![]() | 大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ 重野 佐和子,赤須 孝之 入院中は病院が食事を考えてくれますが、退院したら、自分で食事を考え、作らなくてはなりません。この本は、退院直後~1、2カ月、退院2~3カ月、リハビリの食事、再発予防の日頃の食事と段階を踏み紹介。フランス仕込みのグルメの著者が作ってきたヘルシーな料理の数々。お味も保証付きです。 大腸がんを手術した料理研究家が、退院直後から段階を踏み、腸に優しく力がつく日々の「おいしいレシピ88点」を、美しいカラー写真で紹介。大腸がんや大腸ポリープを切除した方にとって役立つ、体験から生まれた貴重な一冊。 |
![]() | 大腸がんの予防と最新治療Q&A 現在、死因のトップとなっている「がん」。大腸がんの診断と治療の最前線にたつ著者が、大腸がんの予防から診断のほか、関連する疾患や最新の治療法を、図版を多く用いたQ&A形式でわかりやすく解説する。 |
![]() | がんの予防・治療 バイオブック 実用ガイド 大腸がん―全国の専門医療施設と医師名一覧 (広報医療情報誌・メディアBAIOシリーズ) 鎌野 俊紀 各疾患の専門領域で活躍する医師達にアンケートを実施し、同意を得たデータを「全国47都道府県大腸がん領域・医療情報公開医師一覧」として公開。疾患の専門領域名、公開医師名・診療科目名・勤務先・住所・電話番号を記す。 鎌野 俊紀 順天堂大学医学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 内視鏡検査で大腸ガンの8割は予防できる 柳川 健 □毎日3食キチンと摂っているから大丈夫 □油は植物性を摂るようにしている □毎年会社で健康診断を受けていて健康には自信あり □便潜血検査が陰性だった ……これだけでは安心はできません 万全の備えには内視鏡が確実です 【内視鏡=痛い、苦しい、つらい】は大誤解! 日本人に増えている大腸ガンには内視鏡検査がもっとも有効! (ガン部位別死亡率男性3位、女性1位 厚生労働省「平成19年人口動態統計」調べ) ◎たった年に一回の検査で安心が手に入る ◎X線・CTと違い、被曝のリスクゼロ ◎検査中にガンが発見されればそのまま切除、即現場復帰可能 ◆ホントに痛くないの…? 体験レポート付き!◆ 日本で亡くなる方のうち、3人に1人はガン(癌)が原因です。 2005年の調査では、女性の死亡数のトップが大腸ガンだと報告されています。 CMの影響もあって、乳ガンは検査を受ける方が増えています。しかし、大腸ガンの検査はまだまだ認知度が低いのが現状です。 大腸ガンの検査は、他のガン検査と異なり、特殊な側面を持っています。 他のガン検査が「初期のガン」を調べるのに対して、大腸ガンの検査は「ガンになりそうな状態」を見つけます。また、その場で除去することもできるのです。 つまり、定期的に検査を受けることで、死亡率の高い大腸ガンを未然に防げるのです。 大腸内視鏡検査を定期的に受ければ、大腸ガンの発症を8割以上抑えることができます。放っておいたら大腸ガンにかかる人全員が定期的に検査を受けたとしたら、8割は大腸ガンにならなくて済むということです。死亡率トップの大腸ガンを8割も抑えられれば、ガン自体の死亡率が減り、しいては平均寿命が延びることも予測できます。 もしあなたに、1年のうち1日でも自由な時間があるとしたら、ぜひ検査を受けることを考えてみませんか。たとえ、ガンやポリープが見つかったとしても、早期発見であれば、まず死に至ることはありません。(「はじめに」より抜粋) 当代きっての内視鏡医が、世間に流布されている【内視鏡は痛い! 苦しい!】という誤解を解き、多くの人に内視鏡の有効性を説く本書。 健康や医学について、一般的に広まっている勘違いなども丁寧に解説。 いつまでも健康に長生きする秘訣を伝授します。 「内視鏡=痛い、苦しい、つらい」は大誤解!日本人に増えている大腸ガンには内視鏡検査がもっとも有効(ガン部位別死亡率男性3位、女性1位厚生労働省「平成19年人口動態統計」調べ)。たった年に一回の検査で安心が手に入る。X線・CTと違い、被曝のリスクゼロ。検査中にガンが発見されればそのまま切除、即現場復帰可能。ホントに痛くないの…?体験レポート付き。 |
| 大腸ガンはこわくない―予防と早期発見法 (実日新書) 小見山 喜八郎 日本人の大腸ガンがふえています。あと10年もすると、男女とも胃ガンを抜いて、ガンの1~2位になるだろうと警告する学者もいます。しかし、簡単な検査法も開発されていますし、予防法もすすんでいます。要は、予防と早期発見です。正しい知識をもっていれば、そうこわがることはありません。そして、食生活に関係のある予防法は、すぐ今日からの問題です。 |
| 大腸ガン 再発防止・予防 自己診断カルテ (再発防止・予防自己診断カルテ) 倉本 秋 本書は大腸の病気に悩んでいる方々が、自分の病気・症状を整理して主治医に伝える、その一助となるように書かれました。著者が診ている患者さんが訴える症状を中心に、平易な言葉を選んで、できるだけわかりやすく答えました。本文中で説明できない医学専門用語については、巻末に用語解説を掲げました。 大腸ガンとはどういう病気なのか。病気の基礎知識から検診方法、再発防止・予防のためのポイントと完治に向けた最新治療法を気鋭の専門医がやさしく説き明かす。〈ソフトカバー〉 |
![]() | 大腸がんが心配な人が読む本 (早わかり健康ガイド) 渡邊 昌彦 この本を読んだら、検診に行ってみよう! 日本で男女ともに急増している大腸がんの予防法(腸に負担のかからない食生活と快便など)、早期発見(検便、健診での直腸診など)を中心に、腸を若々しく保つ生活の工夫を加えてわかりやすく解説します。 大腸のしくみや働き、大腸がんの検査、症状、治療法といった情報に加えて、大腸がんと同じような便通異常が現れる病気、便通異常を改善する食生活や体操などを解説。 |
| 権威が教える新谷式大腸ガンの予防と治療―ガン死因3位 (News package chase (113)) 新谷 弘実 大腸ポリープは全てガンになるのか、ガンにかかるとどのような症状が出てくるのか、どうすれば大腸ガンになるのを防げるのか、などわからない疑問に、大腸ガンの権威がズバリ解答。これでもう大腸ガンは怖くない。 |