 | ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力 安保 徹,船瀬 俊介,奇 〓@47F7@成 患者の8割は、ガンそのものではなく、ガンの治療(手術、抗ガン剤、放射線)によって死亡している?。お年寄りが飲んでもいい薬は一種類もない!心のありようで自然治癒力は飛躍的にアップする。ガンは脱却できる時代。三大療法は見直しのとき。賢い患者学・予防学。 安保 徹 1947年、青森県に生まれる。東北大学医学部卒業。医学博士。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(免疫学・医動物学分野)
奇 〓@47F7@成 1926年、韓国で生まれる。戦時中は、政治犯として投獄。獄中での気づきから、「プハン」を考案する。韓国での正食運動(マクロビオティック)の第一人者。現在は、「癌自然退縮100日修練コース」を開催している
船瀬 俊介 1950年、福岡県に生まれる。九州大学理学部入学、同大学を中退し、早稲田大学第一文学部社会学科を卒業。地球環境問題、医療・健康・食品・建築批評などを展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
斉藤一人さんの本の中に、お薦めでこの本が出ているのでとても興味がありました。
ガンについての話もあれば、治すには食べ物や環境また考え方といろいろな話が展開され
無我夢中で読んでいました。読んでみて、自分だけ読んで本棚に置いておくのは申し訳ないので
人にも読むことを薦めようと親戚に手渡しました。いざガンになった時、なったら困りますが
予防法も書いてあるので、一度は目を通される事をお薦めいたします。
これは、癌になってからより癌になる前に読んでおいた方がいい本だと思う。
本当は癌で抗がん剤の治療を受けている知人に送ろうかと思ったけど、躊躇した。
今、辛い治療を頑張っている彼女に、そんなの無駄だよ!死ぬよ!という感じに書いてあるので、なる前に読ませたかったと思った。
自分はもし、癌になっても、今の癌治療は受けたくないと心から思った。
本自体は、説得力があるだけに、なっている人で、現在治療を受けている人にはどうかな?
現代医学がガンを治せないのは成り立ちを明確にしていないからだと。
ガンになる原因は、すごく無理をして交感神経の緊張状態が続いてるから、だそうだ。
そして、ガンを治す四か条として、
1.「生活パターンを見直す」
2.「ガンの恐怖から逃れる」
3.「つらくて消耗するような治療は受けない」
4.「リンパ球を増やす」
を挙げている。
そして、驚くべきことに、現代の治療である「抗がん剤」「放射線」「手術」は効かないどころか、ガンを増殖させるものと一刀両断。背景には“ガンマフィア”利権があると。
私はガンではないので、ガンになっている方の切実な気持ちは決して理解できないかと思いますが、一読する価値はあるかと思います。
安保先生は数多くの書籍を著わされているが、基本的にどの著書も内容はほぼ同じであるため、本書を含めて2?3冊読めば十分である。
先生の著書は、これを必要とする人(=主に中高年齢者以上)にとって、幾分わかりづらい内容が含まれているが、本書のように対談(鼎談)のスタイルで書かれているものは、比較的読みやすく、噛み砕いて編集されている。
この本の凄いところは、客観的なデータに裏打ちされた船瀬氏の舌鋒鋭い医学界の分析である。一般国民にガン治療の現状が知らされていないばかりか、現場の医師でさえ危険性の正体が闇に葬られているらしい。とはいうものの、医師271人中270人がガン治療を拒絶するという一見矛盾する記述も気になるところではあるが・・・
ともあれ、本物の医師と、最高レベルのジャーナリストが織りなす、真実の叫びに耳を傾けるには、この本は最高の名著である。
この本を読まれた方は、自分の周囲の人たちに、是非ともこの本を勧めてください。今のところ元気な方にも、ましてやガン治療に苦しんでおられる方々に対しては特に。ガンだけに対してではなく、病気及び医療そのものに対する考え方が180度転換するでしょう。誤った医療による医師の儲けすぎ、それに伴う国家の疲弊等々、声高にノーモアを叫びたい。
日本納税1位の斉藤一人さんがおススメするなら良い本なんだろうと思い購入しました。知らなかったことがぎっしり詰まっている一冊でした。ガンはもちろん。さまざまな病気に応用する素晴らしい知恵が詰まっている一冊でした。
