![]() | 抗がん剤・放射線治療と食事のくふう―症状で選ぶ! がん患者さんと家族のための (がんよろず相談Q&Aシリーズ) 静岡県立静岡がんセンター 静岡がんセンターに寄せられた患者さんや家族の声を生かし、「食欲がない」、「吐き気がある」など食事に関する11の症状別に、一口でも多く、おいしく食べられるメニューを176品紹介します。料理は症状別や写真で検索できるので、患者さんが食べられる料理、食べたい料理がかんたんに見つかります。 また、症状にあわせて医師、看護師、栄養士のそれぞれの立場から生活や食事のアドバイスも収載して、がん患者さんの生活全般をサポートします。 こうすれば食べられる!?静岡がんセンターの患者さんに喜ばれたメニューを紹介。 |
![]() | 癌治療における放射線診療の展開―放射線治療・IVR・RI内用療法 |
| よくわかる癌放射線治療の基本と実際―放射線治療にかかわる看護スタッフと患者のために 東京慈恵会医科大学放射線治療部,兼平 千裕 癌による様々な症状の軽減を目的とした「緩和治療」としても癌治療の多くの場面で大切な役割を果たしている放射線治療。手術と比べて格段に侵襲が少なく、安全に行うことができる放射線治療の基本と実践について解説する。 |
| がん放射線治療とケア・マニュアル―放射線治療の基礎知識から腫瘍部位別の治療法とケア、副作用のケアまで (クリニカル・ナースBOOK) 辻井 博彦 放射線治療の恩恵を受ける患者さんの数は急速に増加していますが、問題は安全性です。いくら先端的な治療法であっても、それを支える技術や知識がなければ治療成績の向上に結びつけることはできません。とくに放射線治療についての正しい知識を身につけることが重要で、医師と看護師が共同で診療にあたる必要があります。本書は、そういったことを念頭において執筆されました。がんの治療法にはいろいろな方法がありますが、1つの方法で万能ということではなく、疾患により最も適した方法を選択する必要があります。そのためには個々のがんについての幅広い知識とともに、放射線についての正確な知識も必要です。外科医がメスを必要とするように、放射線治療には照射装置およびそれに伴う付属機器が必要です。しかも、それらについての知識も最小限もつ必要があり、これは看護師といえども例外ではありません。患者さんは、これから受けなければならない検査や治療に対して極度の不安状態にあり、看護師はこれに対して適切な助言とケアを与えなければなりません。放射線治療の最大の利点は、機能温存が可能な点です。声帯温存、乳房温存、膀胱温存、排尿および性機能温存、構音・摂食機能温存など、生きていくうえで基本的な機能です。患者さんが計画どおりに放射線治療を全うするためには、最も多くの時間を身近で接する看護師のケアが非常に重要になります(「監修の言葉」より抜粋)。 従来のX線照射から重粒子線治療など最先端の治療法にいたるまで、放射線治療の基礎知識を解説。さらに放射線治療の副作用とケア、腫瘍部位別の放射線治療とケアなど、看護師の果たすべき役割を詳述。 |
| 癌放射線治療ハンドブック 中川 恵一 放射線治療の理論的背景と主な方法論をまとめた総論に続き、放射線治療の対象となりうる全身の悪性疾患を26のカテゴリーに分類し、治療方針・判断基準となりうる病期分類・具体的な治療方法などを記載。〈ソフトカバー〉 |
| 癌の放射線治療 大西 武雄 |
| 癌放射線治療ハンドブック 中川 恵一 放射線治療の理論的背景と主な方法論をまとめる。放射線治療の対象となりうる全身の悪性疾患を26のカテゴリーに分類し、それぞれの治療方針・判断基準となりうる病期分類、具体的な治療方法などを記載。00年刊の第2版。 |
| 癌放射線治療エッセンス |
![]() | がん治療最前線 2006年 08月号 [雑誌] 大特集 最新放射線治療特集-座談会「放射線治療の現在と緩和ケア」、これからの放射線治療が目指すもの、理想的な放射線治療に近づいたIMRT、子宮頸がん・前立腺がんなどエビデンスをもとに適応が広がる放射線治療/[特別企画]絵門ゆう子の“90歳になってお茶しよう”最終回-「私にとって絵門ゆう子さんとは」/がん医療最前線-最新医療技術の結晶・サイバーナイフ~からだにやさしいピンポイント照射 患者と家族がよりよい治療を受けるための情報誌 |
![]() | がんをどう考えるか―放射線治療医からの提言 (新潮新書) 三橋 紀夫 がんの最善治療とは何か?医療技術が日進月歩で進化を遂げる一方で、氾濫、錯綜する情報とどう向き合えばいいのか…。専門分野に特化することなく、がんの生態を最も熟知する立場である放射線腫瘍医が、がん発生のメカニズムから最先端の治療法、治療に対する考え方までを、わかりやすく、そして大胆に教える。手術で“排除”するのでも、抗がん剤で“叩く”のでもない、“共存”の道とは?。 三橋 紀夫 1949(昭和24)年東京都生まれ。放射線腫瘍医。東京女子医科大学「放射線医学講座」主任教授。群馬大学医学部卒業。日本放射線腫瘍学会理事、日本癌治療学会理事、日本頭頚部癌学会理事、日本医学放射線学会代議員及び生物部会長等、多くのがん関連学会の委員、役員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |