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癌/ガン ガン/がん/癌 - 食事療法/レシピ/献立/ゲルソン療法 - 予防/治療(通販)


ガン食事療法全書
マックス・ゲルソン,今村 光一
土壌には生命が必要である。化学肥料はより少なくし、有機の廃棄物は正しく使われるなら、より多く必要である。このような土壌で生産された食品を、人間は生きた食品として一部はなまで、一部は調理したての形で食べねばならない。なぜならば「生命は生命を生む」からである。有機栽培の作物が、ガンという問題を解決する回答になったのだ。

確かにこの本はほとんどの人が今まで知らなかった
たくさんの知識をふんだんに備えもっていると思いましたが
以前にゲルソン療法に関った経験より書いてますが
全ての情報を鵜呑みにするのは危険であると感じております。
免疫力を高めて癌と戦うという姿勢は素晴らしいと思いますが
その方法は個人個人によって異なり、野菜ジュースを大量に飲み
サプリメントをとり、塩を抜くというような食事療法が
体質に合わない方もいらっしゃるようなので、
知識にのみに頼るのではなく、心と体の調子を見て
体調を整えてゆくことが大変だと思います。
実際、存命中のこの訳者も訳本に則った健康的な生活を
おくってらっしゃるとのことでしたが、
不思議なほど実年齢よりお年を召してる
外観をなさっていらっしゃり、病気で早死なさっています。
とのことで「万能療法」はないとつくづく感じております。
この本を読んで知恵を得た人は数限りないであろう!

もちろん事実の事例がたくさん掲載されているので非常に参考になるのはまちがいがないだろう。

「ガン食事療法の父」と呼ばれたゲルソンの古典的名著の全訳である本書はガン食事療法のバイブルと呼んでいいのではないでしょうか。
内容の濃さに、普通の庶民の方はついていけないのではと思う位の密度です、しかし内容は最高級ランクです,たぶん私も本読みでは誰にも劣らないとおもいますが、内容的にこの本を抜く物はたぶんでないのではと思います、今まで数十冊買い、皆さんに配りましたが、この本が何時までも、出版される事を祈るばかりです。今村光一さんに感謝〜〜〜。(ゲルソンにも〜〜〜)。VERY VERY THANKS



がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に
帯津 良一,上野 圭一
代表的な5つの食事療法を自分の体質や性格、病状により自由に選択。現代栄養学によるレシピも豊富に網羅。レシピ以外にも、各療法の理論をわかりやすく解説。レシピ中の食材や生薬の効用をていねいに紹介。 塩分のとりすぎと胃がんなど、がんと食生活は深い関係にある。現代栄養学と「幕内式食事療法」「マクロビオティック」など代表的な代替食事療法5種の理論とレシピを集約。がんの治癒と予防を促す食生活を提案する一冊。

 この本には幕内式食事療法;中国食養生「薬膳」;マクロビオティック;アーユルヴェーダ;ゲルソン療法;漢方がゆ、という5つの食事療法が紹介されています。サブタイトルに「体質や症状にあわせて自分にぴったりの食事療法を」とあります。どんな食事療法が有るのか、概要をつかむのには良い本です。記述も客観的で栄養学、医療関係の方で幅広く知っておく必要が有る方には良さそうです。ただ癌患者や家族の場合、自分に何が合うか解らず、がんを治す手がかりになるかと言う点では、やや疑問です。私には、各療法の比較と言う点では。同じ帯津先生が加わっておられる本で「なぜ粗食が体にいいのか」(帯津良一、幕内秀夫著:三笠書房)のほうが参考になりました。食事療法の指導体験を交えた、各療法の考え方の解説です。幕内氏ご自身が尿療法を試された所など、とても誠実さを感じました。また最近は総合的な良書「今あるガンが消えてゆく食事」(ビタミン文庫)も出ています。
 それと少し気がかりなのは、最初にレビューされているカスタマーさんの本書への評価が最高で、投票が100を超すことでした。他のレビューと違い今ではプロフィールなどを辿れない、この作成者のレビューは、他のがん関連の本でも各書を非常に高く評価しておられ、それが参考になったとされている方が驚くほど多数なのです。皆さん真剣に本を探され、真摯な姿勢のレビューは参考にされる事が窺われます。数年前はまだ良書も少なかったので無理も無く、胸の塞がる思いです。
 もしがん患者やご家族の方で食事療法を実行してみようと思われる方は、幅広く概観するにはこの本も参考にはなりますが、ぜひ他の本も検討してみて下さい。医学を中心として、それを支えるものとして食事療法をとらえ、しっかりした理論と、どうすれば継続できるかに配慮した本を選ばれて、少しでも安全な側に歩まれる事を祈ります。
がんは生活習慣病だと言われているのは分かっているけれど、食事療法で治るものなのでしょうか? 疑問はありますが、何もしないより少しでもよいとされることはした方が良いのでしょうね。でも、治るというより予防が大きいのだろうと思いますけど…。
がんの告知以来、手術、抗ガン剤というおきまりのコースをたどりました。告知以来、自分でできることは何もないのだという気持ちがぬぐえず、将来に希望を持って、前向きな気持ちで生きていくことが、生存率を高めると言われても、できない自分、そんな自分に落ち込んでいました。
焦りの中で、何かできることはないのかと、いろんな本を読みあさり、食事療法にめぐりあいました。この本は、いろんな種類の食事療法について書いてあるので、自分ができそうなのを選んで試してみることができます。具体的なメニューがあるので、今までの自分の食生活を見直すのにとてもいいです。実際体調もよくなった気がしています。


今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫)
済陽高穂
消化器外科の名医が考案し、進行ガンでも有効率66.3%という驚異的な成果をあげている食事療法のすべてを大公開。5日間×3食=15食分のレシピや、転移ガン、多臓器ガンなどを食事で克服した体験者の詳細な手記も満載した一冊。
第1章より:ちょうど先日、現在までの約10年間に、食事指導を行った各種のガンの症例について、集計結果が出ましたので紹介しましょう。
対象は、胃ガン、大腸ガン、肝臓・胆道・膵臓のガン、前立腺ガン、リンパ腫など、計110例です。いずれも晩期ガンを含む進行ガンで、根治手術後の再発例も約半数含みます。
これらの患者さんに食事療法を行ったところ、完全治癒13例、改善58例、不変2例、進行3例、死亡34例で、有効率66.3%という結果を得ました。
さらに、乳ガン・前立腺ガン・リンパ腫といった、ガンのなかでも食事療法が効果を示しやすいものについては、70?75%の有効率となっています。
つまり、再発を含む進行ガンでも、きちんと食事療法を行っていけば、6?7割が改善するのです。現代医学(手術・抗ガン剤・放射線療法)だけなら、「打つ手はない」といわれてしまうような晩期ガンや再発例も含んでのことですから、非常に大きな数字ではないでしょうか。 消化器外科の名医が考案した新食事療法で生還例が続出中。