 | がん、自然治癒力のバカ力 ―自律神経免疫療法の真実 真柄 俊一 がんは自然治癒力で治る。 そして、その「治る仕組み」は遺伝子に書き込まれている?? これが、著者が多くの実績を残す「自律神経免疫療法」の基本的な考え方である。
さあ、スイッチをオンにして、あなたの体のなかに眠る「がんを治す遺伝子」を呼び覚まそう。
本書は、そのための方法を的確にアドバイス。 同時にあなたを、医学の常識をくつがえす現実の目撃者にしてくれるはずだ。 遺伝子解明の世界的権威、村上和雄先生ほか推薦。 真柄 俊一 1939年、新潟市に生まれる。64年、新潟大学医学部を卒業。産婦人科医、第一生命医事研究室勤務を経て、2003年に自律神経免疫療法によるがん専門の医院、素問八王子クリニックを開業し、現在に至る。日本自律神経免疫治療研究会、全日本鍼灸学会各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
医療従事者だけでなく、全国民の必読書といっていいでしょう
日本の医療業界は、過去数十年大きく技術進歩を果たしたものの、巨額なマネーが飛び交うガン治療においては、大きな闇があろうことは想像に難くない。
この本で取り上げられた真柄先生の自律神経免疫療法の「実績」はほんの1部であろうが、医療従事者は謙虚に理解すべく学ぶべきだ。
この本が一人でも多くのガン患者、およびガンを家族にもつ皆さんに手にとっていただき、一人でも多く真柄先生に救っていただくことを心より祈念する。
 | がんが消えた―ある自然治癒の記録 寺山 心一翁 西洋医学的治療をはなれて、なぜ“がん”は消えたのか。余命いくばくもないと思われていた、“がん患者”の発病から消滅までを克明につづった生きた記録。 “末期がん”の診断、病院治療への疑問、自宅療養という選択。西洋医学的治療を離れて、なぜ“がん”は消えたのか? 余命いくばくもないと思われていた、“がん患者”の発病から消滅までを克明につづった自然治癒の記録。 |
この本には、寺山さんのガンを通した半生が書かれています。
20年前のガン治療のことが書かれていますが、妻の叔父さんの状況をみても、現在でも状況はあまり違いがないようです。それは日本でもアメリカでも同じです。
病院の通常の治療でも、代替治療でも、選ぶのは本人であり、自己責任です。ガンのある人は、この本を読んで意思決定の材料にしていただきたいと思います。
特に重要だと思うのは、寺山さんが感じたような意識改革だと思います。それが順を追って、とてもよく書かれていると思います。
あと、いろんな局面においても、探究心と発見したことを楽しんでいる寺山さんがいます。結果的には、ガンがなくなったわけですが、それにとらわれず、楽しまれている。これも大切だと思います。
アメリカでも日本でも、保険でカバーされなければ、通常のガン治療は約1500万円です。その結果は、ご存知のように死亡原因1位がガンであることが示しています。
この本を読んで、正しい選択をできれば、1万倍の価値があると思います。
読んでみて、日の出を見てみましょう。忘れていたことを思い出すかもしれませんよ。
ありがとうございます。
-Naoki
 | ガン療法―ガンとの共存と自然治癒への道 加藤 清 ガンのイメージをくつがえす。画期的なミルク断食および整体指圧を中心とする加藤式療法、そしてその理論的支柱である千島学説。人間のからだに即し、その自然治癒力を最大にひきだす療法がここにある。 |
 | プロポリスでガンは治るのか!?―自然治癒を導く方程式を探る!!よーくわかるプロポリスQ&A 松野 哲也 病気とはいったい何か?プロポリスのはたらきとは?プロポリス研究の第一人者が、奇跡的治癒の実例をあげながら、現代医学の及ばない「生命観」という領域まで踏み込みつつQ&A形式で詳細に解説。 松野 哲也 1942年横浜生まれ。東京大学・理学部・生物化学科卒業。同大学院博士課程修了(理学博士)。国立研究機関で、ウイルス、腫瘍細胞の代謝・エネルギー産生機構、抗ガン物質探索等の基礎医学研究に従事。1996年渡米。コロンビア大学・ガン研究センター教授。現在、意識に関心をもち、LABORATORY OF NOETIC SCIENCEで心身相関関係を調べている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ただの健康食品を扱った本ではありません。著者は抗癌剤開発に携わりアメリカに渡った科学最前線にいた世界的な研究者です。抗がん物質がプロポリスに含まれるので、がんに効果があるというような科学主義的でありきたりの本ではないのです。自然治癒とプロポリスとの関連性を現代科学を超えた立場から説き、治癒方程式に関する仮説を提唱した本書は、まさに必読の書といえましょう。
