靴とバッグのショッピングサイト - 何足でも試せる,翌日お届け,送料・返品 無料

癌/ガン ガン/がん/癌-家族(妻/夫)がガンにかかったら..体験記/体験談 宣告/告知(通販)


抗がん剤・放射線治療と食事のくふう―症状で選ぶ! がん患者さんと家族のための (がんよろず相談Q&Aシリーズ)
静岡県立静岡がんセンター
静岡がんセンターに寄せられた患者さんや家族の声を生かし、「食欲がない」、「吐き気がある」など食事に関する11の症状別に、一口でも多く、おいしく食べられるメニューを176品紹介します。料理は症状別や写真で検索できるので、患者さんが食べられる料理、食べたい料理がかんたんに見つかります。
また、症状にあわせて医師、看護師、栄養士のそれぞれの立場から生活や食事のアドバイスも収載して、がん患者さんの生活全般をサポートします。 こうすれば食べられる!?静岡がんセンターの患者さんに喜ばれたメニューを紹介。

抗がん剤を投与してから、体調が悪かったり、味覚が変わったり…
そんなガン初心者の悩みをこの本のコラムが解決してくれます。

食事レシピも症状別で選ぶ、写真で選ぶなど、大変親切なカテゴリー分けで、
レシピ内容も冷凍食品を使ったりと簡単なので、
体調悪くても無理なく作れます。

ガン関連の本で、一番「買ってよかった」と思えた本です。
手術が終わり抗がん剤投与を予定しています。病院で様々な副作用の説明を受け不安が募るばかりでしたが、この本を手にして驚きました。症状によっての対処法がわかりやすく書かれていてアレンジもしやすそうです。家族と一緒に読む事により皆で病気に立ち向かう意識が芽生え始め不安が和らぐ気がしてきました。体調が安定している時期にこの本を手にして良かったです。

放射線治療や化学療法で食事を取れずに困っている家族にぴったりの一冊。知らなかった副作用の症状とそれに対する食事の一工夫がいっぱいです。事前に知っていればうまく立ち向かえると思います。
難しい理屈抜きで、症状別に食事の紹介があるシンプルなつくりで実践向きかも。メニューや味付けは個人の好みや体調によってアレンジすればいい(と読めた)というアドバイスも、押し付けがましいところがなくて、どれ試してみようかという気になる。
母と二人暮らしの四十代男性です。母が放射線治療をしているのですが、いつも胸やけするらしく、「食べなきゃダメだよ」と言ってもほとんど食べてくれなくて途方にくれてました。先日朝日新聞でこの本のことを知り、ダメもとで書店で購入しました。早速家で作ってみたところ、あれだけ食べられなかった母がゆっくりですが食べてくれました。しかも「おいしい」って。レトルトなんかも活用できるのも嬉しいです。明日は何を作ってあげようか、今では食事の時間が楽しみな毎日どす。


がん・家族はどうしたらよいか―告知・医療・ホスピス・看取り 迷い、悩んだとき
季羽 倭文子
家族ががんになった時どうすればよいか。家族が病人の気持ちを理解する為に役立つ情報、告知についての考え方等を紹介。また病状を理解する為や治療法の選択について、病人と相談し、又主治医を話し合う時に役立つ情報も収載。 季羽 倭文子
1930年生まれ。国立岡山病院付属高等看護学院卒業後、臨床看護に従事した後、看護教育を行う。英国留学により看護管理、訪問看護を学び、ホスピスで研修を受ける。帰国後、日本大学医学部付属板橋病院に訪問看護室を開設。日本看護協会常任理事に就任後、1987年にホスピスケア研究会を開設。現在に至る。朝日社会福祉賞(朝日新聞社)および国際がん看護貢献賞(米国がん看護学会)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

婚約者ががんになり、どうしていいかわからなくなっていました。
この本はとてもやさしくわかりやすくがんについて書いてあります。
患者とのつきあい方や医者や看護士とのつきあい方など、
誰かに聞きたいけど聞けなかったことがとにかくたくさん書いてあります。
とても大きな助けになりました。