野菜ジュースを大量に飲む、玄米食、大豆をとる、動物性タンパクや脂肪の制限、海藻やきのこの摂取、
油の種類に注意するなどよい内容が書いてあり癌の食事療法に役に立つ本だと思います。
肉や乳製品が癌に悪いことは周知の事実です。
しかしなぜか著者はヨーグルトの大量摂取をすすめています。
乳製品は乳がんや前立腺がんには悪い食品です。
牛乳を原料に作られています。
癌の自然治癒を目指すならヨーグルト以外で乳酸菌を摂取するべきではないでしょうか。
著者の主張される動物性タンパク質や動物性脂肪の制限とヨーグルトの大量摂取は矛盾していると思いました。
矛盾もあるが癌の食事療法のことがよく書いてある本です。

2008年4月16日、厚生労働省研究班の発表によると、
約4万3千人のうち、前立腺がんになった329人を調べたところ、
乳製品、牛乳、ヨーグルトの摂取量が最も多いグループの前立腺がんリスクは、
最も少ないグループの約1.5-1.6倍で、摂取量が増えるほど前立腺がんのリスクが高くなります。
今年4月、大腸がんの肝臓・肺転移で何もしなければ余命6ヶ月、抗がん剤を使っても20ヶ月と宣告されました。抗がん剤の苦しさは母、義父、友人でこれまで何度も見てきていますし、みんな苦しみながら他界していった現実から、自分は絶対抗がん剤を使わず自力で治すとの決意の下、ゲルソン療法は勿論、いろんな書物を読み漁り自分なりの食事療法を続けてきていました。しかしながら自分の思いとは違って、腫瘍はどんどん大きくなっていき少しも改善されない状況の中、この本に出会い、これだと思ってすぐに先生の病院を調べてネットで問い合わせをしました。驚いた事に、その日の夜に直接先生から電話が入り、直ぐに面接して頂けるとのこと、大慌てで過去の病状記録等をまとめて東京に飛びました。これまでいろんな病院を訪れましたが、みんな口をそろえて「抗がん剤しかない」と言われてきた中、先生は私の病状を見て、「芳しくない内容だがきっと治せる、肺がんなんか未だ小さいから恐れるに足りない」と非常に力強く行って下さり、食事療法と抗がん剤の併用という考え方を説明して下さいました。併用する抗がん剤も腫瘍患部に直接注入する方式で副作用も殆ど無いとの事でしたし、先生が「自分が責任を持ってやる」と言って下さった(今までどの先生もそんな事言ってくれなかった)ことで、自分の体を先生に任せる決意を致しました。早速、埼玉の病院に入院し、先生の執刀で抗がん剤のためのポート留置手術を受け、抗がん剤と食事療法の併用を始めています。現在は退院して外来で通っていますが、入院中は毎朝早くに先生が病室を訪れて下さり、先生の情熱が良く伝わってきて、自分の生にかける意欲も大きく増幅されてきています。現時点は未だ治療継続中ですが、結果は少しずつ改善されてきており、焦らず治していきたいと思っています。
今年3月からがんとの闘病生活をしています。手術後、済陽医師の本を読み、食事療法を家庭の中で出来る範囲で行なっていました。
食べ物を選ぶことによって体内の免疫力を高め、体力を維持しながら抗がん剤他の治療もするという済陽医師の説明は理にかなっていて、バランスがとれていると思います。少し前に、抗がん剤での治療が行き詰まり、主治医と何度か話合った結果、診療情報提供書を作成していただきセカンドオピニオンとして済陽医師を尋ねました。今はS病院で済陽医師の治療を受けています。済陽医師は、とても暖かく優しい気持ちを持つお人柄の方です。そして的確な治療を施して下さっています。がんの治療は、食事療法を含め先生の指導もさることながら患者本人の良くなりたいというあきらめない姿勢がとても大切だと思います。ですから自主的に食事制限を厳格に行なっています。現実の病状は厳しいもので自分の思うように進まないことにいらだちも感じることも多々あります。でも、済陽医師の治療を感謝し、安心して受けています。
 この著者は本の中で、今でも病院で治療を行っているように書いています。この方の勤務するS県にある病院に入院すれば、通常より少ない量の抗がん剤治療と、入院中から野菜ジュースを中心とした食事療法が受けられるといった内容を匂わせています。そして患者の体験談のコーナーでは、必死になって訪れた患者を受け入れ、精一杯の治療を行うことを匂わせています。私も、入院中に姉から差し入れられてこの本を読み、意を決して退院し、この先生の病院を受診しました。しかし、待っていた現実は、東京にあるクリニックで高い検査をさせられ、前の検査結果やデータは一切見ず今回のデータと比較してもらうこともしてもらえず、事前の問診表に書いた内容を再度一から聞かれました。検査もPET検査を含め、2週間前に行った検査を全てされました。PET検査で放射能を2週間ごとに体内に入れることはかなりの不安でした。たぶん、前の病院のデータや事前の問診表には一切目を通していないのでしょう。また、3分ぐらいの食事指導をA4一枚の紙で行い、あとは自分が過去に雑誌に投稿した資料を手渡されて終わりました。結局、元の病院で元通りの治療を受けるように言われ終わってしまいました。意を決して飛行機を乗り継いで来た私にとって、あんまりの仕打ちでした。本や雑誌で名前を売り、東京のクリニックで検査代で儲けようとされている構造があまりにも露骨に見えました。戻った病院の主治医からはきつく怒られ気まずい状態になってしまいました。あの後、精神的ショックにより病状が一時的に悪化しました。あの時、夫の支えがなかったら、私は精神的にも肉体的にも折れてしまっていたことでしょう。
 私の所属している患者の会でも、この著者の本に踊らされて被害を受けた人は多く、問題となっています。被害を受けた方の数が今後も増えれば、行動に出ようかという話もあります。私たちの様な失敗を、これからの人たちが繰り返さないことを祈るばかりです。
 本の内容では、病院で今も治療に当たっているように書かれていますが、現在は全く医療行為を行われていないようです。藁にでもすがりたい患者の気持ちを悪用しているのではないでしょうか?私の妻が今年の春にこの本を基に受診しましたが、冷たくあしらわれ、家族共々悲しい思いをしました。結局必要のない高額な検査を受けさせられただけで終わりました。妻の気持ちを考えるといたたまれません。
 今後、このような被害者が出ないように、この本を買われる方は、治療目的で行かない方がいいと思います。また、ゲルソン療法の本を読まれることを強くお勧めします。内容がかなり違います。


今あるガンが消えていく食事〈実践レシピ集〉 (マキノ出版ムック)


