![]() | ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法 (ビタミン文庫) 星野 仁彦 大腸ガン、転移性肝臓ガンを宣告された大学病院医師が手術後8年間実践し再発を防いでいる栄養療法を公開。 大腸ガン、転移性肝臓ガンを宣告された大学病院医師である著者が、手術後8年間実践して再発を防いでいる栄養療法・ゲルソン療法を公開。自らの体験をもとに、ガン患者の心の問題にも深い理解と洞察を示す。〈ソフトカバー〉 |
![]() | ゲルソン療法―がんと慢性病のための食事療法 シャルロッテ ゲルソン,ベータ ビショップ なぜゲルソン療法が効果的なのでしょうか?それは、自然とつながった本当の科学に基づいているからです。徹底した「解毒」と、オーガニック野菜や自然由来のサプリメントによる「栄養補給」は、肝臓を修復し免疫力を回復します。本書は、患者やその家族が治癒のしくみを理解できるように明快に解説しています。 ゲルソン,シャルロッテ ドイツ生まれ。世界大戦中、家族とともにウィーン、パリ、ロンドン、ニューヨークと居を移し、同州北部にあった父マックス・ゲルソン医師のクリニックでは父を手伝いながらゲルソン療法を学ぶ。1979年、カリフォルニア州サンディエゴにゲルソン・インスティテュートを共同設立。現在は独立した立場で、執筆、相談業務、講演などを行っている ビショップ,ベータ ハンガリー、ブタペスト生まれ。大卒後、イギリスへ移住。国会議員秘書、ファッション・美容ライター、BBC(英国公営放送)ワールドサービスの女性問題専門ライターなどを経験した後、1979年に悪性黒色腫と診断される。手術の1年後、リンパ系に転移。ゲルソン療法を知り、メキシコのゲルソン・クリニックとロンドンの自宅で厳格な治療を2年以上実践する 氏家 京子 藤女子大学、文学部英文科卒。健康雑誌の編集、統合医療の資料翻訳に従事後、フリーランスジャーナリストとして独立。内外の代替療法や統合医療を取材し、各媒体で執筆する傍ら、関連図書の日本語訳出版も手がける。米国ゲルソン・インスティテュート認定ゲルソン・ケアギバーとしてセミナー講師も務める。日本食生活ジャーナリストの会、日本医学ジャーナリスト協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | ガン食事療法全書 マックス・ゲルソン,今村 光一 土壌には生命が必要である。化学肥料はより少なくし、有機の廃棄物は正しく使われるなら、より多く必要である。このような土壌で生産された食品を、人間は生きた食品として一部はなまで、一部は調理したての形で食べねばならない。なぜならば「生命は生命を生む」からである。有機栽培の作物が、ガンという問題を解決する回答になったのだ。 |
もちろん事実の事例がたくさん掲載されているので非常に参考になるのはまちがいがないだろう。
「ガン食事療法の父」と呼ばれたゲルソンの古典的名著の全訳である本書はガン食事療法のバイブルと呼んでいいのではないでしょうか。
内容の濃さに、普通の庶民の方はついていけないのではと思う位の密度です、しかし内容は最高級ランクです,たぶん私も本読みでは誰にも劣らないとおもいますが、内容的にこの本を抜く物はたぶんでないのではと思います、今まで数十冊買い、皆さんに配りましたが、この本が何時までも、出版される事を祈るばかりです。今村光一さんに感謝〜〜〜。(ゲルソンにも〜〜〜)。VERY VERY THANKS
![]() | 末期がんを克服した医師のゲルソン療法のススメ ~ 5年生存率0%からの生還~ 星野仁彦 『ゲルソン療法とにんじんジュースが 私の命を救ってくれた』 42歳で、大腸がんを患い、 肝臓への転移が見つかったとき、 突きつけられた数字が「5年生存率0%」。 この数字は病院のいかなる治療を受けても、 5年後には生きていないことを表している。 担当の外科医が当たり前のようにすすめる抗がん剤治療を拒否し、 自身でさまざまな治療法を調べ、たどりついたのが、 「ゲルソン療法」をもとにする食事療法だった。 5年生存率0%という統計をくつがえし、 がんと闘った医師とその家族の絶望が 希望に変わるまでを描いた、感動の闘病記。 星野式ゲルソンレシピ付き 星野仁彦(ほしの・よしひこ) 昭和22年福島県生まれ。 福島学院大学福祉心理学科教授、福島県立医科大学非常勤講師。 福島県立医科大学を卒業後、米国エール大学児童精神科に留学。 児童精神医学分野の第一人者。 42歳のときに大腸がん、 その後転移性の肝臓がんにかかり、 統計上は5年生存率が0%となる。 手術後、「ゲルソン療法」をもとに 『星野式ゲルソン療法』を確立。 がん発症から20年たった現在でも、再発の可能性はほとんどない。 福島県郡山市にあるロマリンダクリニックでは、 がんの患者の心理カウンセリングを担当。 自らの経験を生かし、メンタルケアと、ゲルソン療法を指導している。 著書に「がんの芽をつむにんじんジュース健康法」(アスコム) 「発達障害に気づかない大人たち」(祥伝社)など多数ある。 |
![]() | 決定版 ゲルソンがん食事療法 シャルロッテ・ゲルソン,モートン・ウォーカー ロングセラー『マックス・ゲルソン ガン食事療法全書』の最新続刊。60余年の歴史と実績が物語る信頼の結晶。 ガンの食事療法「ゲルソン療法」を詳細に紹介したロングセラー「マックス・ゲルソンガン食事療法全書」の続刊。ゲルソン博士の娘が新しく加えられた治療手段などについても詳しく紹介。 |