これから戦いは続くけれど、また時々繰り返し読んでみたいと思います。



いのちと家族の絆―がん家族のこころの風景―
沼野 尚美
がんに罹り、病院で最期を迎える人に家族はどう向き合えばいいのか。長年、がん緩和病棟でチャプレン(宗教的援助者)、カウンセラーとして多くの病める人びとを看取ってきた著者は、病める人びとの最期を輝かせるためには家族の絆が一番大切だと説く。



家族がガンになったときすぐに知りたいQ&A (The CANCER SERIES)

家族の誰かがガンになったとき、直面することごとすべてが初めてのこととなる。そのときに、具体的に何を、どうすればいいのか、医者選びから、実際の治療に入るときに必要なもの、知識、保険から、メンタルな部分までを、限りなく実体験に基づいて答える本 ある日家族の一員がガンと診断されたら、患者自身だけでなくその家族も大きなショックを受け、ガン治療に対する不安や疑問、患者の心や体の変化、重い経済的負担、周囲の人々との人間関係など、さまざまな困難に直面することになります。本書は、ガンという危機的状況におかれた患者とその家族が、どうすれば最善の治療法を選択し、よりよい「生活の質」を保てるかを考えて行動するための最新の道案内として編纂されました。



大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって
種村 健二朗
ケアとは、本当のことを伝えてその苦しみを共にすること。ケアとは、患者さんが苦しみと向き合うなかで新たな生きる喜びを得る援助をすること。ケアとは、「あなたは大切な存在」という想いを伝えること。ケアとは、患者さんと「今、幸せであること」を共有すること。国立がんセンター勤務30年の経験をもつ、真の近代医療ケア実践家の書き下ろし作品。 ケアの本質とは、「母さん、大好き」という想いで表現されるものである! 国立がんセンター勤務30年の経験をもつ真の近代医療ケア実践家が、「家族が心からの話をできる」ための援助としてのケアを語る。

終末期を迎えた患者へのケアを患者を中心にした視点で書き綴った本です。やさしく、あたたかな言葉から著者の人間性がうかんでくる。 ”なにかを良いことしてあげる”という姿勢が実は、患者を一番苦しめるという指摘には改めて 誰が中心なのかを考えさせられる。”してもらうーしてあげる”という向かい合った人間関係ではなく、言葉は無くてもただ同じ方向にあるんで行く人間関係こそ 患者にとっての対話だとの姿勢をカウンセリングにも似た、人間の根源的な強さを信じての 医療だと語る。 医療関係者にも、カウンセリングなどの心理方面の方にもおすすめだと思います。
 日本のホスピス・緩和ケアは,表面的にはそれなりの体裁を整えてはいるが,未だに定着したとは言えない。ケアスタッフと利用者を分けるのは著者の意向に反することだが,どちらかというとスタッフ向けの本だと思う。利用者にとっては今後の医療の質を測るための指針を与えてくれるだろう。その基本的理念の日本での誤解や問題点を丁寧に解きほぐしている。分かっている人が読むと痛快だろうが,理解の浅い関係者にとっては痛いところを突いている。


がん患者と家族のサポートプログラム―「がんを知って歩む会」の基本と実践
季羽 倭文子,丸口 ミサエ
がん患者と家族のためのサポートプログラムに取り組むにあたって、その基本や実際を詳細に解説。「がんを知って歩む会」が十年来実践してきたサポートプログラムのエッセンスをあますところなく紹介。 がん患者と家族のためのサポートプログラムに取り組むにあたって、その基本や実際を詳細に解説。「がんを知って歩む会」が10年来実践してきたサポートプログラムのエッセンスをあますところなく紹介する。

参考にはなるが、これを実践しようとすると、相当大変だと思う。同じようなことを目指す人には、参考になるかもしれないが、単に緩和医療を勉強したい人には、ちょっと参考にはならないかもしれません。