私は9年前から卵巣癌を患っています。今までに4度の手術をしましたが、副作用が怖くて一度も抗癌剤治療はしていません。今年の夏、腹部に転移した腫瘍の影響から肺に水が溜まり入院を余儀なくされましたが、抗癌剤治療を拒否した2つの病院には入院できず別の病院に入りました。入院の際、婦人科の部長に「もう年単位では生きられない。」「入院中にホスピスを紹介する。」「どこで死のうと思っているの?」と言われました。いつ抜き終わるかわからない肺の水を抜く管を脇腹から出している自分の姿が情けなくて哀しく絶望的な入院生活での中で唯一私に生きる力を与えてくれたのが、済陽先生の「今あるガンが消えていく食事」という本でした。 回診にいらした医師には「食事でガンが治る訳ない」と言われましたが、ただ死ぬのを待っているよりはと毎日毎日、本を読んでは自分を勇気ずけていました。唯一の心配は済陽先生にお逢い出来るかだけでした。退院後は無事、済陽先生に受診する事が出来、PET検査や超音波検査の結果、済陽先生の元で動脈化学療法を行いました。患ってから9年で初めての抗癌剤でしたが副作用も全く無く直ぐに仕事に戻る事が出来ました。入院中は、済陽先生は毎日様子を見に来てくださいました。患者の身になって一緒に悩み勇気づけてくださる本当に心の温かいお人柄です。私は横浜からだったので埼玉に入院出来ましたが、遠方の方にはその状況でアドバイスをしてくださる様です。今、癌を患っている方やそのご家族には是非、読んで頂きたいです。済陽先生は少し早口なので中には冷たくされたとかと勘違いされる方もいらっしゃるかもしれませんが、本を見て頂ければ先生の人柄が理解して頂けると思います。私は信頼して命を預けられる先生だと思います。病と戦っている全ての皆さん一緒にがんばりましょう。そんな力を与えてくれる本です。
実は父が末期がんです。
4年前直腸がんを切除し、昨年3月再発、肺と骨髄に転移し、余命半年と言われましたが、寝たきりになってしまいましたが、頑張って闘病しております。

その折、父が幼馴染の方からこの本を勧められたそうで、Amazonさんで購入し、実家へ届けてもらいました。

今まで肉が好きで偏食だった父ですが、この本が届いてから、毎日のようにこの本を見て、母に同じ食事をねだっているそうです。
でも、生き続けたいという希望がきっと生き延びさせてくれているので、この本はその希望を与えてくれたもののひとつだと思っています。
タイトルがオーバーだな・・と 思いながら、遠方に住む父が、ガンを患ってしまい 週1で帰省しているので そのときの食事作りの参考になれば・・と購入しました。ジュース類のレシピが多く、国産レモンの推奨、ヨーグルトの摂取量etc、がん患者に付きっ切りでないと 実践が難しそうです。ヨーグルトとレモンジュースだけで満腹になりそうです!
ともあれ 患者の体験談、オススメ食材は、分ってはいるものの改めて再確認でき、参考になります。健康ですが 予防と健康維持のために参考程度にながめています。
 本の内容では、病院で今も治療に当たっているように書かれていますが、現在は全く医療行為を行われていません。藁にでもすがりたい患者の気持ちを悪用しているのではないでしょうか?私の妻が今年の春にこの本を基に受診しましたが、冷たくあしらわれ、家族共々悲しい思いをしました。結局必要のない高額な検査を受けさせられただけで終わりました。この著者のお金儲けに利用された、妻の気持ちを考えるといたたまれません。
 今後、このような被害者が出ないように、この本を買われる方は、治療目的で行かない方がいいと思います。

 この著者の行為は、私の妻が所属している患者の会でも問題になっています!! 患者の会の中には、前の病院を辞めて著者のクリニックを訪れたことが分ると、「なんでそんなことをしたんや!あんたは悪い患者や!!」と怒られた人もいたそうです。埼玉にあるS病院とこの著者は、どうやら関係が切れているようです。また別の会員は「立派ながんですね。」と鼻で笑われ、深く傷つけられたそうです。患者の精神的な落ち込みや絶望感を、この著者はあまり理解されていません…。

 またこの本を読む前に、日本のDrが書かれておられるゲルソン療法の本を読まれることを強くお勧めします。がんのもとになる卵やヨーグルトなど、この著者の本では摂るように勧めていますが、これはかなり危険です!! がんに栄養を与えてしまいます。
 その他にも、ニンジンジュースに野菜を混ぜると人参の成分が他の栄養素を壊すために、それを防止するためにレモンの汁を混ぜなければならないのですが、この著者はそのことに全く触れていません。かなりいい加減です。色んな本のいいところだけを集めて書いたことが丸分かりです…。手に取った患者の方に、受けるような都合のいいことしか書いていません。
 食事療法の実施期間もこの著者は1年前後とされていますが、実際にがん体質が改善されるまで3?5年かかるようで、それまでにその方法を緩めると再発率が上がるそうです。実際に他の本では、3年後に食事療法を緩めて亡くなった例がいくつか報告されています。この著者は、ここをあえて短い期間で書き、読者を引き付けようとされています。5年後でも、基本の食事療法は緩めてはいけないようです。

 これから食事療法を実践される方は、この著書を鵜呑みにする前に、いくつかの食事療法の本や患者の会が出版している本を読まれ、知識を付けてから実践されることを強く願います。途中で気づいたり、体調に変化が起きてからでは後悔されると思います。


 この著者は本の中で、今でも病院で治療を行っているように書いています。この方の勤務するS県にある病院に入院すれば、通常より少ない量の抗がん剤治療と、入院中から野菜ジュースを中心とした食事療法が受けられるといった内容を匂わせています。そして患者の体験談のコーナーでは、必死になって訪れた患者を受け入れ、精一杯の治療を行うことを匂わせています。私も、入院中に姉から差し入れられてこの本を読み、意を決して退院し、この先生の病院を受診しました。しかし、待っていた現実は、東京にあるクリニックで高い検査をさせられ、前の検査結果やデータは一切見ず今回のデータと比較してもらうこともしてもらえず、事前の問診表に書いた内容を再度一から聞かれました。検査もPET検査を含め、2週間前に行った検査を全てされました。PET検査で放射能を2週間ごとに体内に入れることはかなりの不安でした。たぶん、前の病院のデータや事前の問診表には一切目を通していないのでしょう。また、3分ぐらいの食事指導をA4一枚の紙で行い、あとは自分が過去に雑誌に投稿した資料を手渡されて終わりました。結局、元の病院で元通りの治療を受けるように言われ終わってしまいました。意を決して飛行機を乗り継いで来た私にとって、あんまりの仕打ちでした。本や雑誌で名前を売り、東京のクリニックで検査代で儲けようとされている構造があまりにも露骨に見えました。戻った病院の主治医からはきつく怒られ気まずい状態になってしまいました。あの後、精神的ショックにより病状が一時的に悪化しました。あの時、夫の支えがなかったら、私は精神的にも肉体的にも折れてしまっていたことでしょう。
 私の所属している患者の会でも、この著者の本に踊らされて被害を受けた人は多く、問題となっています。被害を受けた方の数が今後も増えれば、行動に出ようかという話もあります。私たちの様な失敗を、これからの人たちが繰り返さないことを祈るばかりです。


「がん」になってからの食事療法―米国対がん協会の最新ガイド
米国対がん協会
本書の内容は、「健康な人が、がんを予防するための食生活」ではなく、これまできちんとした指針のなかった「すでにがんにかかった人が、再発や二次がんを予防し、生活の質を高めるための食生活」に焦点をあてた画期的なガイド。氾濫する情報に惑わされず自分で判断を行い、よりよい栄養・食事をドクターや栄養士さんに相談するための目安となる本。 「すでにがんにかかった人が、再発や二次がんを予防し、生活の質を高めるための食生活」に焦点をあてた画期的ガイド。自分で判断を行い、よりよい栄養・食事を見極められる。米国で最も信頼の高いガイド、日本初紹介。

p76に書かれている、米国対がん協会専門委員会による、利益と害に関する判定で、A1(利益が証明されている)は、食品衛生(調理時の衛生や冷蔵保存など)のみである。「がん」になってからも、利用できる、しっかりとしたエビデンスは、それ程、多くないのだな、と思った。
である以上、我々患者は、エビデンスが十分でないと思われることについても、良いと考えられるものについては、積極的に取り入れていくべきではないのかな、ということを考えた。
タイトルに期待したが、この程度の内容に価値を見出だせない。 がん患者が欲しいのは医師達による曖昧な報告書なんかではない。 優しさ、励み、前向き、明るさ、そして、活力沸き上がる情報が欲しいのだ。 やはりがんになった人でなければ本当の苦悩は理解されない。
 米国対がん協会が公表した、がん患者向けの食生活指針の翻訳版。健康な人が、がんになるのを予防するための食生活に関する書籍はこれまでにも多数あったが、がんにかかった人が、再発や二次がんを予防し、生活の質を高めるための食生活に焦点をあてたガイドとしては、初めてと言える。

 食事療法や栄養素補給剤(サプリメント)を通じて再発や二次がんを防ぐことができるという。やはり「食」生活が肝心なのかと健康者でも痛感させられる一冊だ。

がん患者本人、またはその家族となると、いろいろな情報を集めることとなります。坪野 吉孝氏の本はどれをとっても最初の基礎知識となる情報の判断方法の視点を提供してくれます。

この本は本文もよいのですが、(例:頭頸部がん患者は酒を飲むべきでないなど)解説も非常に優れています。

EBMに基づいた「健康情報の信頼性を評価するためのフローチャート」だけは是非目を通して、家族全員が頭にたたき込んでおきましょう。
研究デザインについては、知りたい人だけでいいでしょう。
 がん予防のためではなく・・・、
がんの摘出手術が終わった人、がんを小さくする治療を始めた人は、何を食べればよいか?
 もちろん、再発や転移は抑えたい。では何を食べれば・・?
科学的な根拠をもとに、部位ごとに提示されています。
がんと共に生きていこうと思っている患者さん、
患者さんと一緒に歩いていきたい、お友達や家族の方へ。

 データとしての、根拠のない食べ物ではなく、こんなものを一緒に食べていきませんか? 



決定版 ゲルソンがん食事療法
シャルロッテ・ゲルソン,モートン・ウォーカー
ロングセラー『マックス・ゲルソン ガン食事療法全書』の最新続刊。60余年の歴史と実績が物語る信頼の結晶。 ガンの食事療法「ゲルソン療法」を詳細に紹介したロングセラー「マックス・ゲルソンガン食事療法全書」の続刊。ゲルソン博士の娘が新しく加えられた治療手段などについても詳しく紹介。

癌になった友人のために治療法を調べていてマックス・ゲルソンという医者を知りました。過去に難病と言われた多くの病気の原因は栄養や代謝の問題だったという事実があります。理論的で説得力があります。医学界からは異端視されているのかもしれませんが、病気にかからないためにも、生活習慣を見直すためにも、多くの事を考えさせられる一冊でした。私自身過去に手術や大量の投薬で身体を傷つけ、体力を大いに消耗した経験があります。もしもまた将来難病と闘わなければならない状況になったら、迷わず実践するでしょう。
癌の原因が食事ならば、食生活を徹底的に根本的に改める、改善すれば癌は治るはずである、名著「ゲルソン療法」を詳細に説明した改訂版「ゲルソン療法」ともいえる、西洋医学に希望の灯を見出せない癌患者に一縷の望みとなるかもしれないゲルソン療法、食事が血液をつくる、いい血液は健康を維持し、悪い血液が病気を招く、では、いい血液とは何か、悪い血液とは何か、本書を読破した時、癌という病理の真理と健康の真理を見極めた、あなたがそこにいる、現代を健康でよりよく生きるための健康への慧眼書です


ガンは食事療法で完治させなさい
忠宣叡
食べ物だけでがんを治し健康を取り戻す正食療法の理論と方法を全公開。お金をかけずに自分ひとりで病気を克服できる画期的健康法。 食物で治せないガンは医者でも治せない!発ガンの主因となっている食を正すことでガンを自然退縮させる正食療法ならガンは根治できる。日本独自の自然医学を総合した対ガン根本療法の理論と実践。



食事療法でガンに勝った21人の証言

ガンの主たる原因は長い間の食生活の誤りにあるから、食事療法による体質改善がガンを根治する唯一、有効な手段なのだ。本書の21のガンの治癒例はその証である。 ガンの主たる原因は、長い間の食生活の誤りにあるから、食事療法による体質改善がガンを根治する唯一有効な手段といえる。本書では、食事療法でガンに勝った21人の証言を紹介する。



ガン栄養療法入門―食事指導で末期患者も治す!英国ブリストル病院の奇跡 (トクマブックス)
ブレンダ キッドマン
手術、放射線治療、抗ガン剤だけでは、「ガン」は治らない!チャールズ皇太子も肩入れ!ガン栄養治療の最先端を実践するブリストル病院の理論と実際。日本版食事メニュー付。



ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法 (ビタミン文庫)
星野 仁彦
大腸ガン、転移性肝臓ガンを宣告された大学病院医師が手術後8年間実践し再発を防いでいる栄養療法を公開。 大腸ガン、転移性肝臓ガンを宣告された大学病院医師である著者が、手術後8年間実践して再発を防いでいる栄養療法・ゲルソン療法を公開。自らの体験をもとに、ガン患者の心の問題にも深い理解と洞察を示す。〈ソフトカバー〉

私自身、癌患者です。
病院で知り合った友人に薦められて
この本を読みました。
(友人は当時ゲルソン療法を厳格に実施していました。)
一般的に言われている食事療法と通じるものもあります。
ゲルソン療法は家族の協力がないととても続けられないというか
本人の強い意志も必要です。
面倒ですし、食材やメニューを守る=家族と同じ物は食べられない
つまり食事は毎回完全二通り用意する必要があります。
健康な家族がゲルソンに付き合ってくれたとしても
いつまで付き合えますかね。だって味付け無しですよ?
無塩・・・牛は疲れると岩塩をなめるといいますから
過酷です。
食材に含まれる栄養素でカバーできるそうですが。
やっぱり味の無い食事って辛いです。

さらに末期で体力が落ちていれば自分ひとりでは遂行するのは
体力的にも無理です。手作りジュースも何度も作り
コーヒー浣腸も数回実施、洗い物の山です。
ゲルソン療法にとらわれすぎてノイローゼになりそうなくらい
修行のような諸々・・・
守らなければならないことが多い上禁止事項も沢山あるのです。
そう、スーパーストイック生活です。
本当に信じて末期癌と付き合っていければラッキーですし
そうでないなら「好きなもの食べさせてあげればよかった(食べればよかった)」と
思うことうけあい。

あれだけやったのになんで?
っと思う時の脱力感はやっぱりですね、なんというか
自分の至らなささえ感じてしまうような・・・
余計にストレスが溜まるかも・・・
ストレスって癌によくないんですよね。

ただ、西洋医学で見放された患者にとっては
選択肢の一つにはなるかと思います。

まあ、私は根性無しなので無理でした。
(本の内容も難しい部分もあり理解にも時間がかかるかも)
部分的にマネはしてる部分はありますけど
結果的に今は一般的な癌食事療法と共通してる部分のみ気をつけてる感じです。

