![]() | 防ぐ、治す肝臓ガンの最新治療 (健康ライブラリー イラスト版) 飯野 四郎 どう選ぶ?どこまで治せる? 手術だけじゃない!切らずに治す 最新治療法のすべてを徹底図解。 【主なポイント】 ●肝臓ガンの原因の9割は肝炎ウイルスによるもの ●小さなかたまりが複数できるのが肝臓ガンの特徴 ●原発性か転移性かでその性質がまったく違う ●肝臓ガンは再発しやすく、長期的な治療が必要 ●ラジオ波でガンを加熱して除去するラジオ波焼灼療法 ●ガンを壊死させるエタノール注入療法 ●複数のガン、大きなガンも治療できる肝動脈塞栓療法 ●最新治療法に保険はどこまで適用されるか? 手術だけじゃない!切らずに治す最新治療法のすべてを徹底図解。 |
![]() | 肝臓ガンのすべてがわかる本 (The cancer book) 肝臓ガンの権威が総力監修。井廻道夫 昭和大学医学部第二内科教授/小菅智男 国立がんセンター中央病院肝・胆・膵外科部長/佐田通夫 久留米大学病院肝癌センター長/久永倫聖 奈良県立医科大学消化器・総合外科助教授/豊田恭徳 神奈川県立こども医療センター腫瘍科部長。最新最強の肝臓ガンの本。肝細胞ガン、肝内胆管ガン、転移性肝臓ガン、肝芽腫の特徴・原因・検査・最新治療法のもっともくわしい解説書。 ■肝臓ガンはなぜ“困難なガン”か? ■肝臓ガンに進展するウイルス肝炎(B型、C型ほか)と肝硬変 ■肝臓ガンの新しい検査と診断の方法 ■肝臓ガンの最新治療法 外科治療/肝動脈塞栓療法/動注療法/全身化学療法/エタノール注入療法/マイクロ波凝固療法/ラジオ波焼灼療法/放射線治療/凍結治療/再発した肝臓ガンと転移した肝臓ガンの治療法/肝内胆管ガンの治療法/転移性肝臓ガンの治療法/ほか ■肝臓ガンの合併症・緩和ケア・疼痛治療 肝臓ガンの最強の予備軍である肝炎と肝硬変の進行を止めるには?肝臓ガンの最新の治療法は?なぜガンは肝臓に転移しやすいのか?本書は、肝臓と肝臓ガンの基礎知識から最新治療法まで、あらゆる情報をもっともくわしく、かつわかりやすく解説しています。 |
| 科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン 2009年版 |
![]() | 新癌の外科-手術手技シリーズ (6) (新癌の外科-手術手技シリーズ 6) 国立がんセンター,垣添 忠生 |
![]() | 肝癌診療マニュアル |
![]() | 俺は死なんぞ!―C型肝炎、肝臓癌からの生還 安原 信人 突然の肝臓癌(悪性腫瘍)の宣告。 検査漬けのストレス、抗癌剤による苦しみ、死の怯えにもへこたれない! 大好きな煙草片手のフーテン癌患者考。 突然の肝臓癌「悪性腫瘍」の宣告。検査漬けのストレス、抗癌剤による苦しみ、死の怯えにもへこたれない!大好きな煙草片手のフーテン癌患者考。 |
| 冬虫夏草エキスで肝臓ガン・肝炎が治った―最新バイオで強化された驚異の薬理作用 (健康ブックス) 菅野 光男 冬虫夏草「培養菌子体エキス」だからできた、酵素処理による驚くべき超分解・超吸収力。 コウモリガの幼虫に寄生するキノコで、肝と腎を強化する作用がある冬虫夏草。肝臓ガン・肝炎が治った25人の証言を紹介。なぜ冬虫夏草エキスが肝臓ガン・肝炎に効くのか、その酵素処理による驚くべき超分解・超吸収力を解説。 |
![]() | 肝癌治療テクニックマニュアル 竜田 正晴 本書は低侵襲性治療の実施方法をその手順に従いシェーマを多用しわかりやすく記述した。とくに大阪府立成人病センターでこれまで長年の経験により培われた治療法の“How to”と注意事項を豊富に記載するように努めた。また、肝癌の治療をこれから手掛けようとする研修医および一般臨床医向けに、器具の準備から術後管理までを詳細かつ簡潔に解説し、明日からの臨床に直ちに役立つようにした。 これまで主流だった外科的切除以外に、低侵襲性に肝癌を治療することが可能となってきた。低侵襲性治療の実施方法とその手順に従いシェーマを多用してわかりやすく記述。器具の準備から術後管理までを詳細かつ簡潔に解説する。 |
| 肝癌診療A to Z―国立がんセンター東病院の治療戦略 竜 崇正,吉野 正曠,森山 紀之,丸 泰司 国立がんセンター東病院肝臓グループが日頃から議論して実践している方法を紹介。患者が来院した時、肝機能をどのように評価し、肝細胞癌の大きさと数、進展度をどのように診断し、最善の治療法を選択するか、治療戦略を解説。 |