がん患者と家族のためのサポートグループ
デイヴィッド スピーゲル,キャサリン クラッセン
本書は、アメリカでがん患者のためのサポートグループを運営しようとする心理セラピストやグループリーダーを対象に運営のガイドラインや介入の仕方、介入の問題点などを、実例を挙げて懇切丁寧に説明している。 がん患者のためのサポートグループ運営のガイドラインや介入の仕方・問題点などについて、実例をあげて丁寧に説明する。病院に限らず地域レベルにおけるNPOや自助グループなどを運営する人や患者本人とっても参考になる。

あなたの船は、今のがれることのできない大自然の脅威、嵐の前に難破しそうである.…ガンと戦う患者・家族の不安と苦痛はいつ果てるともしれない。そんなときにかすかに見えてきた灯台の光―それに匹敵するのが本書である。本書は、アメリカでのガン患者サポートグループの研究・実績報告から、患者同士のサポートまたは家族のサポートの必要性と有効性を、丁寧に解説している。医療関係者・心理精神医療に従事する人や専門家でなくても、読み進めるうちに、その重要性が自然と理解されてくる。その秘密は、本書にふんだんに掲載されている、実際のサポートグループでの話し合いの報告や、患者の立ち直りの例にあるのかもしれない。患者や家族は、がんにかかったと分かったときの 「なぜ?」の疑問符から解放されて、これから「なにを」「どのように」「どうやって」いくかを考えていくようになるだろう。そしてそれを支えるセラピスト、カウンセラーあるいはグループ療法のファシリテイターのたしかな腕・能力に医師の医療技術とともに、命をゆだねることができるのではないか。そんな安心感・希望を与える提言に満ちた本書を、一般の読者のみならず、医療に携わる人々に読んでもらい、日本の医療現場に生かしてほしいと願うものである。


患者・家族のためのがん緩和マニュアル
米国国立癌研究所発行のPDQの日本語版のがん情報サイト
世界で最も信頼されているがんの研究機関、米国立がん研究所(NCI)が発信している最新がん医学情報「PDQ」から、緩和ケア、支持療法の実際についての最新情報を、1冊の本にコンパクトに収載。インターネットで公開され世界中で閲覧されている「PDQ」の日本語版を作成している財団法人先端医療振興財団の協力を得て、同財団のがん情報サイト(http://mext-cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq/index.html)から、特にいま情報ニーズが高まっている「支持療法」のパートを、より読みやすく、わかりやすく編集。患者・家族が日々の闘病に役立てていただくため闘病を支えるパートナー。



家族指向グリーフセラピー―がん患者の家族をサポートする緩和ケア
デイビッド キセイン,シドニー ブロック
家族指向グリーフセラピーは、末期患者の生活の質(Quality of Life)を高めるために家族機能の改善を試みるアプローチであると同時に、患者が亡くなった後も継続的に遺族をサポートしていく画期的な緩和ケア/悲嘆ケア・サービスである。本書では、世界的に評価の高い家族指向グリーフセラピーの実際が詳しく紹介されている。 末期患者の生活の質を高めるために家族機能の改善を試みるアプローチであり、患者が亡くなった後も継続的に遺族をサポートする緩和ケア/悲嘆ケア・サービスでもある家族指向グリーフセラピーの実際を詳しく紹介。



いのち織りなす家族―がん死と高齢死の現場から
額田 勲
高齢化が進む中で,死の様相も次第に変わりつつある.そんな中,「安楽死」「尊厳死」ということが盛んに議論されている.著者は,医師としての長年の臨床経験から,がん死や急増する高齢者の肺炎死における現代医療の限界を直視し,改めて家族の役割に注目する.現代の「いのちの倫理」と「安らかな死」を問う真摯な記録. 高齢化が進む中で、死の様相も次第に変わりつつある。そんな中、盛んに「安楽死」あるいは「尊厳死」が議論されている。しかし、著者は、高度技術社会の死の現実を、豊富な事例を挙げて提示し、それらを安易に使うことに疑問を投げかける。まず、最近のがん死の特徴、とりわけ、その精神面への過酷な負担についてレポートし、そこで、現代医療の可能性と限界について考える。さらに、急増している高齢者の肺炎の実情を追い、そこから「老い」と「病い」の複合的な病像を解き明かしていく。そして、在宅医療の実例をとおし、今、ありうべき死、そして生について、また、家族の役割について改めて問いかける。長年、臨床医療にたずさわりながら、生と死に関するメッセージを送りつづけてきた著者の四半世紀におよぶ思索の総決算である。