健康法としては価値ありそうですけどね。
叔父が4年前にガンを宣告された時に無我夢中で治療法を探していた時に出会った本です。結果として叔父は最近亡くなってしまいましたが、ひとつの希望を与えてくれたことは確かです。ただ、この食事療法だけでどうにかなる訳ではないので、あくまで、ガンと戦う上で基礎知識のようなものとして読むといいと思います。
肉親を癌で亡くしてから27年。当時はネットで本を検索することは出来ず、本書のような本に出会うことは至難で化学療法に頼るのみでした。今は、多数の食事療法関係の本が出版されており(甲田療法など)、気の済むまでネットで検索、購入し、化学療法を鵜呑みにせず、納得ゆく方法を選択で来るのはいいと思う。悔やまれます。
 お医者様が病気になった時、自分のためにどの治療法を選ぶのかでその方の本質が見えるように思います。
 癌告知や、医者と患者の対等な関係など、日本では実現しにくい医療の現実について考えさせられました。
 素人の私達の多くは抗癌剤がほとんど効かない癌があることなどあまり知りません。患者にも学ぶ姿勢が必要です。病院で下される治療方針が必ずしもベストではないのです。癌と知れば、著者のように医者もパニックになるのです。病気の友人のためにこの本を読みました。知識が増えれば、癌への恐怖も少くなり、納得のいく治療法を自身で選ぶことができ、前向きな気持ちが保てるように思います。
身内がガンと宣告されて、それからたくさんの本や情報を集めました。
その中で、ゲルソン療法ほど、ガンと戦うことをはっきりと宣言し、
そして成果をあげている方法はないことを知りました。
また、日本人で、しかも医者の資格をもつ星野さんが、みずから調べた結果、
私と同じ結論に達し、ゲルソン療法を実践されていることを知り、
とても心づよく感じ、希望をいだきました。
どのような治療法を選ぶか、最後は、命をかけた、苦しく・孤独な決断だったと思います。
そして、それは間違いではありませんでした。
私の身内は、ガンとの戦いから、無事生還し、いまは普通に生活しています。
ゲルソン療法が、これからも、多くのガン患者を救うことを願っています。
ガンをおそれることはない…今は、そう思っています。


ガンを消す食材別レシピ完全版


著書の本はいくつか拝見させて頂いてますが、これは「がん」だけではなく、
万人にとっていい本だと思いました。
私達はいかに、普段塩分・糖分・油分の多い食事、
しかも添加物の多い食事をとっているのか
このレシピ通りで作ると
よくわかります。
本当にためになる本です。
「健康」とは
誰の為でもなく「自分」の為です。
自分の身体を維持していくのも
自分の力です。
それを教えていただいた本でもあります。


ガンが消える、ガンを予防する済陽式食事ノート
済陽 高穂
本書では、なぜガンが消えるのか、病気にならない食事とはどういうものなのかといった済陽式食事の理論(事例含む)と体験談を紹介するとともに、済陽式食事理論にもとづいた、野菜がたっぷりとれて限りなく無塩に近いレシピを提案。肉がなくても無塩でも、野菜のうま味でおいしく食べられるスープやおかず、大量野菜を上手に摂るジュースなど、ガンが消える食事のレシピ集。
調理は、管理栄養士で料理研究家としてテレビ、雑誌などで活躍中の村田裕子氏。村田氏自身も、数年前にガンの手術をしたこともあり、病気食の開発、提案で定評がある。また、その日何を食べたかなどを記録できる、体調管理に役立つ180日分の書き込み式のノートを付録に。 ガンに効く料理レシピ85品と、書き込み式食管理ノートで、ガンを消す!限りなく無塩なのにおいしい、たっぷり野菜が食べられる料理の決定版。

塩分を摂らない食事は、味気なく続かない原因ですが、この料理は、おいしい! びっくりです。手づくり調味料も、普通の料理に使えていいですね。なんといっても、ノート。済陽先生のすすめる食べ方がチェックしやすく、管理しやすいです。なかなか、守ってくれない父も、これで、やる気になってくれました。
昨年暮れに40歳半ばの実姉が乳がんになり
「切除しなくては・・・」と言われ
女性ですので、切断はしたくない気持ちで
途方にくれていた時に済陽氏の本と出合いました。

済陽氏の色々な本を読みながら姉と一緒に
食事を変えていったところ
先日もう一度検査をしたら
「おかしい・・・無い、消えている」と言われ
何度も検査をしたのですが
乳がんは見つかりませんでした。

それ以来姉と二人で食事など
頑張ってやっています。
私は病気ではないのですが
この食事療法で12キロも体重が落ち
健康に過ごさせて頂いてます。

この本はとてもわかり易く
且つ丁寧に書いてあります。
料理の苦手だった私がとても料理が好きになってます。







大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ
重野 佐和子,赤須 孝之
入院中は病院が食事を考えてくれますが、退院したら、自分で食事を考え、作らなくてはなりません。この本は、退院直後~1、2カ月、退院2~3カ月、リハビリの食事、再発予防の日頃の食事と段階を踏み紹介。フランス仕込みのグルメの著者が作ってきたヘルシーな料理の数々。お味も保証付きです。 大腸がんを手術した料理研究家が、退院直後から段階を踏み、腸に優しく力がつく日々の「おいしいレシピ88点」を、美しいカラー写真で紹介。大腸がんや大腸ポリープを切除した方にとって役立つ、体験から生まれた貴重な一冊。

内視鏡手術で幸い取れたし癌ではなかったのでほっとしていますが、決して処置は楽なものではありませんでした。
この本は体質以外に食生活も発症の原因として食事指導を説いていますがその通りだと思います。今までの私の食生活、全く違っていました。ポリープ作らないためにも必携の本でしょう。
表紙からは想像出来ないくらい、内容は綺麗な料理のカラー写真が大きくたくさん載っていますよ♪大腸ガン経験者でフランスで料理修業をした料理研究家のレシピはおしゃれで美味しそうです。お医者様のコメントも載っていて、大腸がん・ポリープ再発予防のレシピを初めて買った私には、ぴったりの本でした。レシピ満載なので、買って良かったと思いました。


がんにならないおいしいレシピ (セレクトBOOKS)
渡邊 昌,検見崎 聡美
最新の「日本版食品ピラミッド」を基本にメニュー構成。がんを予防するファイトケミカルがとれる料理と常備菜。 渡邊 昌
1965年、慶應義塾大学医学部卒業。同大学院で病理学を専攻し、米国国立癌研究所、国立がんセンター研究所を経て、1985年より同研究所疫学部長。がんの疫学研究、分子疫学の新分野を拓く。1996年より東京農業大学で「環境・食糧・健康」を一体化させた新しい研究に取り組む。2006年より独立行政法人国立健康・栄養研究所理事長。糖尿病対策の司令塔として活躍、国民の健康づくりに貢献。ライフサイエンスに造詣が深く、生命科学振興会理事長も務める。1993年、WHO記念メダル受賞。95年、日本医師会医学賞、2001年日本疫学会功労賞受賞。著書多数

