![]() | 命のダイアリー 小児がんを乗り越えた少年・少女たち 松永 正訓 7人の「小児がん卒業生」たちの、命の輝き 小児がんは、それを克服した子どもたちからも「普通の生」を奪ってゆく。体に残った障害や社会の偏見に耐えて生きる7家族の姿を綴った渾身のノンフィクション。 体に残った障害と二次がんの不安に耐えて生きる?小児がん卒業生たちの命の輝き。あまりに高すぎる命の代価「晩期障害」。小児がん治療の後になって出てきた副作用が、症状として固定してしまう状況を「晩期障害」と呼んでいます。晩期障害は、体中のすべての臓器に起きる可能性があると言っても過言ではありません。歯が生えない子、心臓や腎臓の働きが良くない子…、こういった晩期障害を持った卒業生を一体誰が診ればいいのでしょう?203人の患者とともに闘った小児科医が綴る、渾身のノンフィクション! |
![]() | 小児がんの子どもたちと生きる 毎日新聞小児がん取材班 小児がんは、治る。絶望的な病ではないという事実を、多くの人に伝えたい。子どもやその家族たち、支えようとする人びとの感動の記録。 小児がんは、治る-。絶望的な病ではないという事実を、多くの人に伝えたい。子どもやその家族たち、支えようとする人びとの感動の記録。毎日新聞社の小児がん征圧キャンペーンをもとにまとめる。 |
![]() | 小児がん―チーム医療とトータル・ケア (中公新書) 細谷 亮太,真部 淳 小児がんは医学の進歩によって七〇~八〇パーセントの症例で治癒が見込めるようになった。しかし、三歳以上の子どもの死亡原因のなかでは、事故に次ぐ第二位の座をいまだに占めている。小児がんは大人のがんとどこが違うのか。どういった種類があるのか。そして、小児がんになった子どもに対して、まわりの大人はどのようにサポートすべきだろうか。症例コラムを交え、緩和ケアや家族への対応についても考察する。 細谷 亮太 1948(昭和23)年、山形県生まれ。72年、東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。77年から80年にかけて、テキサス大学総合がん研究所に勤務し、その後聖路加国際病院に復職、現在、同病院副院長・小児総合医療センター長 真部 淳 1960(昭和35)年、茨城県生まれ。85年、北海道大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。ローマ・カトリック大学小児腫瘍科、メンフィスのセント・ジュード小児病院血液腫瘍科、東京大学医科学研究所などを経て、聖路加国際病院小児科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 小児がん (がん看護実践シリーズ) 野村 和弘,平出 朝子 |
![]() | 小児がん―MDアンダーソン癌センターに学ぶ癌診療 森 鉄也 1990年北海道大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部小児科。1994年国立小児病院血液腫瘍科。国立小児医療研究センター病理研究室。1999年慶應義塾大学助手。2003年慶應義塾大学専任講師。2006年国立成育医療センター特殊診療部小児腫瘍科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 遊雲さん父さん―小児がんを生きたわが子との対話 有国 智光 「何があっても大丈夫」父と子で交されたこの言葉が、二人を支え続けた。?小児がんで15歳の息子・遊雲を亡くした父親が、「死」をそして「生」を問うた手記。 有国 智光 1957年山口県に生まれる。1983年東京大学文学部卒業。1985年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(印度哲学専攻)。卒業後、塾や予備校などで勤務。現在、浄土真宗本願寺派長久寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 小児ガンのABC―一般の方、保護者、学生、医療者に向けたわかりやすい小児がんの話 |
| ココからはじめる小児がん看護 |
| 愛してるよカズ―小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録 光武 綾 |
| 小児ガン病棟日記―ボク、天国でお母さんと会えるかな 貝瀬 久枝,飯山 信子 本書は、白血病のために10歳で逝った息子真人の、その2年4カ月にわたる壮絶な闘いの記録であり、けなげに痛みや苦しみに耐え続ける、小児ガン病棟の子どもたちの感動のレポートである。 |
![]() | 小児白血病・リンパ腫の診療ガイドライン〈2007年版〉 |