夫の月収10万、妻は乳がん
スパリゾート井上&妻・玲子
乳がんなんて恐くない…!恐いのは貧乏だ!!
妻の手術入院費どころか毎月の家計は火の車!!それでも明るく、貧しさにも病にも負けない家族の絆がここにある!!! 乳がんなんて恐くない…!恐いのは貧乏だ!貯金ゼロ!妻の手術入院費どころか毎月の家計は火の車!それでも明るく、貧しさにも病にも負けない家族の絆がここにある!井上家の収支状況表&妻が語る「乳がんになった時の知恵袋」付き。

ガンというのは、聞くだけで恐ろしい
そして、世帯収入が月10万円というのも、分かりやすく苦しい

二つが重なると。。。

笑っちゃうんですね。落ち込んでじっとしている場合じゃない。この本で、笑っちゃいけないのかなと思いつつも、笑ってしまった。著者が一生懸命になっていることで、滑稽さが増すというか
緊張した日々は続かない。意識的にか、無意識にか、笑って緊張をほぐしながらまじめに、きちんと前に進んでいく

市の検診のこと、先生との相性のこと、治療のこと、そしてかかった治療費、行政からの補助、と、実際にガンにかかったときに参考になりそうなエピソードもたくさんあった

読みやすく、貧乏下のガンについてコンパクトにまとまった本




どうしょうもない貧乏と病気(乳がん)に真正面から 立ち向かわない著者の いいかげんさが人間味があって面白いです。カッコ悪さを全面にだして勝負してるとこも 笑えました。読んだ後、バカボンのパパの「それでいいのだ!」を思い出します。


「世の中のたいていのことはユーモアでもって乗り切れる」
そんなことを感じさせてくれる一冊。

もし大切な人が癌に冒されたら?

月収十万での生活を余儀なくされたら?

どちらか片方でもかなりキツい事態。
著者ご夫妻にはそれがいっぺんに押し寄せてきたわけだけど、
常にユーモアを忘れていないのが見事です。

同じような境遇にある人のみならず、事情は違えど何かキツい状況にある人にも笑いと勇気を与えてくれます。
笑っていれば何とかなるさ、と。

自治体による乳がん検診の問題やセカンドオピニオンについても貴重な体験が綴られています。

ぜひ読んでみてください。


妻が乳がんという大変な病気になったときに、
家族は病状だけでなく金銭面でのやりくりを心配しなければならないのだな、と、
当たり前ながらも当事者でなければ実感できないことがらについて考えさせられました。

また、自治体で行われている乳がん検診のずさんさにも驚きました。
毎年自治体の乳がん検診を受けていても、それが触診によるものでは何の意味もありません。

自分が乳がんになったら自分だけでなく、家族にも負担をかけてしまうのだということにも思い当たり、
また、やはりきちんとした医療機関で早くマンモグラフィー検査を受けよう、と思いました。
タイトルと表紙の感じから、コミカルで軽い感じの内容なのかと思いがちですが、
意外や意外、為になります。

私は保険のコンサルティングという仕事柄、
お客様にはいつも、がん保険の必要性を強く訴えていますが、
この本を読んで、さらにそのことを実感しました。

乳がんの場合、手術してから退院までは
それほどの日数を要さないのですが、
通院での抗がん剤治療、その後続くホルモン療法・・
それに伴う副作用の過酷さと家計に大打撃を与える治療費のことなど、
実際に体験したご家族から、
詳細にお聞きすることはなかなかありませんので
この本を読んで、初めて知ったこともたくさんありました。

この本自体は、1コマ漫画のようなかわいいくて笑えるイラストが
随所に散りばめられ、文章はコミカルなタッチで、
とても読みやすく、一気に読めました。

貯金ゼロ、夫の月収10万!
治療費はどころか、毎月家計は火の車!
日々の暮らしもタニシや野草を取り入れていると言う食生活。

帯に書かれている
「乳がんなんて恐くない・・!恐いのは貧乏だ!!」
というキャッチには笑えますけど、実際そのとおりかもしれません。

本文中にも
「良い治療法、治療プランがあっても、お金が無くては意味がない。
やはり恐いのは貧乏なのか?」
とあるように、治療費への備えはがんの場合特に重要なのだと
この本を読んで改めて思いました。