![]() | 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン (2005年版) 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン作成に関する研究班 |
![]() | エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドライン |
| 外科・病理胆道癌取扱い規約 日本胆道外科研究会 胆道癌の症例数は非常に限られており治療成績も悪い現状にあるため、多くの施設の症例について比較検討あるいは総合して検討することが必要。胆道癌の病態の解明と治療成績向上のための取扱い規約。1997年刊に次ぐ第5版。 |
![]() | 胆道がん標準化学療法の実際 |
| 胆道癌取扱い規約―Classification of biliary tract carcinoma 日本胆道外科研究会 日本において広く用いられている「外科・病理胆道癌取扱い規約」の第4版(1997年刊)に基づいた、胆道癌取扱い規約・英語版。豊富な図解と詳細な解説を掲載。2001年刊の第2版。 |
![]() | 胆道癌診療の最前線 貴重な症例から学ぶ「胆道癌診療」座右の書。 |
| 外科・病理胆道癌取扱い規約 日本胆道外科研究会 腫瘍の肉眼型分類の呼称名を改訂し、リンパ節分類では12番リンパ節の範囲と16番リンパ節の郡分類における位置づけを明確にするなどの検討を行った第4版。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 胆道癌登録成績が教える胆道癌の診断と治療のあり方 永川 宅和,萱原 正都 筆者永川は胆道癌治療成績向上のための手段の一つとして、多くの施設の症例の集積が大切であると考え、全国の胆道癌登録事業の委員長となって全国からの登録集積作業を約20年近くにわたり進めてきた。それら登録症例の集積結果の概略は、本邦の胆道癌の診断と治療の実態としてすでに報告したが、本書ではこれらの成績をさらに詳細に検討し、筆者の経験を加えながら今後の胆道癌の診断と治療のあり方について解説した。 病態の解明はもちろん治療方法についても今なお多くの問題点を包含している胆道癌。胆道癌登録事業による登録症例の集積結果を詳細に検討し、今後の胆道癌の診断と治療のあり方について解説する。 |
| 肝癌・胆道癌・膵癌 (臨床VISUAL MOOK) |
| 原発性肝癌取扱い規約―臨床・病理 |
![]() | C型肝炎・肝硬変の進行・発病をストップ 小林 義美 慢性肝炎→肝硬変→肝がん…この進行を食い止めるためにできることはなにか?本書にはそのノウハウが満載です。多くの医師や研究者による研究成果から、患者自身ができる日常の注意点や生活習慣をアドバイス。さらに北里大・金沢医科大など国内5大学で究明された「タキサス」の実力を検証していきます。 小林 義美 フリーランスライター。1973年(昭和48年)、愛知県生まれ。編集プロダクション勤務を経て、フリーランスのライターとなる。医療・健康・介護をテーマに取材・執筆活動を展開。海外のサプリメント事情にも詳しく、健康誌やインターネットでサプリメントの効用や改善例をレポートにまとめている 中島 修 医学博士、理学博士。北里大学医療衛生学部酵素・紅豆杉補完医学研究部門客員教授、国立熱海病院名誉院長、長春中医葯大学名誉教授。1959年九州大学医学部卒業、同大学第一内科学教室に入局後、ロンドン大学王立医科大学大学院に入学、65年修了。69年ニューヨーク州立大学医学部助教授を経て鳥取大学医学部助教授に就任。その後、西独マーブルグ大学内科学教授を経て、75年国立病院医療センター臨床研究部生化学室室長、84年国立大蔵病院内科医長、その後、国立熱海病院院長、八王子中央病院院長などを歴任。2003年(財)化学療法研究所附属病院リウマチ・アレルギーセンターセンター長を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | C型肝炎・肝がん―名医の言葉で病気を治す (あなたの医学書) 森安 史典 森安 史典 東京医科大学主任教授。現在、東京医科大学内科学第4講座(消化器内科)主任教授。東京薬科大学客員教授を兼任。日本消化器病学会、日本肝臓学会、日本超音波医学会など多数の学会の評議員、専門医、指導医を務めている。専門は、消化器病学、肝臓病学など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | C型肝炎を生きる―C型肝炎に感染してしまった一人の看護師の闘病記 尾原 佳代子 図らずもC型肝炎に感染してしまった、看護師の奮闘記。C型肝炎の治療法、肝臓の働きや検査方法、手術の経過、退院後の生活など、自らの経験を通して気づいたこと、知り得たことを綴る。 |
