ったのである。医者も驚きの数値であった。高血糖でお悩みの方はぜひ一読をお勧めします。炭水化物中心の食生活の見直しを!
糖尿病患者は当然血糖が高いから、糖質を断った食事をする必要がある、一方蛋白質が主体の卵、肉、魚は制限なく食べてもよいとします。実際筆者の食事療法で多くの人が治っているという事実を見せられます。また日本に多い糖尿病はインスリンは十分に出ているが、インスリンが働かないインスリン抵抗性の状態がほとんどである、この高インスリン状態のために、高血圧、痛風、動脈硬化、うつ病を招くとします。糖を少なくすれば血糖が下がるというのは、十分に理の通った理論ですが、卵、肉、魚を無制限に食べる方が健康になるという理論の根拠はかなり弱いです。実際日本は戦前は卵、肉の消費量ははるかに少なかったですが、糖尿病は皆無でした。著者はこれを、冷暖房がない環境で基礎代謝が高くなっていたから糖がすべて消費され高血糖にならなかったと説明しますが、不十分です。その理論が正しければ現代でも冷暖房をやめて基礎代謝をあげれば糖尿病が治ることになります。それだけでは糖尿病は治らないでしょう。
今までの常識を覆す「目から鱗」なお話の数々や
入院患者さん達のインタビューもあり
入院患者さん達の元気になってイキイキしている
感じが今までのイメージの糖尿病にかかっている
人とだいぶ違うのに驚きました。
本の後半についてるデザートのレシピや
毎日の献立例が凄くわかりやすく参考になりました。

糖尿病の人にはもちろん。
メタボな人やダイエットしている方にも
お勧めの一冊でした。


臨床内科医が使える!糖尿病治療薬処方テクニック―フローチャートでわかる薬剤選択・増量・変更・併用
清野 弘明,朝倉 俊成
この患者さんの糖尿病治療薬のファーストチョイスは?セカンドチョイスは?多岐にわたる糖尿病治療薬のなかから最適な薬剤を選択し、病態や症状に応じた増量や変更もフローチャートですぐわかる!いつもポケットに入れておけば薬剤処方でもう迷わない。



インスリンも薬もやめられた! すごい糖尿病治療 ―血糖値を下げるレシピ多数!
荒木 裕,荒木 里



糖尿病専門医研修ガイドブック―日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド




糖尿病運動療法のてびき
糖尿病治療研究会
糖尿病ケアチームの全員がコンセサンスをもって、患者指導にあたれるよう編集した実地診療に役立つ手引き。新進気鋭の執筆陣によって内容を全く一新した、1988年刊に次ぐ新版。

私は、病院に勤務して、糖尿病患者の運動療法に最近取り組むようになりました。本書は、運動指導が初心者の私でもわかりやすかったです。基礎的な基礎代謝量の話から、実際の指導におけるコツまでかかれてます。糖尿病および生活習慣病の運動療法を行おうという方はぜひ一読を


糖尿病治療の手びき―患者さんとその家族のための
日本糖尿病学会
患者さんやその家族が、糖尿病をコントロールし、合併症のない心豊かな人生を送るための手引書。糖尿病の原因や治療についての知識や技術の飛躍的な進歩をもとに、内容を全面的に最新のものにした改訂版。

「どうして糖尿病になるのか」から治療法、患者さんの日々の暮らし方、家族の方の対応のしかたや心構えまで、たいへんわかりやすい言葉遣いで、丁寧に説明されている。
書かれていることが全て実践に裏付けされているので、読んでいるだけで編者らの心遣いに触れたように感じられる。
あなた自身が糖尿病になったり、家族がそうなった時には、まずはこの手びきを読むとよいと思う。
糖尿病教室をする際、自分でいろいろ資料を作ることがおおいが正確な知識を網羅するに
本書の内容が一つのスタンダードとなるのは間違いがない。
糖尿病療養指導の手びき と合わせてCDEはもちろん、医師にも勧められる書と思う。


糖尿病予備軍こそ治療を受けなさい
鈴木 吉彦
糖尿病が怖いのは心筋梗塞、脳梗塞など死に直結する病気の原因だからだが、予備軍でも心筋梗塞の危険度が変わらないことが判明。800万糖尿病予備軍諸君、今すぐ熟読し、治療を始めよ。

糖尿病の一歩手前まで来ている人の数、実に800万人。糖尿病が問題なのは、心筋梗塞、脳梗塞など死に直結する病気の原因だからだが、糖尿病予備群の人が心筋梗塞になる危険度は、実は糖尿病の人と変わらなかった。予備軍の人こそ治療を開始すべき人たちだ。糖尿病予備群はこれまで治療の対象ではなかく、食事に気をつけなさい、運動をしましょう、止まりだった。しかし??。ついに、糖尿病予備群の治療が始まった。唯一認められた糖尿病予備群の治療薬「αグルコシダーゼ阻害薬」。「αグルコシダーゼ阻害薬」が心筋梗塞を防ぐムカニズムは、実は「水素ガス」だった。心筋梗塞や脳卒中、高血圧を経験した人こそ、今すぐにでも使用してほしい。 鈴木 吉彦(すずき よしひこ): 昭和32年1月22日生まれ。昭和50年3月山形県立山形東高等学校卒業。 昭和58年3月慶応義塾大学医学部卒業。昭和58年6月東京都済生会中央病院内科医師。平成3年7月東京女子医科大学糖尿病センター第3内科学入局。平成4年5月博士(医学)東京女子医科大学乙第1275号。題目 「糖尿病性神経障害における自律神経 機能検査としての心拍変動指標」。平成4年12月国立健康栄養研究所(臨床栄養部)客員研究員。 平成5年1月聖マリアンナ医科大学難病治療研究所非常勤講師。平成8年3月MI研究所診療所長。平成 14年3月昭和大学医学部藤が丘病院非常勤講師。平成 15年4月日本医科大学客員教授(ミトコンドリア性糖尿病の第一人者としての評価を受ける)。 平成 15年4月財団法人保健同人事業団理事・同付属診療所所長 。著書多数。



糖尿病治療薬の選び方と使い方 改訂第3版
景山 茂



Last updated:Wed May 26 03:43:18 JST 2010