![]() | 小児白血病診療 (小児科臨床ピクシス) 明確なタイプ分類とリスク分類に基づく化学療法の選択により、小児白血病の寛解導入率は飛躍的に向上した。治療に貢献してきた基礎医学の最新情報をわかりやすく解説するとともに、臨床試験・学際的研究への取り組み、さらには白血病経験者の成長に伴い問題になってくる低身長、学習困難をはじめ、就労、結婚、出産など小児期とはいえないフォローについても言及した。もはや不治の病ではなくなったといわれる小児白血病との新たな向き合い方を考える。 五十嵐 隆 東京大学大学院医学系研究科小児医学講座小児科教授 菊地 陽 東京大学大学院医学系研究科生殖・発達・加齢医学専攻小児医学講座(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 小児白血病診療ハンドブック 月本 一郎 小児白血病の基礎的・臨床的研究の進歩を実際の臨床の場で役立つようにまとめたハンドブック。原因と発症機序、疫学、分類、診断と治療戦略、看護、患者の精神的支援とケアなどについて、各分野の第一線の専門家が最新のデータをもとに解説した。わが国における小児白血病の診療にかかわる研究の最高水準を、実際の診療情報のエビデンスをもとに包括的に示した書である。 小児白血病の基礎的・臨床的研究の進歩を実際の臨床の場で役立つようにまとめたハンドブック。原因と発症機序、疫学、分類、診断と治療戦略、看護、患者の精神的支援とケアなどについて、最新のデータをもとに解説。 |
![]() | 小児白血病―君の病気について知ろう 渡辺 新 患児であるこども自身が、白血病治療を自分なりに理解するための絵本。白血病治療の全体像を時間の流れを含めてわかりやすく解説する。また別冊付録には、患児を支える人のためにQ&Aや用語解説などを収録する。 |
日本でも子供に病気のことや治療のことを伝える本が出たことを心強く感じます。それだけ、白血病の治療を終えて普通に暮らしていく子供が増えているからだと思うので。「告知は慎重に」という考え方もあると思いますが、この本では「病名をきちんと告知すること」を重要視していて考えさせられます。 幼い子にもわかりやすいように、大きな活字で 分かち書きでかかれています。また、ふりがなもふってあります。
もくじ
みんな きみの みかただよ!
はっけつびょうのこどもたちは みんな とってもげんき!
はっけつびょうって なんだろう?
どうして はっけつびょうに なるの?
はっけつびょうになると どうなるの?
どんな けんさが あるのかな
さぁ はっけつびょうを なおそう!
どうして げんきになっても ちりょうが つづくのかな?
ぜーんぶちりょうがおわったら もう びょういんにいかなくてもいいのかな?
おとなになってからも きをつけることがあるんだ!
| 小児腫瘍組織カラーアトラス (第1巻) 日本病理学会小児腫瘍組織分類委員会 |
| 小児の白血病 (小児科MOOK (20)) 赤羽 太郎 |
| 小児白血病の診療 (1974年) 赤羽 太郎 ・古書は、 AmazonマーケットプレイスTMでの販売のみの取り扱いとなります。 ・価格は出品者が設定したものです。また、古書には、年月の経過による紙の変質などがある場合があります。購入前にコメント欄の記載、コンディション、価格などの条件を必ずご確認のうえ、ご不明な点は出品者にお問い合わせください。 ・古書の出品コンディションは通常の書籍の出品コンディションと異なっています。古書をご購入の前には、出品者にコンディションの確認をされることをおすすめいたします。 コンディション・ガイドラインはこちら。 ・表示のタイトル、定価などの書誌情報は発売当時の情報をもとにしております。あらかじめご了承ください。 ・AmazonマーケットプレイスTMの商品は、注文確定後、オンラインでのキャンセルはできませんのでご注意ください。キャンセルをご希望の場合は、出品者に直接ご連絡ください。 ・古書についてのヘルプ、Q&Aはこちら。 |
| 小児白血病ハンドブック 治癒率がめざましく向上してきた小児白血病の臨床に必要な基本的知識を、最新のデータと知見をもとに実践的に解説。厚生省小児白血病研究班による数多くの成果を実際臨床上役立つように集大成。 |
| 小児癌の患者管理ハンドブック―補助療法から患児家族支援までのプログラム Roberta A. Gottlieb,Donald Pinkel |
![]() | 小児がんとたたかうこと―ある母と娘の物語 ジュアン・ナンカロー クラーク,ローレン・ナンカロー クラーク 「あんなに元気で、未来の希望に溢れていた私の娘が、白血病になったなんて。一体なにがいけなかったのだろう。どうして、私の娘がこんな目にあうのだろう…」小児がんになった子をもつすべての親が経験する思いを医療社会学者であるこの母親も同じく抱いた。そして、この本が生まれた。 白血病を発症した娘をもつ医療社会学者が、1人の母親として必死にわが子を支えると同時に、時に混乱しながらも、学者らしさを失うことなく、様々な角度から膨大な論文を読みこなし、がん、医療者、社会について考察する。 |