![]() | 徹底図解 肝臓病―C型肝炎から肝がん・脂肪肝までの「最新治癒」 (目でみる医書シリーズ) 与芝 真 「C型肝炎」で成果を上げている“インターフェロンの併用療法”など、めざましく進歩する最新治療を徹底図解。併せて「アルコール性肝障害」など生活習慣がまねく肝臓病についても解説。症状を克服する方法をわかりやすく教える。 C型肝炎で成果を上げている、インターフェロンの併用療法など、めざましく進歩する肝臓病の最新治療を徹底図解。併せてアルコール性肝障害等の生活習慣病がまねく肝臓病をも解説。病状を克服する方法をわかりやくすく教える。 |
![]() | C型肝炎・肝臓病 プラセンタ療法実践医の証言 五十嵐 大和,現代書林取材班 副作用を抑え、インターフェロンの効果を最大に引き出すプラセンタとは何か?「肝炎」と診断された人へ、悪化する前に読む本。 肝臓病の悪化を防ぎ、肝臓病薬「インターフェロン」の効果を最大に引き出すとともに、その副作用抑制の効果があるとされるプラセンタ(胎盤)療法について、治療現場の医師の声も盛り込み、ルポ形式で紹介する。 |
![]() | C型肝炎=肝臓ガンの時代は終った―養生片仔〓の効果と応用 謝 心範,矢内原 昇 新世紀の夜明け前に、輝く星のように現れた「画期的健康食品・養生片仔〓」。1998年秋の開発完了以降、日本の病院で1,000名以上の肝臓病で長期間苦しんでいる方々へ投与・検証したところ、「全員が、僅か、10日間で、GTP値が劇的に減少した」との驚きの声が絶えない。また、動物実験によりひどく損害された肝細胞も見る見る蘇ってきました。驚く生命の再生・復元パワーが現われ、血中GTP(ALT)の制御がガン予防の鍵になり、既に、その劇的な効果は、国内の二つの専門学会と二つの国際学会で発表され、国際的にも大きな注目を浴びている。本書では、「養生片仔〓」の「効果の秘密」から、その「劇的な効果」まで、全てが明らかにされている。C型肝炎などの肝臓病に苦しむ多くの患者にとって、この一冊は「救いの本」となるでしょう。 C型肝炎、アルコール性肝障害、薬物性肝障害などの肝臓病に苦しむ患者さんに、特効薬ともいえる画期的健康食品の「効果の秘密」から、その「劇的な効果」や実際に体験した方々の話などを紹介する。〈ソフトカバー〉 |
| 肝臓病 up date―HGV・C型肝炎・肝癌 96年11月の日本肝臓学会東部会における演者の発表に基づき、4つの大きいテーマについて、各司会者がまとめて一冊にした。肝臓病の臨床について最新の知見による総括がなされている。〈ソフトカバー〉 |
| C型肝炎の手引き 西岡 幹夫 |
| ここがポイント C型・B型肝炎、肝癌の診療 C型・B型肝炎ウイルスの検査方法は急速に進歩し、新しい画期的な治療法が行われ、急増する肝細胞癌に対する新しい診断や低侵襲の治療法が普及している。ウイルスによる肝疾患診療にあたって留意すべき事項を網羅する。 泉 並木 武蔵野赤十字病院消化器科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 沈黙の殺人者(サイレント・キラー)・C型肝炎―250万人の日本人に巣喰う「発がんウイルス」の恐怖 伊藤 精介 あなたも知らないうちにC型肝炎に感染しているかもしれない??。日本における肝がんの死亡者は年間3万人。この肝がんの要因の約80%を占めるのがC型肝炎ウイルスであり、その感染者は約250万人とみられている。「沈黙の臓器」とたとえられる肝臓の疾病は早期発見が困難であり、それゆえアメリカでは「サイレンと・キラー(沈黙の殺し屋)」と呼ばれている。この蔓延の背景には、輸血、集団予防接種の際に繰り返し行われてきた不適切な医療行為があった。「21世紀の国民病」と呼ばれる肝炎に侵されている無自覚キャリアへの警告、それを生んだ日本の戦後医療行政への問題提起をする一冊。 あなたは大丈夫か?自分が感染していることすら知らない無自覚キャリアも含め、250万人以上の日本人に蔓延しているC型肝炎。その元凶は、集団予防接種での「注射器の使いまわし」や「汚染血液による輸血」といった不適切な医療行為にあった!薬害エイズと同じ土壌のなかで蔓延していったC型肝炎の実態を、第五福竜丸の悲劇から“鉄砲注射”のまやかしまで洗い出し、この国の公衆衛生行政の貧困を問い直す。 |