検見崎 聡美
料理研究家、管理栄養士。赤堀栄養専門学校卒業後、故・滝沢真理氏に師事。独立後は雑誌や書籍を中心に活躍。初心者にも作りやすい手軽な家庭料理や生活習慣病予防レシピを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

一見、ありきたりの食事療法の本に見えますが、中を開けると役に立つデータがたくさん載っている。これまでがん予防によいと言われてブームになっては消えてきた食品の成分について、監修者の見解できっちり書かれているように思う。きのこのβグルカンなど、まだ人間への効果がはっきりしないものについては、「研究中です」ときちんと書かれているところが、特に信頼を持てるように思う。
監修者が元国立がんセンターにいた研究者なので、世界のトップクラスのがん研究のデータも、興味深い。現時点で、一番信頼できるデータのみを挙げてくれたのだと思う。
料理も、普段手に入る食材で作りやすくて、エスニック味など楽しいし、とてもおいしかった。
最近、食べ物のもつ抗酸化力に興味があります。この本はフィトケミカルのことが詳しく載っていて事典のようにも使えそうです。
野菜の写真もきれいで気に入りました。
知りたい情報(栄養価や抗酸化力)がカラフルなフードアイコンになっていて一目でわかるのは子どもでも理解できそうです。
このような食品を意識して日々の献立に役立てていきたいと思います。
フードアイコンは消費者に分かりやすい表示「安全安心マーク」のようにこれから身近になっていくといいと思いました。

ありふれたレシピ本かと思いましたが、斬新なアイデアが一杯で写真もきれいで感心しました。とくに抗酸化力をとりいれたフードアイコンはどれだけたべればよいか一目でわかるので普及するとよいと思います。


きょうも、おいしく―大腸がん術後の体験談&レシピ
Rico
おなかにかかわる病気なんて、食いしん坊には大敵!なのにかかってしまった著者が、なんとかしておいしく暮らしたいと思って試みた、さまざまな料理や暮らしの提案をまとめました。おなかにやさしいレシピは、健康な人の便秘や下痢対策にももってこい。 大腸がんの手術を受けた著者が、病院での食事指導とさまざまな情報を合わせて検討したうえで、「がんの予防」「腸内環境を整える」「美容」を3本柱として作って食べた料理を紹介。告知、手術、社会復帰までのエッセイつき。

義母が大腸ガンの手術を行い今静養中です。なんにも知識がないのでこの本に出会ってよかったです。著者の体験談も参考になりまた、レシピもついているので色々と勉強になりました。
もうすこしレシピが載っていると、もっとよいのですがね・・・。でも参考にしながら義母の世話をしていこうと思います。
40年間、夫婦で飲食店を営む父が、大腸癌になりました。
食べることが大好きな父に、これからの生活の不安を少しでも軽く、
そしてこれからも美味しい食生活が出来る事を教えたくて、懸命に探して出会った本です。
ある日突然自分の世界に飛び込んできた「癌」という病気は、
術後の転移も心配で、不安も動揺もあるけれど、
完治を信じて、変わらず元気に行こう。って、そう思える素敵な本でした。
写真も、エッセイも温かくて、彼女の未来も心から応援しています。
是非手にとって見て頂きたい一冊です。
この本は、著者が大腸がんを患ってからぼ4年間のことを綴った本であるが、本来は料理とレシピ満載の「料理本」。術後体験レポートというタイトルから、文字ばかりの印象を持ってしまうが、内容はおいしそうな料理の写真と著者のそのときの気持ちが語りかけるように書かれている。私はこの本を読むというより、視覚的に楽しんだ。辛い場面もある。しかしどんな状況になろうとも、人それぞれ自分の大切なスタイルを守ることが大切、という強いメッセージがおいしそうな料理の写真とともにエッセイからじわじわと伝わってくる。読み終わると、心が温まって不思議と元気が沸いてきた。 料理の写真のデザインはとても工夫されていて、健康な人も食べてみたいおいしいそうなものばかりである。読者を特定しない、新しいエッセイ本といえるだろう。
こんなに素敵な本に出会ったのは初めてです。かなり重たいテーマの本なのに、表紙も中身もとてもナチュラル。体験談を読みながら書かれた方の前向きさや、自然体で生きてるいろいろな思いが熱く心に響きます。家族や大切な方に病気の方がいらしたらぜひ、プレゼントしてあげたいと思う本です。お料理のレシピもすばらしいので参考になります。
心が温かくなりました。感謝。
大切な人が大腸がんになり、何とか「幸せに闘病」できるすべはないかと情報を探していた時にこの本と出会いました。
大腸がんの人はもちろんのこと、おなかからキレイになりたい健康な女性など幅広く参考になる「洒落たレシピ本」だと思います。エッセイ集かと思いきや、おいしそうな写真とレシピが盛りだくさんで、これだけの値段の価値は十分にあると思いました。病気と闘いながらもこんなに素敵な食生活が送れるなんて、目からウロコです。お勧めします。


がん疼痛治療のレシピ〈2007年版〉
的場 元弘
最新の薬価に対応。がんの痛み治療の最前線。最新の薬剤の使い方をわかりやすく解説。痛みの評価、鎮痛薬の処方の組み立て、副作用対策、各オピオイドの使い分け方からオピオイドローテーションまで?がん疼痛治療のすべて。 痛みの評価、鎮痛薬の処方の組み立て、副作用対策、各オピオイドの使い分け方からオピオイドローテーションまで、最新の薬剤の使い方、がん疼痛治療の最前線をわかりやすく解説する。最新の薬価に対応。

がんに伴う激痛に耐える意味など全くない。薬をうまく使うことで、無痛で安らかな最期を迎えることができる。むしろ除痛により延命効果すらある。

常識かと思いきや、調査によると、WHOの推奨する3段階方式のがん疼痛治療方法を、5割もの医師が知らないという・・・。

この書は、基本から除痛の仕方を教えてくれる本。数多くある鎮痛薬、鎮痛補助薬ひとつひとつに上手な使い分け方を示してある。ポケットサイズの小さな本だが、疼痛対策はこの1冊で万全。語り口調も平易で親しみやすい。

がん診療に携わる医療者は必携としても、がん疼痛に苦しむ患者やその家族も是非手にとってみて、苦しみを和らげる方法があるということを知ってほしい。

好評だった初版が、ここ数年絶版となり、入手困難であったため、今回の改定出版は非常にうれしい。
消化器科病棟の看護師です。
ペインコントロールしている患者も多いことから
この本は有益です。

麻薬はもちろんの事、NSAIDSについても色々と載っていて、
日々、お世話になっています。

病棟の看護師がほぼ全員持っています。

ちなみに言うと出版社に問い合わせたところ、
今年、2008年版の出版予定はないらしいため、
デュロテップMTパッチなど新製品は未掲載になってます。
モルヒネ、フェンタニル、オキシコドンのそれぞれの製剤の特徴が詳しく記載されているので、臨床の場面でとても役に立つ本です。
とても見やすくできていてわかりやすいので、がん疼痛治療に携わる人には必見だと思います。
内容も、基礎から応用的な内容まで幅広く記載されているのでオピオイドについて学びたい人の入門書としても適していると思います。
医師のみならず、看護師も是非読んで理解していただきたい内容です。