乳がんで闘病中の奥さん自身による
「乳がん知恵袋」もとても参考になります。

ぜひ、読んでいただきたい1冊です。




妻を看取る日 国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録
垣添 忠生
定年を迎え、妻とのんびり過ごしていこうと思っていた矢先の出来事だった。わずか六ミリの影が、妻を襲った。一年半にわたる闘病生活、自宅での看取り、妻亡き後に押し寄せてきた絶望感、そして、人生の底から立ち直るまでの道のり?。日本のがん医療の最高峰に立ち続ける著者が、自らの体験を赤裸々に綴った。 垣添 忠生
1941年生まれ。1967年東京大学医学部卒業。都立豊島病院、東大医学部泌尿器科助手などを経て、1975年から国立がんセンター病院に勤務。同センターの手術部長、病院長、中央病院長などを務め、2002年総長に就任。2007年に退職し名誉総長になる。財団法人日本対がん協会会長、財団法人がん研究振興財団理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



そして、君はそよ風になった―妻のガン死をのりこえて 僕と娘の物語
桑原 繁樹
幼い娘と僕は毎日、涙の川を懸命に泳ぐ。いつになったら向こう岸に着けるのだろう…。残された夫と娘が絶望から立ち直るまでの魂の記録。 桑原 繁樹
1958年名古屋市生まれ。立命館大学卒。愛知県の地元銀行に入行。同年、美和子と結婚。本店営業部、日本長期信用銀行(現、新生銀行)ニューヨーク支店審査研修、本店審査部、東京支店など法人融資営業中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

本屋をブラついていて、軽?い気持ちで手に取ったら一気に最後まで立ち読みしてしまいました。もう涙・涙の嵐です。
銀行員ならば超多忙のはずなのに、自由になる時間が少ない中での奥様の看護、手術、悲しい別れ、ししてその後の厳しい現実の日々。
この本を日本中に知らせない手はないよ。
昨日フジテレビ系列で、警視庁の宮本警部のドラマをやっていたが、次はこれですね。
実話なのでドラマ化にはいろいろボカさなければならない部分もあるでしょうが、是非テレビドラマ化か、映画化してほしい名著です。


偶然本屋で手に取って読み始めたら・・あまりの内容に、どうしても涙が溢れて、涙を止めようとしても止まらなくて、購入して帰りました。立ち読みで涙をこぼしたのは、初めての経験でした。
旦那さんの、妻への溢れる愛情と、妻を失うことへの恐怖と絶望・・。徐々に衰弱していく妻、大好きなママに必死で寄り添う幼い娘・・。
一般書で少々難しい漢字があるとしても、ぜひ小学生から、読んで欲しい本だなあと思いました。命の大切さや、大切な人を失うってことはどんなに家族にとって悲しいことなのか、を思い知らされる本だからです。
闘病記は何冊も読んだことがありますが、この本ほど泣けて、心に染みる本はありませんでした。
ドラマ化or映画化の話になりそうですが、中途半端な気持ちや演技でこの家族を演じて欲しくは無いな、とも思いました。
そしてこの亡くなった奥様は、もちろん無念でしょうが、こんなにも愛されてある意味幸せな人生だったと言えるのかも・・とも思いました。
もし、死別のご経験があるならそれこそ身に染み入る本ですが、
単なる闘病記、死別の物語ではありません。
家族の再考の物語です。今を大切に生きるという物語です。

現役銀行員が書いた本で、奥様のスキルス胃がん発覚、6ヶ月の余命宣言という死刑宣告を機に
当時七歳の小さな一人娘の麻理夏ちゃんと地獄に落ちていくストーリです。
エリート街道も滑り落ち、どんどん落ちていきます。
絶対途中で本を置くことはできません。迫真のストーリです。