![]() | ガン勝利者25人の証言―自然・栄養療法でガンを治した 今村 光一 今村 光一 医学ジャーナリスト。1935年東京に生まれる。早稲田大学英文科中退。翻訳・著述家として特に医学関係の翻訳・文献紹介の実績は大きい。食事と健康の関係についての情報は国内外を問わず豊富なことで定評がある。千葉県で有機農法を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | がん患者は玄米を食べなさい ―科学が証明した「アポトーシス&免疫活性」のすごい力 伊藤 悦男 だから再注目! おばあちゃんの時代から伝えられてきた大切な知恵?? 伝統食・玄米はなぜ、がん患者を救うことができるのでしょうか……。 玄米の抗がん成分研究のパイオニアが、 これまで日の目を見ることのなかった その渾身の研究成果を、いまここに明らかにします。 マクロビオティックに関心のある方も、必読の一冊。 玄米の美味しい食べ方や、玄米味噌のレシピも。 なぜ、玄米はがんに効くのか?琉球大学名誉教授の著者が、自ら世界で初めて発見した抗がん成分を明らかにする。玄米の美味しい食べ方・玄米味噌の作り方も紹介。 |
![]() | 今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫) 済陽高穂 消化器外科の名医が考案し、進行ガンでも有効率66.3%という驚異的な成果をあげている食事療法のすべてを大公開。5日間×3食=15食分のレシピや、転移ガン、多臓器ガンなどを食事で克服した体験者の詳細な手記も満載した一冊。 第1章より:ちょうど先日、現在までの約10年間に、食事指導を行った各種のガンの症例について、集計結果が出ましたので紹介しましょう。 対象は、胃ガン、大腸ガン、肝臓・胆道・膵臓のガン、前立腺ガン、リンパ腫など、計110例です。いずれも晩期ガンを含む進行ガンで、根治手術後の再発例も約半数含みます。 これらの患者さんに食事療法を行ったところ、完全治癒13例、改善58例、不変2例、進行3例、死亡34例で、有効率66.3%という結果を得ました。 さらに、乳ガン・前立腺ガン・リンパ腫といった、ガンのなかでも食事療法が効果を示しやすいものについては、70?75%の有効率となっています。 つまり、再発を含む進行ガンでも、きちんと食事療法を行っていけば、6?7割が改善するのです。現代医学(手術・抗ガン剤・放射線療法)だけなら、「打つ手はない」といわれてしまうような晩期ガンや再発例も含んでのことですから、非常に大きな数字ではないでしょうか。 消化器外科の名医が考案した新食事療法で生還例が続出中。 |
![]() | ガンは栄養療法で治る パトリック クイリン ガン患者に現代の医療を施しても救うことはできない。生の質を高め、寿命を延長するために不可欠なのは栄養療法である。研究と臨床の豊富な知識に基づいて、ガンを克服する要諦を教える、研究者にも患者・家族にも必読の書。 姉妹版『ガン勝利者25人の証言』と合わせてお読みください! 『ガン勝利者25人の証言』の書は,独立の項目として取り上げたのが25人のガン克服者のた め,25人となっていますが、実際には50人のガン克服者の体験が収録されています。 本書で自然な療法を知り、それを実践してガンを 克服し、ガン発病以前よりも元気になった10余人の体験が詳細に記録され紹介されています。 本書はいろいろなタイプのガンを発病した患者のガン克服の記録を具体的に紹介しているので わかり易くガンの自然・栄養療法の入門書としても最適な本です。 |
![]() | 今あるがんに勝つジュース 済陽 高穂 済陽式がんの食事療法の最重要ポイントは、野菜と果物の大量摂取!野菜や果物には、強力な抗酸化作用のあるポリフェノールやカロテノイドをはじめとするファイトケミカル、体内の代謝に関わるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。免疫力を高め、がん体質を改善するには、新鮮な野菜と果物の大量摂取を可能にする、しぼりたての「ジュース」が不可欠なのです。 済陽 高穂 1945年生まれ。70年、千葉大学医学部を卒業し、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、アメリカ・テキサス大学に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長、2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授。08年より、三愛病院医学研究所所長、トワーム小江戸病院院長、西台クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 日本だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか―消化器外科の権威がすすめる驚異の栄養・代謝療法 済陽 高穂 なぜ、手術が成功しても再発するのか。消化器がんの名医が4000例の手術から学んだ究極のがん治療法。 著者は約30年間で執刀4000例以上、うち2000例ががん手術という日本でも屈指の消化器がんの名医です。その名声は高く現代のブラックジャックの1人と称されているほどです。その著者の悩みは手術が成功してもがんが再発し、命を落としていく患者があとを絶たないことでした。 本書では著者が13年にわたり研究を続けている栄養・代謝療法を紹介します。多くの研究データや成功症例に裏付けられた著者のがん治療法は、現在がんと闘っている人たちやがん体質を怖れる人たちに必ずや大きな勇気と希望を与えられると確信しております。 |
![]() | 今あるガンが消えていく食事〈実践レシピ集〉 (マキノ出版ムック) |