書いてある内容はすこぶる真っ当だし、臨床に直結しており実用性も極めて高い。
やや「品の無い」語り口も、現状の疼痛治療を憂いでいる的場氏の心からの叫びと考えれば、とくに腹も立たない。

ただ、私が諸手を挙げてこの本を絶賛できないのは、的場氏の妙なナルシシズムが、そこかしこに透けて見えるからである。
一例を挙げれば「亡き父の机でどうした」だの「私の折れない姿勢が云々」だのいうのが、どうにもガマンできないんだな(もちろんその2ヶ所だけでなく、本文中のいたるところにナルシシズムが散見される)。

もちろん、末期がんの痛みに耐えかねている患者さん(患者様って言い方は嫌いだ)を前にしては、こんなことは大した問題でないことは、百も承知なんですがね。

いつも自分が麻酔をかけた患者が、目を覚ますときに私が一番最初に聞くことは「いたくないですか?」です。
痛みは患者にとって非常に苦痛であり、いつも痛みをとってあげる麻酔を心がけています。
わたしが研修医のとき、がん患者さんを受け持って、一番感じたのはがん患者は痛みに非常に苦しめられているということです。そんながん患者さんをみて私は麻酔科医になって必ず周術期の痛みをとってあげようと思いました。
この本はがん患者のケアに必要な麻薬の知識がたくさんかいてあります。ぜひよんでみてください。


がんに負けない養生レシピ (特選実用ブックス)
三位 敏子,小高 修司,高城 順子,浜田 ひろみ
今すぐ始められるがんサポート食事術。いのちを養う127レシピ。 今すぐ始められる、がんと闘うための食事療法を紹介。中国伝統医学(中医学)にもとづく、食材の力がいっぱいの127のレシピを収録する。病院にも医師にもできない、いのちの養い方のつまった一冊。



NHKためしてガッテンがん予防の健康レシピ―予防効果がさらにアップする1週間献立メニュー (AC mook)
NHK科学・環境番組部,大沢 俊彦,今泉 久美
がんの原因の約3割を占めている「食生活」。健康12食品群を1日で摂れ、なおかつ1日約1000点を目標に活性酸素消去点が取れる1週間の献立メニューを紹介。2002年7月刊の第2弾。 がんを予防する食生活とは? おなじみNHKためしてガッテンの大好評企画
「特集!がんの徹底予防術」から生まれた、
「がん予防の健康レシピ」の第2弾!!

がんを予防する食生活といっても、
何らかの目安がないと
何をどうしたらいいのかわかりません。

そこで本書の3大特徴は、
1.「がん予防14か条」徹底活用講座で、
 がんにならないためのコツがすぐつかめる!
2.食品の持つ、様々ながん予防効果の「度合い」と「バランス」がひと目でわかる!
3.「1週間献立メニュー」で、理想的ながん予防の食生活が簡単に実践できる!

そこで、本書は体に悪影響を及ぼす「活性酸素消去点」と
さまざまながん予防成分をバランスよく摂るための
「がんを予防する 健康12食品群」を掲載しています。

最新版『食品別 活性酸素得点ランキング』や
がん予防の効果が高い『にんにく万能だれ』も
和風だれ・洋風だれ・応用レシピと
充実の内容に仕上げています。




がんを予防するおいしい献立カレンダー―がん部位別・名医による予防法のアドバイス付き
宗像 伸子
胃がん、乳がん、子宮がん、大腸がん…etc.がんの多くは、食生活で防げる! 切り取って使える便利な献立カレンダー2週間分12枚が、がんを予防する食生活をバックアップ。〈ソフトカバー〉



私のがんを治した毎日の献立
済陽 高穂
食事でがんを治した患者さんの本物のレシピ済陽式食事療法でがんを克服した、患者さんの本物のレシピを本書が初公開! 管理栄養士さんが頭で考えたレシピでは実現できなかった生還へのヒントが満載です! “生き抜くため”“治るため”に必死でつくられたレシピが生還を実現させた!がん克服患者さんの本物のレシピ初公開。



がんを追放する献立―身近な防がん食品を使って
中村 有〓



がんを防ぐベータ・カロチン食―ガンになりにくい体をつくる献立と食べ方 (おいしい食事で成人病を治す)

本書では、ベータ・カロチンを豊富に含む素材をとり上げ、おいしいメニューを紹介。素材別にたっぷりととる方法やバリエーションのメニューをつけて、応用できる。また、ベータ・カロチンと同様に、ガン予防に有効な食物繊維、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれた素材もとりあげた。巻末の索引で主食・主菜・副菜・汁もの・デザートと分けてあり、これを活用し献立に組み込むことができる。 ガンの予防には、1日15mgのベータ・カロチンが必要。しかし平均1日3mgの摂取がやっとという実状をふまえ、ベータ・カロチンを理想的な量と調理方法にて摂取するメニューを豊富に紹介。〈ソフトカバー〉



肝炎 肝硬変 肝がんを予防|肝機能をたかめる献立と料理120品―栄養バランスのとれた食事で、肝臓を強化! (マイライフシリーズ特集版―健康レシピシリーズ)
東畑 朝子,織田 敏次
たんぱく質はもちろん、バランスのとれた栄養を摂ることが第一の肝臓病患者の食事。1日にとりたい食品の量を定め、それに沿った献立を紹介。1週間の献立の他、良質のたんぱく質やビタミン・ミネラルを上手にとる料理も収録。



がんを防ぎ、活性酸素を抑制する献立と料理120品―抗酸化ビタミン、高繊維食で成人病を撃退! (マイライフシリーズ特集版―健康レシピシリーズ)
本多 京子,児玉 哲郎
癌の発生原因のおよそ35パーセントは、日常の不適切な食事に関係すると推測されている。癌細胞が増えにくく免疫力の高い体を作るために、バランスのよい献立を紹介する。〈ソフトカバー〉



大腸ガン予防、便秘解消、食物繊維たっぷりの献立と料理120品―1日20グラムの食物繊維で肥満、生活習慣病予防 (マイライフシリーズ特集版―健康レシピシリーズ)
東畑 朝子,平塚 秀雄
肥満や生活習慣病を予防できる、食物繊維たっぷりの料理のレシピを紹介する。全料理に食物繊維量、エネルギー量、塩分量のデータを掲載。98年刊「食物繊維いっぱいの料理」の改題増補改訂。〈ソフトカバー〉



がんに効く食事と献立―よくわかるがんの最新知識と毎日の献立 (食べて治すシリーズ)
河内 卓,片桐 初江
本書では、「がんの発生を防ぐ食品」をご紹介するとともに、食生活を改善してがんを防ぐ「7つの食事対策」とそのモデル・メニューもたくさん掲載しました。 食生活を改善してがんを防ぐ「7つの食事対策」を取り上げ、そのコツを詳しく説明するとともに、それぞれのモデル・メニューを多数紹介。自分の食生活の問題点をチェックして、必要な食事対策を始めましょう。〈ソフトカバー〉