しかし最後は光に向かっていく、それも麻理夏ちゃんの言葉がきっかけで。
とにかく泣けます。どれだけ泣いたかわかりません。映像化してもよいと思います。
もしテーマソングを選ぶなら、私は、迷わず「千の風になって」を選びます。

死別の経験のない方、ある方、独身の方、どんな方が読まれても感動する物語です。
余命6ヶ月の花嫁、を完全に超えていました。
ちなみに私はまだ独身です。



ガンよ妻を返せ
田 妖之介
愛する妻を連れ去ったガンよ、私はその悲しみに負けない。孫の成長を支えに歩んでゆく。 愛する妻を連れ去ったガンよ、私はその悲しみに負けない。孫の成長を支えに歩んでゆく-。妻との出会い、結婚、そして闘病と死を描き、孫とのふれあいの日々を短歌で綴る。



とうさん、生きていたい!―悪性黒色腫(ガン)と闘った妻
小針 弘嗣
ガン発症、過酷な治療、院内感染と最愛の妻を襲う過酷な運命。その闘病のありのままを描き、患者・家族の思いと医療のありかたを提起する。 ガンの中でも治療が難しいといわれる悪性黒色腫。その難病に倒れた妻の闘病の様を夫が描いた作品。必死に生きようとした妻の姿を通じ、病の恐さ、医療への希望を訴え、患者とその家族の思いを伝える。



冬桜―癌の淵の妻への
山崎 正雄



癌よ妻を返せ―愛と死のはざまで (1977年)
長谷川 仁
・古書は、 AmazonマーケットプレイスTMでの販売のみの取り扱いとなります。

・価格は出品者が設定したものです。また、古書には、年月の経過による紙の変質などがある場合があります。購入前にコメント欄の記載、コンディション、価格などの条件を必ずご確認のうえ、ご不明な点は出品者にお問い合わせください。

・古書の出品コンディションは通常の書籍の出品コンディションと異なっています。古書をご購入の前には、出品者にコンディションの確認をされることをおすすめいたします。  コンディション・ガイドラインはこちら

・表示のタイトル、定価などの書誌情報は発売当時の情報をもとにしております。あらかじめご了承ください。

AmazonマーケットプレイスTMの商品は、注文確定後、オンラインでのキャンセルはできませんのでご注意ください。キャンセルをご希望の場合は、出品者に直接ご連絡ください。

・古書についてのヘルプ、Q&Aはこちら



天気草日録―肺腺癌で逝った妻への挽歌
加藤 幸一
テレビ東京系「愛と涙の遺言物語」にも出演!最愛の妻を肺腺癌で亡くした著者の慟哭。亡き妻に捧ぐ日誌。 インターネットで全国に共感と感動の漣を広げた記録。最愛の妻を肺腺がんで亡くした著者の慟哭。入院する妻を支える日々を日記でまとめた愛と感動の書。



天気草―肺腺癌で逝った妻の闘病記
加藤 明子
インターネットを通じて全国のがん患者と医療者に共感と感動の漣を広げた家族の記録。 インターネットを通じてがん患者と医療者に共感と感動の漣を広げた家族の記録。ある日、妻の肺にがん、転移。妻と夫は意思として普通を生きた。そしてつかんだ、家族の幸福…。旅立つ前日まで綴られた妻の日記をまとめる。



余命1ヵ月! 「ガン宣告」された夫と妻の感動の記録。
武本 和枝
「ガン告知」された夫と妻の感動の記録。
末期ガンでもあきらめない!
生きる可能性を求めて「漢方療法」に立ち向かった体験ドキュメント!

