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癌/ガン 胃ガン/胃がん/胃癌 ピロリ菌(通販)


胃ガンのすべてがわかる本 (The stomach cancer book)
矢沢サイエンスオフィス,久保田 哲朗,米村 豊,吉田 和彦
胃ガンの第一線専門家が執筆&監修。久保田哲朗 慶應義塾大学医学部外科学教授・同大学病院包括先進医療センター/吉田和彦 東京慈恵会医科大学外科助教授・同大学附属青戸病院副院長/米村 豊 静岡県立静岡がんセンター副院長。
最新治療のあらゆる選択肢を網羅。早期胃ガンに期待できる完全治癒。基礎的な疑問・生命に関わる疑問・医師に聞けない疑問。
■胃ガン・31の疑問にスピード回答■図説:もっともくわしい胃の話 胃の役割/胃の各部の呼び方/胃壁の構造/胃ガンが生じる粘膜/他■胃ガンの基礎知識 胃ガンの形態的特徴/胃ガンの種類/胃ガンの病期/日本人と胃ガンの深い関係(統計)■胃ガンはどこまで予防できるか■胃ガンの検査と診断 スクリーニング検査/精密検査/ピロリ菌検査/他■最良の胃ガン治療法を選択する 現在の胃ガン治療の選択基準や治療の進め方など治療に関する考え方を解説■治療の実際:治療の方法と手順 内視鏡手術や開腹手術などすべての外科治療の方法(手技)/化学療法/免疫療法/緩和医療/他■スキルス胃ガンと腹膜播種の最新治療法 特徴・原因・診断・最新の治療法まですべてを網羅■胃の非上皮ガン 胃悪性リンパ腫/間質腫瘍(GIST) 本書は、胃ガンとその予防や治療についてもっともくわしくかつ新しい内容を網羅しており、本書の読者となった患者や家族が、十分な知識をもって治療に参加することを可能にします。

この本の特徴は、内容が胃ガンに特化しているということ、図解と共に胃ガンに関する内容が豊富なこと、「治る」「治らない」といった話しではなく、医学的に見て患者がどんな状況にあり、どんな治療法があるか客観的な事実が述べられていると言う点だと思う。
「こうすれば大丈夫、治りますよ」といった安易な記載がないため、末期がん患者のように根治が望めない患者や家族が読む本としても適切だと思う。
本書の後半には、静岡県立がんセンター副院長の米村 豊先生の記載されたスキルス胃ガンの節もあり、さまざまな治療法を調べる手がかりの1つとして本人を含め家族みんなで読んでいる。
何冊か胃がんの本を手にした時は、この本を、ここまで書いた物は必要ないと感じ、他の何冊かを購入したり図書館で借りたりして読みました。
でもその後物足りなくなり、やっぱりもっと詳しく書いた本が見たいと感じてしまいこれを購入しました。
素朴な疑問に対する詳しい説明から専門的な治療や最新情報まで知りたい事が詳しくイラスト、図、写真を使って載っています。
価格も他の物より少しだけ高価ですが、300ページ以上ありちょっとした辞書代わりです。
医学やがん治療は近年どんどん進化しており、私たちも常に新しい情報を得るべきだと思います。
いざ病院にかかってもなかなか聞けない事もあるし、時間にも限りがあるので自分の病気と向き合う為にこういう本も読んだほうが良いと思います。


胃を切った人の食事―おいしく食べて治す 消化器をいたわるレシピ200 (おいしく食べて治す)
羽生 富士夫,池上 保子,喜多村 陽一
胃がないと、モノが食べられない? そんなことは決してありません。少量ずつの食べ物を、吸収のよい状態で、小腸へ送り込めばよいのです。手術後の体調管理・食事管理のコツと併せて、おいしいレシピをたっぷり紹介。 羽生 富士夫
東京女子医科大学名誉教授