大腸がん抑制食品を用いた新しい予防献立カード




食事で肝硬変、肝がんを防ぐ慢性肝炎の人の朝・昼・夕献立カレンダー
岩崎 啓子,香川 芳子
本書では肝臓の回復に必要な質のよいたんぱく質やビタミン類が充分でしかもエネルギーは必要なだけにできるので脂肪肝が防げ、一方、肝臓に必要なグリコーゲンも保たれるような食事を紹介しました。四群点数法で基礎からやさしく説明し、献立、料理までまとめてあります。 肝臓に良い食生活の基礎を簡単に四群点数表で説明し、日々の献立、料理に具体化してカラー写真とともに紹介。生活習慣病の予防としても効果的なので、肝炎の人に限らず家族全員の食事に役立つ。〈ソフトカバー〉



ゲルソン療法―がんと慢性病のための食事療法
シャルロッテ ゲルソン,ベータ ビショップ
なぜゲルソン療法が効果的なのでしょうか?それは、自然とつながった本当の科学に基づいているからです。徹底した「解毒」と、オーガニック野菜や自然由来のサプリメントによる「栄養補給」は、肝臓を修復し免疫力を回復します。本書は、患者やその家族が治癒のしくみを理解できるように明快に解説しています。 ゲルソン,シャルロッテ
ドイツ生まれ。世界大戦中、家族とともにウィーン、パリ、ロンドン、ニューヨークと居を移し、同州北部にあった父マックス・ゲルソン医師のクリニックでは父を手伝いながらゲルソン療法を学ぶ。1979年、カリフォルニア州サンディエゴにゲルソン・インスティテュートを共同設立。現在は独立した立場で、執筆、相談業務、講演などを行っている

ビショップ,ベータ
ハンガリー、ブタペスト生まれ。大卒後、イギリスへ移住。国会議員秘書、ファッション・美容ライター、BBC(英国公営放送)ワールドサービスの女性問題専門ライターなどを経験した後、1979年に悪性黒色腫と診断される。手術の1年後、リンパ系に転移。ゲルソン療法を知り、メキシコのゲルソン・クリニックとロンドンの自宅で厳格な治療を2年以上実践する

氏家 京子
藤女子大学、文学部英文科卒。健康雑誌の編集、統合医療の資料翻訳に従事後、フリーランスジャーナリストとして独立。内外の代替療法や統合医療を取材し、各媒体で執筆する傍ら、関連図書の日本語訳出版も手がける。米国ゲルソン・インスティテュート認定ゲルソン・ケアギバーとしてセミナー講師も務める。日本食生活ジャーナリストの会、日本医学ジャーナリスト協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



末期がんを克服した医師のゲルソン療法のススメ ~ 5年生存率0%からの生還~
星野仁彦
『ゲルソン療法とにんじんジュースが
私の命を救ってくれた』


42歳で、大腸がんを患い、
肝臓への転移が見つかったとき、
突きつけられた数字が「5年生存率0%」。

この数字は病院のいかなる治療を受けても、
5年後には生きていないことを表している。

担当の外科医が当たり前のようにすすめる抗がん剤治療を拒否し、
自身でさまざまな治療法を調べ、たどりついたのが、
「ゲルソン療法」をもとにする食事療法だった。

5年生存率0%という統計をくつがえし、
がんと闘った医師とその家族の絶望が
希望に変わるまでを描いた、感動の闘病記。

星野式ゲルソンレシピ付き 星野仁彦(ほしの・よしひこ)

昭和22年福島県生まれ。
福島学院大学福祉心理学科教授、福島県立医科大学非常勤講師。

福島県立医科大学を卒業後、米国エール大学児童精神科に留学。

児童精神医学分野の第一人者。

42歳のときに大腸がん、
その後転移性の肝臓がんにかかり、
統計上は5年生存率が0%となる。

手術後、「ゲルソン療法」をもとに
『星野式ゲルソン療法』を確立。

がん発症から20年たった現在でも、再発の可能性はほとんどない。

福島県郡山市にあるロマリンダクリニックでは、
がんの患者の心理カウンセリングを担当。
自らの経験を生かし、メンタルケアと、ゲルソン療法を指導している。

著書に「がんの芽をつむにんじんジュース健康法」(アスコム)
「発達障害に気づかない大人たち」(祥伝社)など多数ある。



がん患者は玄米を食べなさい ―科学が証明した「アポトーシス&免疫活性」のすごい力
伊藤 悦男
だから再注目!
おばあちゃんの時代から伝えられてきた大切な知恵??
伝統食・玄米はなぜ、がん患者を救うことができるのでしょうか……。
玄米の抗がん成分研究のパイオニアが、
これまで日の目を見ることのなかった
その渾身の研究成果を、いまここに明らかにします。
マクロビオティックに関心のある方も、必読の一冊。
玄米の美味しい食べ方や、玄米味噌のレシピも。 なぜ、玄米はがんに効くのか?琉球大学名誉教授の著者が、自ら世界で初めて発見した抗がん成分を明らかにする。玄米の美味しい食べ方・玄米味噌の作り方も紹介。

 マクロビは有名だし、玄米やはと麦などを使い活性酸素を除去する治療法も、20年程前から丹羽靭負医師が行い、実績をあげているし、両者とも関連本は何冊もあり、今更本書で玄米の利点を紹介する必要もなさそうだが、マクロビのように厳密でなく、丹羽氏のようなサプリメントを使わずとも、炊き方を工夫するだけで免疫を上げ、癌細胞へのエネルギー供給を絶つ、との意味で有益な本でした。

 ポイントは玄米の炊き方で、炊く前に5?6分強火で乾煎りするだけなのだが、煎れば炊き上がりは硬い。
 少しでも食感を和らげる為に白米を少量入れよとなっているが、それでも口に含んだ時違和感はあろう。
 前述のサプリも胚芽・大豆・米ぬか・ハトムギ・緑茶・緑茶エキス・杜仲茶などに遠赤外線焙煎と発酵と油剤化が施され、スムーズに消化・吸収できるようになっているのだが、鳥の餌の様な味で決して「不味い、もう一杯!」とは言いたくない味で、この硬い玄米とドッコイドッコイな食べ難さだ。
 
 ようは慣れだろうが、土鍋で炊いて遠赤焙煎するか、煎った後で水に浸ける事で硬さを和らげるしかなさそうだ。
 私は、夜に煎ってそのまま浸け、朝炊いているが、そうすれば普通の玄米ご飯と同様の食感で気にならない。
 巻末に、サプリの消化でなく、もう少しこのような食べやすい工夫を載せて欲しかった。

 実際癌になれば、そのような事は言っておれぬのだろうが、私のように予防で食べる読者で、しかも玄米食に慣れていなければ、少々苦行だろうと察する。



AHCCのすべてがわかる本 ―基礎研究からがん臨床最前線まで
杜 聡一郎
世界的な潮流となった補完代替医療の新しい方向性を示唆?。同時に、その一翼を担うAHCCのがん治療における意義を明らかにする。 上山 泰男
関西医科大学名誉教授。1940年生まれ。京都大学医学部卒業後、米国メリーランド大学救急医療施設などに勤務。京都大学医学部第一外科助手・講師、京都市立病院副院長などを経て、関西医科大学第一外科教授に就任。退官後、現在は瀬戸内徳洲会病院院長を務める

杜 聡一郎
医療ジャーナリスト。東洋医学専門の出版社の業界誌編集長などを経て、1988年からフリーランスのライターとしての活動を始める。現在、補完代替医療を中心に、さまざまな分野で取材・執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:43:14 JST 2010