著者の夫が37歳という若さで肝臓ガンが見つかり、2ヵ月後には「余命1ヵ月」と宣告された。
だが夫と妻は決してあきらめず、漢方治療を主とした中西医結合医療にすべてを託そうと、中国・北京の病院へと向かう…。

本書は、生きる可能性を求めてガンに立ち向かった夫と妻の体験記録。
インフォームド・コンセントの問題からガン治療の選択肢、そして漢方ガン治療の結末までを記した感動的な体験ドキュメンタリー。 末期ガンでもあきらめない!生きる可能性を求めて「漢方療法」に立ち向かった体験ドキュメント。

末期がんで余命宣告を受けても、まだやれるがん治療があることを初めて知った。
西洋医学の治療で見放されたがん患者が、東洋医学も取り入れ治療を行う
統合医療という流れは、今後、日本の、いや世界のがん治療の主流になるのではないだろうか。
末期がん、余命宣告をされた方や患者が身近にいる方には必読書である。良書。
セカンドオピニオンで病院を駆け巡り、生きてくれる為にいろいろ調べ、
漢方療法に立ち向かった著者の『もっと早く何とかしてあげたかった』
という切なる思いがヒシヒシと伝わってきました。

この本を読み終えたあと、身近な人の人生や今しかしてあげれないことを、
今一度考えてみようと思い、生きていることの素晴らしさ、命の尊さを改めて
考えさられる作品でした。


本書に書かれている“漢方治療”では、ちゃんとガンと向き合い、本来人間が持つエネルギーでガンを治す事の大切さを知りました。この本に出会いあきらめないガン治療がある事を知ることが出来て私自身にも希望の光が差しました!
医者に見離されてしまったガン患者の方に強くおすすめします。
「余命一か月」読みました。文章から筆者の方がとても誠実にこの本を執筆したのが分かりました。この本は誰にでもこのような経験が訪れる可能性があるということを伝えています。ご主人と仲良く普通に生きてきた筆者の方に起きた突然の出来事。まるで世界がひっくり返ってしまったように感じたことだろうと思います。ご主人を助けたい強い気持ちと、希望を忘れない筆者の女性に共感を覚えました。このような経験をしたときに、簡単に相談って出来ないと思います。でも、この本を読んでひとりの女性の経験談をじっくり聞くことが出来たような気持ちで読み終えました。そして普段気に留めない病気に対しての知識もきちんと持っておく大切さも感じました。おすすめします。
とても感動しました。しかし、医療現場の実態が見えて、残念にも感じました。西洋医療では見放される末期ガンも、漢方療法では治る可能性を見出し、治療していくようです。現に末期ガン宣告を受けた患者が漢方療法で延命している事実もこの本に記されていました。ガン治療の選択肢の一つとして、覚えておこうと思いました。


ありのままで―夫のガン死をこえLDの息子とともに
五十嵐 めぐみ
テレビ小説「さかなちゃん」で一躍注目を集め、結婚を機に引退。夫をガンで亡くし、復帰した女優の仕事と、LD(学習障害)の息子を育てる新たな日々。その不安や悩み、喜びや発見を、いま初めて綴る。LDへの理解と支援を願って?。 夫をガンで亡くし、復帰した女優の仕事とLD(学習障害)の息子を育てる新たな日々のなかから生まれた悩みや不安、喜びや発見を綴るシングルマザーライフ。



ガンの夫を自宅で看取る―医療ソーシャルワーカーの介護日記から (健康双書)
児島 美都子
夫が末期ガン、余命は約六ケ月の告知、仕事の講義は無理という。この時、夫妻が選んだのは“普通の生活”。治療・民間療法も続けながら、大学の最終講義を終え、一年半後に皆にみまもられて自宅で亡くなった。医師はガンの告知、QOL(クオリティ・オブ・ライフ、人生の質)と言うが、じつは病人のQOLを知らない。人生はそれこそ千差万別。この時にキイワードとなるのが“普通の生活”。本書は夫の病状メモを入れた妻の介護日記。ガン患者がおだやかに生を終える鍵がのべられている、医療・福祉・人のネットワークをどうつくるか。長年の“普通の生活”の中に、それへの道がひそんでいる。 末期ガンで余命六カ月の告知を夫が受けた。その時夫妻が選んだのは「普通の生活」だった…。ガン患者がおだやかに生を終えるためにはどうしたらいいか、妻の介護日記の中にその鍵が述べられている。〈ソフトカバー〉



たくさんの愛をありがとう―末期ガンの夫と共に
平野 美津子
悪性脳腫瘍を宣告された夫の介護の中で著者と3人の子どもたちが悩み苦しみながら成長してきた過程が明るく綴られた随想集。介護体験に基づく、医療への問題提起もなされている。