抗癌剤開発に携わり科学の最前線にいた著者は日本と決別し、渡米してからガンを発症しました。手術を拒否し、自らの治癒を模索するうちに本書の説くような考えに辿りついたそうです。まさに命がかかった渾身の力作といえましょう。
アメリカでもこのような内容の本はまだないようで、目下、同国の実情に合わせた英文版を準備中のようです。通常、海外で出版され、話題となった本はしばらく経ってから邦訳されますが、まさに日本宛の直行便とも言える貴重なメッセージなのです。
私たちは病気を嫌で不都合なものとみなし、病院に行くとか、薬を飲むなどして早く治そうとします。だから、ガンの場合は極めて深刻な事態になるのです。
「近藤誠・理論」は、いたずらにガンと闘うべきではないと説きます。では、ガンになったら何をしたらよいのでしょうか。本書はこのような疑問に明確なひとつの指針を与えてくれるでしょう。
自らの体験と博識に裏打ちされた高度な内容にもかかわらず、分かりやすく説得力があります。「病気は治るべくして治る」という考えは、私たちが当たり前と思っている現代社会の「医療産業機構」が立脚する科学主義を超えたものです。量子的エネルギー場としての身体と量子的意識との関連性で「病気」の本質を解明するユニークな考えは未来の医療を先取りしていると思いました。
自然治癒を導入する引き金となりうるプロポリスの作用メカニズムが見事に提示されています。それは科学主義的な現代医学とは全く異なる視点からのものです。ユニークな考え方、「病気」「治癒」に対処する真摯な態度には感動を覚えました。「生きて在ること」を考える上でまたとない良書です。多くの人に読んでもらいたいと思います。
「プロポリスは自然治癒の引き金をひく」という仮説に立ち、「治癒方程式を導く」手法が実例を交えて詳しく述べられています。まさに科学的と称する現代医学の及ばない領域に分け入ったことを感じました。抗癌剤開発に携わり、自らもガンを発症した科学者である著者がこのような見解をもつに至った経緯も最後に述べられています。来るべき医学のパラダイム・シフトを誘い、指針を与えるにふさわしい本として、多くの人に推薦したいです。
 | がん代替療法の最前線 ナチュラル・オルタ11 (「自然治癒力を高める」新シリーズ) ほんの木,帯津良一,安保徹,上野圭一 西洋医学に頼らずにがんを治すにはどうすれば良いのか?現代代替療法の最前線に立つ10名へのインタビューをもとに、「本気でがんを治す」方法を提示する一冊。ロングセラー「がんに負けない、がんにならないための本」(06年ほんの木刊)との併読をお勧めします。 ほんの木(ホンノキ) 1986年創立。NGO、シュタイナー教育、障害者問題、環境などを中心とした出版社。近年は「自立した市民生活」の基盤としての「代替療法・自然療法」の本を数多く出版している。
上野圭一(ウエノケイイチ) 鍼灸師・翻訳家
帯津良一(オビツリョウイチ) 医学博士・帯津三敬病院名誉院長
安保徹(アボトオル) 医学博士・新潟大学院医師学総合研究科教授 |
 | とことん“ガン”晴レ!私の自然治癒力 一片 恋生 余命3ヶ月、もって半年。まだ46よ、私の人生これからじゃない。突然、自分の身に起こった出来事にもう目の前が真っ暗。どうすればいい?まさか自分が・・・なんで私が・・・。今の私に何が一体出来るの?本当は一番何がしたいの?そう自分に問い詰めて。まず、自分自身を空っぽにすることから始めよう!子供たち、大切な人たちに“私”を残そう!告知から手術、抗がん剤、入院中にベッドの上で毎日毎日書きなぐりました。そう、自分の半生を思い起こしながら。思いをすべて書くことで記憶を消して新しい自分に生まれ変わろうと。ガンであったことも忘れたくて・・・。 卵巣がんになりました。命をみつめました。命と向き合いました。自分の生き方を見直すきっかけになればーなんておこがましいですか?思いのたけを込めました。満心の作だと思っています。なぜ今も生かされているか、一人でも多くの方に私のパワー感じてもらえたら。何か一つあなたに届けばうれしい!心に残った一言、お聞かせください。恋生、今、とことんがん晴ってます。それを伝えたくて。ありがとう! |
この本は癌の闘病記ですが、僕としてはこの本を多くの方に読んでもらいたいです。癌のことは勿論ですが、著者の気持ちや強さが痛いほど伝わってきます。医療関係の方読んでください!貴方の患者に対する気持ちが変わるかもしれません。今、自分の事が嫌いだとか思ってる人も読んでみてください。自分を好きになるきっかけや、著者の強さをちょっとだけ貰えるかもしれません。僕も強さ貰いました!
