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癌/ガン 末期癌(通販)


末期癌の治療承ります
横内 正典
癌が原因とされる死の中には、手術や抗癌剤で痛めつけられた体に別のトラブルが発生したケースも多い。西洋医学にはない、漢方薬と気功による優しい治療の実践を紹介する。〈ソフトカバー〉

親戚の発病をきっかけに、東洋医学による癌治療について調べました。
この本に出会って、末期癌患者でも「本人の強い意志」「周りの支え」「適切な治療」があれば、社会復帰さえ可能なことを知りました。
癌の発生メカニズムや癌にならないための注意事項もまとめられていて、参考になりました。

癌患者が闘病を始めるときに、本人や家族が最初に読んで間違いのない本だと思います。



死に向かって生きる―末期癌患者のケア・プログラム
Cicely Saunders,Mary Baines



ごめんねシータ~末期癌と宣告された愛犬シータのはなし~
おおしま まりこ
シータを中心に笑うことが多くなり、忘れていた子育ての感覚を思い出しました。十三年間三人家族だとあきらめてきたことが嘘のようです。私はふっと、家族が増えるって簡単なんだと思いました。あったかくて、おかしくて、せつないけれどしあわせな、そんなシータのおはなし。 おおしま まりこ
1950年、富山県富山市に生まれる。富山中部高校から千葉大学教育学部へ進学。大学卒業後、富山県の中学校で1年間、東京都の小学校で32年間勤務。2006年3月、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



死の声―遺書・刑死者の手記・末期癌患者との対話より
E.S.シュナイドマン



末期癌「活性NK細胞療法」が救済!!
阿部 博幸
躰への負担が軽い。2週間に1回の外来通院でOK。 がんからの生還はもう奇跡ではない! 副作用なし、即効性があり、外来通院で治療が出来る「活性NK細胞療法」について、患者の証言を交えてわかりやすく解説する。



たかが、されど『前立腺癌』―ある末期『癌』患者からのメッセージ
いがり さぶろう
増加傾向にある「前立腺癌」?早期検診・早期発見・早期治療を目指して。闘病ドキュメント。 いがり さぶろう
1940年8月29日生まれ。福島県田村郡出身・郡山市在住。「癌を考える『ひいらぎの会』」所属。「環境・人間・教育」同人。「あだたらを知る会」「東北アララギ会『郡山』」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



癌の末期を一年でも楽しく―中国2000年の歴史が生んだ抗癌薬
白水 倶弘
癌は全部殺さなければならないのか?5年間、中国の薬を主体に治療を続けてきた医師による記録。例え寿命がせまっていても、それを副作用なく元気に送るということは、誰もが望むことであろう。その癌との共存の試みとは。 癌は全部殺さなければならないのか? 例え寿命がせまっていても、それを副作用なく元気に送るということは、誰もが望むことであろう。5年間、中国の薬を主体に治療を続けてきた医師による、癌との共存の試みの記録。



末期癌からの脱出―末期癌、主婦の体験記
高橋 千恵子
「あと六ヶ月の命です」と宣告されてから、奇跡的回復を遂げるまでの壮絶な戦いの記録。 末期癌になったものの、その時、その時に、一番正しい情報に出合い、それをつかみとった結果、奇跡的に元気になった著者による、「あと六ヶ月の命です」と宣告されてから回復までの壮絶な戦いの記録。



安達太良山と文学―ある末期癌患者のロマン
猪狩 三郎
故郷である「安達太良山」のパノラマを眺める時だけが智恵子にとって心身を癒すことの出来る瞬間だった。智恵子のいう本当の空とはどんな空か?多くの文人たちがその絶景に魅せられ、多くの作品に残された「安達太良山」。“アダタラマニア”である作者が神髄に迫った究極の安達太良文学。 「あれが阿多多羅山 あの光るのが阿武隈川…」 高村光太郎「智恵子抄」など、多くの文人がその絶景に魅せられ、作品に残した安達太良山。「アダタラマニア」である著者が、主に短歌を通じて安達太良山と文学との関係に迫る。



末期癌患者の診療マニュアル―痛みの対策と症状のコントロール
Robert G Twycross,Sylvia A Lack

 この本は、イギリスの内科医トゥワイクロス(Twycross)氏とアメリカの内科医であるラック(Lack)氏の共著であるが、日野原重明氏の推薦文や、訳者の武田文和氏の序文を読むと、トゥワイクロス氏が主たる著者の様である。??又、著者達の第1版への序文を読むと、本書は、オックスフォードとニューヘブンで交互に開催されて居た進行癌における症状コントロールについてのセミナーや講義の覚え書きに基いて書かれた本だと言ふ事である。
 非常に実用的な本である。(学生向きではないかも知れない。)緩和ケアに使用される薬の事などは、日本と状況が違ふが、それよりも、第二部の「進行癌における経口モルヒネQ&A」で、モルヒネの使用法に関する非常に具体的な事柄が書かれてある事などが貴重である。??例えば、死期が近ずいて患者の意識が障害さえてもモルヒネの投与を中止してはならない等、大切な事柄が、具体的、かつ明確に書かれて居る。??末期癌医療に関する非常に有用な本である。

(西岡昌紀・内科医)


Last updated:Wed May 26 03:43:12 JST 2010