夫はうつ、妻はがん―夫婦で苦境を踏み越えて
小川 宏
糖尿病やうつ病とつきあい、乗り越えながら家族と共に歩んできた年月の記録。自身の体験と取材をふまえて、いかにしたら「うつ」を防げるか、家族や友人がうつになったらどうしたらいいのかを語る。 小川 宏
1926年、東京生まれ。49年にアナウンサーとして日本放送協会(NHK)に入局。55年から10年間、人気番組『ジェスチャー』の司会を担当。65年に退局後、フリーとなり、フジテレビのワイドショー『小川宏ショー』で活躍、「初恋談義」などで同局の看板番組に育て上げた。温厚な人柄のにじみ出た司会で人気を博し、同番組は17年間、4451回の長きにわたって放送。現在は時折りテレビやラジオに出演するかたわら、講演活動と執筆を中心に活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



いのちに限りが見えたとき―夫と「癌」を生きて
星野 周子
胃癌から全身癌に侵されて逝った脳腫瘍の世界的権威が、六年間におよぶ「充実した人生」を求め続けた闘病生活を、哀惜をこめて妻が描く。 胃癌から全身癌に侵されて逝った脳腫瘍の世界的権威である夫の6年間におよぶ闘病生活を描く。アメリカで癌の告知を受けてから、日本への帰国、充実した人生を求め続け、死に向かいあえるようになるまでを、哀惜をこめて綴る。



女は何度でもよみがえる―末期癌の夫を看取る
山崎 洋子
自らの再生と癌死した夫へのレクイエム。 単なるヘルニアだと信じていたのに夫は末期癌の診断。夫のわがまま、幻覚症状、ますます増える経済負担…。そして一年の闘病の末、夫は逝ってしまった。妻の中にある愛と憎しみをつづった夫へのレクイエム。

末期癌に侵された夫を看取るまでの日々を、作家としての冷静な眼で描きつつも、妻として介護者としての本音や感情が正直に表されている。なかなか公にはしづらい諸事情も記され、もし自分だったらどうするか、とたいへん参考になった。先の見えない介護や看護にひとり疲れ果て、なぜ私ばかりが・・という思いに捉われてしまった時、介護の事情をよく理解しない人の無責任な言動に傷ついた時、生きる力を失いそうな時、ぜひ読んでほしい。




笑いよ甦れ―ガン・夫と共に闘った日々
山崎 俊子
夫の闘病生活。恐怖・愛・信頼と猜疑・希望と絶望が繰り返されるなかで、避けられない「死」をみつめ終末期医療の選択を真っ向からとらえる問題作。 夫の闘病生活。恐怖・愛・信頼と猜疑・希望と絶望が繰り返されるなかで、避けられない「死」をみつめ、終末医療の選択を真っ向からとらえる問題作。



悔いてやまず―ガンで逝った夫 (文春文庫)
中島 みち
自らの乳ガン体験を書いて医療ライターとなった著者の夫がガンに冒されていた。早期発見できなかった悔いと哀切極まる闘病の記録
ガンの早期発見には何を心がけたらよいか。患者とともにどのように生きたらよいか。医師とのつきあい方は?家族の心理は?医事に通じ乳ガン体験も持つ著者に今度は夫の肺ガンが…。痛切な想いで綴った夫婦一心同体の闘病記。胸を打つ愛の記録であり、医師にとって家族にとって役立つ知識がいっぱい。



時間よ止まれ!―癌よ、私の愛する夫を奪わないで
仲川 八千代
癌患者と知りながら、彼を愛してしまった看護婦。思い切って胸の内を打ち明けたときから、2人の時間は動き出した…。 癌患者と知りながら、彼を愛してしまった看護婦。思い切って胸の内を打ち明けたときから、二人の時間は動き出した…。夫と過ごした日々、癌再発の恐怖、骨転移した癌の痛みとの闘いを、手紙と病床日記をもとにまとめる。



Last updated:Wed May 26 03:43:07 JST 2010