作者の本音が本当に気持ちイイ位です・・・。
私も同じ卵巣がんになりましたが、
術後や抗がん剤の副作用による障害のこと、ガンへの不安・・・。
自分の気持ちを伝える事が出来ず悩みましたが
一方恋生さんが伝えてくれているようで嬉しくなりました。もしガンになって辛い時、悲しい時・・・。
ガンでない方ももし落ち込んじゃったら・・・。
ぜひ読んでみてね、元気が出ますよ!
私の人生こんなはずじゃなかったと後悔すること、ありませんか?この本の筆者も、その一人。卵巣ガンのおかされていることが分かったとき、自分のこれまでを、思い切り愚痴って、後悔して、そこから改めて本当に自分に必要なものを大事にして前向きに生きていこうとする姿勢に共感が持てる。ガン闘病記としてでなく、患者の視点から見た今の医療、シングルマザーの現状、家族、宗教勧誘についても本音で書き込まれているので面白い。入院している知人を見舞うときに、気をつけたいことなど参考になる部分もあった。文章も読みやすい。ただひたすら頑張るのではなく、自分に必要なものを見つめ直すことがどれだけ大事なのか教えてくれる。一読の価値あり。
 | ガン・リウマチ・ヘルニア自然治癒を科学する―サイトカインと遺伝子修復 大沼 四廊 本書は、現代医学の盲点を知りつくした著者が、独自に開発した血液動態学理論による細胞活性法の決定版である。 独自に開発した「血液動態学」の応用によって、不活性型の白血球を活性化。活性化された白血球の生み出す天然のサイトカインが生みだす遺伝子の自然修復により、重症患者が病気を克服したさまざまな症例を紹介する。 |
統合治療、代替治療という言葉が氾濫する中、藁をもすがる思いでこうした治療に賭けたいという方がたくさんおられると思います。こうした中この本は薬を使わず我慢しましょう、ストレスを減らしましょうというように、単に患者さんの努力で「何とかする」のではなく、食事・ソフトリバランス療法他、体内外への同時の働きかけ、かつ「血液動態」という自らその場で効果を確認できる画期的な治療方法を説明しています。治癒に至る理論も極めて解りやすくかつ納得性のあるものです。従来は腰痛の方が圧倒的でしたが、最近では癌や白血病等難病に劇的な効果が認められています。悩んでおられる方は是非ともご一読を(難病を治癒した読者より)。
 | あきらめるな!末期ガン―積極的に自然治癒させる方法 芳村 剛 「ガンは自然に治ることがある」ということをご存知でしょうか。自然治癒力はすべての人に与えられている力。赤ひげ先生が説く末期ガン治療法第2弾。 ガンを積極的に自然治癒させるような生活をすれば、心も体も若返り現象を起こして健康になる。意外と知られていないガンの自然治癒の実例とその具体的な方法を紹介する。〈ソフトカバー〉 |
現在私はこの本に載っている「カレ」のもとにいます。
母が昨年の11月に精神病となり、代替医療のツワモノたちをおそらく日本で最も知っている私は、
数人の先生の治療を母に受けさせました。
その効果はある程度はあったのですが、症状は行ったり来たりで、完治には程遠い状態でした。
「カレ」のもとに来て早10日、母の症状は徐々に回復に向かいつつあります。
予断は許しませんが、同時期に来訪された舌癌の中期の方は、三日で症状が劇的に回復。
食事もでき、毎日一緒に運動をしています。
この本は、かなり正しく「カレ」の本質を表現している、稀有なる書籍だと思います。
この本に出会えた難病に苦しむ方は、本当にラッキーだと思います。
常識にとらわれず、本当の癒し、医療、そして魂の進化に関心のある方はぜひお読みになられることをお勧めします!!!
Last updated:Wed May 26 03:43:14 JST 2010