喜多村 陽一
東京女子医科大学助教授

池上 保子
管理栄養士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

母が胃を全摘したので、退院時にプレゼントしました。とても喜んでいました。
同居の義父が胃がんで一部摘出することになり、購入しました。

レシピだけでなく、食事や生活面で気をつけることや、胃を切るということがどういう影響があるかなど、分かり易く書かれていました。
病院で先生から聞くと、難しく、恐怖や不安が多かったのですが、素人向けで納得する事がたくさん載せられていました。気持ちが前向きになりました。一読してから義母に回しましたが、二人で一緒に読みながら、退院後の生活を支えていこうと思います。
胃を2/3摘出した父ができるだけおいしく安心して食事ができるように
実家の母にプレゼント。

私はネットでいろんな情報を得ることができますが
実家にはPCがないので手頃な本をと思ってさがしたところこの本に出会いました。
 
大雑把な母はそっくりそのまま真似して食事を作ったりはしてないようですが
この本で紹介されている消化に悪いもの(ひじきとかゴマとか)をしっかり勉強しているので
今のところ食事でのトラブルはなく 買ってよかったなぁとおもいます。
父が胃がんで胃を全摘しました。
食事に関して父はもちろんの事、母も今後の食事の献立を考えるのにかなり不安だったようで、
この本を読んで前向きに考えられるようになったようです。
本人だけでなく、支える側にもおすすめです。

胃を2/3摘出した父の食事の参考に購入しました。
高齢で元々食の細い父でしたが、術後自らこの本を見て「これが食べたい」と積極的に食事を楽しむようになりました。
値段も手頃です。


胃がん治療ガイドラインの解説―一般用2004年12月改訂―胃がんの治療を理解しようとするすべての方のために

施設によってかなりの差がみられる胃癌の治療方針。病気の進み具合に応じて、標準的な治療として日常行われるべきものをガイドラインとして示す。2001年刊に次ぐ、2004年12月改訂版。



心配しないでいいですよ 再発・転移胃がん
山口 俊晴
胃がんの再発・転移をいたずらに怖がらず、戦おうとしている患者さん・家族のための本。がんの診断・治療に長い伝統を誇る癌研有明病院消化器センターのスタッフが執筆。 胃がんの再発・移転をいたずらに怖がらす、戦おうとしている患者さん・家族のための、癌研の専門医が書いた健康書。胃がんの再発・転移について、最新の内容をわかりやすく解説する。

胃がんに関する本で今年の発売の物はまだ見ていなかったので、最新の情報を読みたいというのと題名にも惹かれこちらで購入しました。
専門的な事もこちら側が理解しやすいように説明されていて、全体としてとても優しい語りかけに感じました。
時々可愛いイラストの患者とDrが出てきて、なんとなくほんわかした気持ちで読むことが出来ました。
再発、転移という視点だけの本は他にはないので良かったと思います。


「胃がん」と言われたら・・・
平山 廉三,松木 盛行
胃がんは、いまだに日本人に多いがんの1つで、年間に約5万人が亡くなっています。かつては「死の宣告」といわれましたが、今では早期発見・早期治療であれば、治る可能性がかなり高い病気です。しかし、若い女性に多く見られるスキルス胃がんのように質の悪いがんもあります。胃がんと診断された人が、今後受けることになる検査や治療を流れに沿って、具体的な検査や手術方法、手術以外の化学療法(抗がん剤治療)、放射線治療などを解説しているので、お医者さんから説明を聞くときにも役立ちます。再発防止のための治療や生活術も解説。 胃がんのさまざまな手術法から、若い女性に多いスキルス胃がんや、手術できない胃がんのことまで、最新の検査・治療法を解説。



胃がん大腸がん―名医の言葉で病気を治す (あなたの医学書)

赤須 孝之
国立がんセンター・大腸がん

片井 均
国立がんセンター・胃がん(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



胃がんリスク検診(ABC検診)マニュアル




NHKきょうの健康 患者さんの疑問に答える「胃がん」「肺がん」「乳がん」「大腸がん」(AC MOOK NHKきょうの健康Q&A)
「きょうの健康」番組制作班
「がん」は1981年から現在まで、日本における死亡原因の第一位を占めている病気です。
ただしここ数年、検査・医療機器や技術が目覚しく進歩し、がん治療の実態は格段に変化してきました。
「きょうの健康」(NHK教育テレビ)にも、がんをテーマにとりあげるたび、治療法に迷う方々からのご質問が数多く寄せられます。
この本は、そのなかでも最近とくに関心を集めている「胃がん」、「肺がん」、「乳がん」、「大腸がん」に対するQ&Aをまとめたものです。
信頼のおける最新治療法など、番組では紹介できなかった疑問や情報もあらためて各先生におたずねしました。
さらに本書では、がんという病気とのつきあい方にもスポットを当てています。
がんによって引き起こされる心理的な不安やストレス、そして体の痛みをどう軽減していくか。
現在の医療は、がんに対する直接の治療に加え、早期からの緩和ケアにも同じように力を注ぎ始めています。
がんにかかっても。なるべく日常生活の質を保ちながら、うまく病気とつきあっていきたい。
これはすべての人の望みだと思います。
本書がそのための良質な情報、ヒントとなることを心から願っています。(はじめにより) 【胃がん】
癌研究会有明病院消化器センター長 山口俊晴(やまぐち・としはる)
1948年生まれ。73年、京都府立医科大学卒業。消化器学、特に胃がんの治療を専門とする。
【肺がん】
山王病院副院長 奥仲哲弥(おくなか・てつや)
1958年生まれ。85年、東京医科大学卒業。呼吸器外科、特に肺がんの診断や治療を専門とする。
【乳がん】
愛知県がんセンター中央病院部長 岩田広治(いわた・ひろじ)
1961年生まれ。87年、名古屋市立大学医学部卒業。乳がんの診断と治療を専門とする。
【大腸がん】
東京都立駒込病院部長 高橋慶一(たかはし・けいいち)
1957年生まれ。84年、山形大学医学部卒業。大腸がんの診断・治療を専門とする。



胃がん (がん看護実践シリーズ)
野村 和弘,平出 朝子



新版 防ぐ、治す 胃ガンの最新治療 (健康ライブラリー イラスト版)

治療後の負担がより少ない方法とは?
早期ガンなら適切な治療で9割は治る!納得いく治療方針をきめるための決定版。

【主なポイント】
●胃ガンは「治るガン」の代表的な存在に
●ガンの深さと転移の状況で病期が決まる、ガンのタイプを知って治療方針を決める
●手術以外の方法で完治は困難。まず手術を考える
●胃を取ったあとはどうなっている? どうつなぐ?
●手術プラス化学療法が、標準治療に加わった!
●効果的な抗ガン剤治療のスケジュールは?
●手術の合併症が起こることも。入院中の経過と注意点
●胃切除後の食事のポイント 笹子 三津留
1950年、兵庫県西宮市生まれ。76年東京大学医学部医学科卒業。東大第二外科で臨床および研究をおこなう。84年医学博士、同年フランス政府給費留学生として1年間パリ大学医学部へ留学。87年より国立がんセンター病院外科勤務。同中央病院副院長を経て、07年より兵庫医科大学教授。専門は胃ガン、噴門ガンを中心にした消化器ガンの外科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



ピロリ菌で分かった胃の新しい病気たち―胃炎から胃ガンまで、その原因の謎を解く
大谷 克弥
ヘリコバクター・ピロリ(いわゆるピロリ菌)が初めて分離培養・同定されてから、わずか二十年足らずであるが、この細菌と胃十二指腸潰瘍や胃がんとの関連についての研究が飛躍的に進歩したことは周知の事実である。本書は、その分野で指導的立場にある研究者や臨床医を取材して書き上げられた、ピロリ菌に関わる現場に直結した最新レポートである。 日本人の2人に1人、なんと6000万人が保菌者だというピロリ菌。萎縮性胃炎とは何か? それは本当にガンの原因なのか? ピロリ菌研究の最前線をリポートする。



Last updated:Wed May 26 03:43:15 JST 2010