| 吾子よ、永遠に―母と子の小児ガン闘病の記 門田 家尉子 難病「小児ガン」で5歳の短い生涯を閉じた有生くん。闘病というにはあまりにいたいけな、しかし力強く輝きに満ちた生命の日々。母親である著者の手記は親子の思愛の絆を越えて、読む者の心を打たずにはいない。 |
![]() | ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫) 森下 純子 「ママ、教えてくれてありがとう。僕、絶対に死なないから、がんばるから大丈夫」?絶望的ながん(横紋筋肉腫)を告知する母と、それを真っ正面から受け止め、精一杯生き抜いた6歳の子。運命と呼ぶにはあまりにも壮絶な親子の闘病記。 森下 純子 1959年、東京都足立区千住生まれ。日本赤十字社の水上安全法指導員・救急法救急員などの資格取得後、ボランティア活動に参加。79年、ビルメンテナンス会社を設立、プール管理の仕事に携わる。その後小田原市に転居し、スイミングコーチを経て、建築物の内・外装・看板などを手がけるデザイナーとして独立。現在は難病の子どもと親のためのチャイルドホスピス設立を目指すNPO法人(認可申請中)「しげくんネット」を立ち上げ、活動推進のため、コンサートや講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | いのちのバトンタッチ―小児がんで逝った娘から託されたもの 鈴木 中人 本書は、小児がんで6歳の娘を失った父親が、娘の死後8年を経て、その発病から11年にわたる想いを綴った涙と感動、いのちの再生の手記です。前半は、娘(恵子ちゃんを)と家族の闘病の様子が綴られています。後半は、娘に先立たれた”逆縁”の悲しみ、苦しみにを噛み締めながらも、小児がんの支援活動、新たな人々や言葉との出会いなどによって次第に立ち直り、娘から託された”いのちのメッセージ”を確信するに至までの心の軌跡が綴られています。 いのちの大切さ、生きる意味、家族の絆、人間愛、医療の原点をテーマとするまさに感動の1冊 生きる力を求めるあなたに。大切な人を失ったあなたに。いのちの輝きとの出会いの物語。良き医療を願う患者・家族の本。 |
![]() | 種まく子どもたち―小児がんを体験した七人の物語 (角川文庫) 感動の大ベストセラーが待望の文庫化! 小児がんという病に倒れた七人の子供たち。それぞれが闘病生活のなかで気づき、学び取った思いやりや感謝の気持ち、はじめて知ったいのちの尊さ??。真摯な言葉が胸に迫る、感動の一冊が待望の文庫化! 「つらくても、苦しくても、それが生きてるってことだよね」「まわりの人がいて初めて、自分が生きていける」「みんな、ありがとう、ありがとう…」。がんという病に倒れた七人の子どもたちとその家族が、それぞれの闘いの日々をまっすぐな言葉で真摯に綴りました。「親って、こんなにも子どものことを心配するのかな」「死にたいと思っていた自分が恥ずかしい」。全国から多大な反響が寄せられた大ベストセラー、待望の文庫化。 |
![]() | 小さな勇士たち―小児病棟ふれあい日記 (NHKスペシャル―こども輝けいのち) NHK「こども」プロジェクト “心のケア”といたわりあう気持ち。東京・聖路加国際病院?。つよく、懸命に生きる命の記録。 東京・聖路加国際病院の小児病棟では、小児ガンなどで命が危ぶまれる子どもたちへの「心のケア」を日々行っている。両親やスタッフのもと、周囲とふれあい、勇気をふりしぼって生きようとする子どもたちを描くドキュメント。 |
![]() | きみからの贈りもの―小児がんとたたかった24人 関 朝之 小児がん患者の7割が病を克服できる時代を迎えた。言い換えれば、患者の3割がこの世を駆け足で去っている。彼らのいのちの残照を求めて歩いた結果。『月刊がん-もっといい日』連載の「いのちの残照」に加筆・修正して刊行。 関 朝之 1965年、東京都生まれ。城西大学経済学部、日本ジャーナリストセンター卒。仏教大学社会学部中退。スポーツ、医療、農業、動物、旅などの取材テーマに取り組み、同時代を生きる人々の人生模様を書きつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 種まく子供たち―小児ガンを体験した七人の物語 「いまは、ガンになった自分が好きです。」いのちの重さとむかいあい、心に種をまいた、七人の記録。 小児ガンにかかった7人とその家族の手記。難病と向きあって日々を精一杯生きる姿は、生きること・死ぬこと、人の尊厳、家族や人々の絆など、多くの大切なことを教えてくれる。 |
また、その子供達の陰からは、家族の愛情や絆、またその子供達を
取り巻く人々の支え、医療スタッフの懸命の努力を垣間見ました。
小児ガンにかかった7人の子供たち。
それぞれの未来は違ったけれど、ガンに対して前向きに闘う姿は、命のありがたさ、尊さ、いろんな事を教えてくれました。
子供たちのなまの声がそのまま文章に・・・
ぜひ、お子様と一緒に読んでみてください。