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癌/ガン 乳癌 予防(通販)


科学的根拠に基づく 乳癌診療ガイドライン5. 疫学・予防 2008年版

呼称をリサーチクエスチョンからクリニカルクエスチョンに変更。
リスク-生活習慣と環境因子、既往歴と家族歴、既往治療や併用薬、評価と予防、その他の領域から29を選定。



乳がん 予防からはじめるための基礎知識
石井 誠一郎
昨今、罹患率が上昇し、人々の関心がますます高まっている乳がん。本書は、自分で見つけることのできる数少ない癌のひとつ乳がんのA to Zを分かりやすく解説。早期発見・早期治療はもちろん予防のための指南書である。乳がんを疑う方やその家族、さらには乳がん治療に携わるすべての医療従事者必読の一冊!。 乳房の症状から、乳がんの予防・がんに効く補完・代替医療、早期発見のポイント、日常診療のコツまでを平易に解説。乳腺患者を初期診療する機会があるすべての医師や、乳がんに関心を持つ一般女性にとっての参考となる書。



科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン〈5〉疫学・予防(2005年版)




あなたが選ぶ乳がん医療―入院・手術・後遺症から予防まで
春本 幸子
日本の乳がん治療は、乳房温存療法を行う基準や方法が医師によってまちまちで、抗がん剤治療もでたらめなことが多い。そうした現状に疑問を抱き、自ら調査して本書を著した乳がん体験者の著者の姿勢は、今後の医療を変えるであろう。〈ソフトカバー〉



がんの予防・治療 バイオブック 実用ガイド 乳がん―全国の専門医療施設と医師名一覧 (広報医療情報誌・メディアBAIOシリーズ)
田島 知郎
各疾患の専門領域で活躍する医師達にアンケートを実施し、同意を得たデータを「全国47都道府県乳がん領域・医療情報公開医師一覧」として公開。疾患の専門領域名、公開医師名・診療科目名・勤務先・住所・電話番号を記す。 田島 知郎
東海大学医学部教授/前日本乳がん学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



実験白血病と乳癌―その誘発・予防そして治癒
C.B.Huggins,岡本 良平



乳がんからあなたを守る食事とライフスタイル (mag2libro)
大藪 友利子
本邦初!乳がんの危険性や再発の危険性を低くするための、食事やライフスタイルの改善策を提案した1冊です。
世界中で行われた最新の乳がん予防研究282件(約317万人の女性の調査結果)を元に作成されています。 増え続ける乳がんを予防したいと願う日本人女性のために、情報の信頼性と安全性に重点を置き、14項目(再発については、15項目)にまとめている。どの項目も、毎日の生活に取り入れやすいよう、具体的な対策を盛り込み、分かりやすい説明になるよう努めている。

非常に日常生活に密着した内容で、明日からでも少しずつでも実践できることが満載です。
禁煙・食事・飲酒・栄養素・サプリメント等項目は多岐に渡っており、今までなんとなく過ごしてきた生活を見直そうという気にさせてくれます。
しかも、冒頭に書いたとおり一つ一つが少しの努力でできることが多いです。
また、乳がんというテーマなので女性向きかと思いきや、その他、男性のガン対策にも共通するところが多いらしく、家族で実践していくと効果的なのではないでしょうか。
医学論文を多用していて、少々読みにくい部分もありますが、読んで損はありません。
 乳がんにならないために好ましいとされるライフスタイルを、食生活を中心に書き記した本です。乳がんに関する世界の統計的比較研究論文を「日本人女性にとっての有益性」という視点で著者が実際に読み、評価しなおし、内容をまとめ、客観的に紹介しています。故に、本文中に引用されているデータの全てに出典が明記されています。乳がんに限らず、このような切り口で書かれた実用書は他に見たことが無く、大変面白いと思いました。
 この本は三章立てで、一章では著者独特の評価方法を、二章、三章で乳がんにならないためにあるいは再発を予防するために推奨される具体的な内容を著者の評価付きで紹介する構成になっています。
研究論文から引用されているとは言っても、専門知識が無くても十分に読み進めることができますし、医学実用書などをある程度読んだことのある人でも満足できるものになっています。
 ここで推奨されている生活習慣や食生活は、その根拠がデータや数字で表され、多くが年齢や閉経前後、BMIなどの条件によっても書き分けられています。目標値はいずれも実現不可能な数字ではなく、特に今まで運動もせず、食事にも気を使ってこなかった人でも、明日から十分に取り入れられる数字です。また、特に摂取を推奨する栄養素などは、単に栄養素量を記述するだけに留まらず、それら栄養素を含む具体的な食品と量まで記されており、使いやすいです。



乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
ジェイン・プラント
●世界15か国で翻訳された、400万部のベストセラー。
●乳がん発症 → 乳房切除 → 5年後に転移 → 2週間後に再々転移 → 放射線療法 → リンパ節に3度目の転移 → 放射線による卵巣摘除 → リンパ節に再度、鶏卵半分ほどの大きさのがん発症 → 牛乳・乳製品・乳牛肉の摂取をやめる → リンパ節のがんが小さくなり消滅 → 15年間一度も再発なし。
……以上が、42歳で乳がんになったプラント教授の乳がんの歩みである。たたいても、たたいても、消えないがんにおびえながら、プラント教授は、自分がなぜ乳がんになったのかを調べ始める。
●プラント教授は、最初に乳がんになったあと、ブリストル・ダイエットという有名ながんの食事療法を取り入れた。これは、油・動物性食品・塩分・カフェインなどをとらず、野菜や果物、ヨーグルトなどを多くとるという食事療法であった。しかし再発! 余命は長くないと、医者からも告げられる。……愕然とするプラント教授は、それでもあきらめなかった。学術論文を読みあさり、まさに命がけで研究を続ける。そしてついに、プラント教授は乳がんの真犯人を探り当てた。それから15年。プラント教授の乳がんは一度も再発していない。
●プラント教授が本書でその研究を発表したとき、多くの科学者がこれを批判した。だが、一人としてプラント教授の説をくつがえすことはできなかった。やがてプラント教授は、医学の発展に貢献したとして英国王立医学協会の終身会員となる。そしてもちろん、いまも元気で活躍を続けている。
──私が乳がんになる2年前に、このような本が出ていたら、私が乳がんになることはなかったであろう。──ジェイン・プラント。 まさか、そんなことが…、驚愕の真実。乳がん、前立腺がんの原因は牛乳だった。転移4回の進行性乳がんに侵されながら、乳がんの原因を探り続け、著者はついに真犯人を発見した。それから15年、彼女の乳がんは一度も再発していない。乳がん・前立腺がんは克服できる。

素晴しく科学的な本です。乳製品がいかにヒトの健康に良くないかは、
その後にも沢山の医学論文や本が発表されています。例えば、

B. C. Melnik.
Milk - The promoter of chronic Western diseases.
Medical Hypotheses. 72:631,2009.

最近のアメリカ医師会雑誌には、大豆製品が乳癌の予後に良いことを
示す医学論文が発表されています。この論文は "free full text" で
すので、誰でも PDF ファイルを無料でダウンロードして読むことが
できます。

Shu XO, Zheng Y, Cai H; et al.
Soy food intake and breast cancer survival.
JAMA. 2009;302(22):2437-2443.
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/abstract/302/22/2437?ijkey=dc73d7e82750a56b33ae5b1b9ed9ac5df40795c4&keytype2=tf_ipsecsha

このような多くのエビデンスを眺めていると、私たちの日々の食物、
更に、乳腺が急速に発達しつつある小中学生に毎日牛乳を強制的に摂
取させる現行の給食制度など、じっくりと再検討する必要がありそう
な気がしてきます。

この本や、上に紹介した論文を読んだことのない、読もうともしない
医者が少なくないのも寂しい話と思います。乳がんや前立腺がんに悩
む人のみでなく、医療従事者にも読んで欲しい本です。
乳製品は高濃度のエストロゲンが含まれており、
それが乳がんや前立腺がんの原因となっているという衝撃的な内容でした。

私は乳がんの経験はありませんが、長いこと月経困難症と子宮筋腫で悩んでおり、
筋腫にいたっては、半年ごとの検査で徐々に大きくなってきています。
今まで肉は良くないとわかっており、控えていましたが、まさかヨーグルトや
チーズまでも良くないとは知らず毎日食べていました。
筋腫も乳がんと同じくエストロゲンが関連していると思われるので、
それが原因だったのかもしれません。

現在1歳6カ月の娘がいて授乳中ですが、絶対に粉ミルクと牛乳を飲んでくれず、
なかなか断乳出来なくて困っていました。
病院の検診で栄養士さんからフォローアップミルクを勧められたからです。
なんでも、1歳過ぎると母乳だけでは鉄分などの栄養が足りなくなるんだとか。
でも、その栄養士さんは実は粉ミルクメーカーから派遣されてきていることが後から
わかり納得しました。

また、日本ではまだベジタリアンメニューをおいている店というのが殆どないので、
外食する際、いつも困っています。
これから浸透してくれるとありがたいです。
たいへん上手に日本語に訳された、とても読みやすい本です。多くの日本人にとっては衝撃的な内容だと思いますが、ひとりでも多くの人に知って欲しい事実が記されています。特に今、乳がんで苦しんでいる方には大きな希望を与えてくれると思います。肉食が不健康ということは知っていましたが、牛乳・乳製品はどうなのだろうか?と思っていました。この本は明快な答えを与えてくれました。私たち人間は、動物(とくに近縁である哺乳類)は食してはならないのではないでしょうか。その答えが書かれています。
友人が乳ガンになって手術をしました 50歳です
何がいけなかったのか・・・病気になったのが不思議なくらい
元気な前向きに生きている人です
そこでこの本に出会いましたので購入して読みました
すご?いカルチャーショックを受けました
自分が健康のために食べていた乳製品が食べられなくなった!
内容が専門的なところもあり興味がないと読み切れないかも・・・

あまりにもすごい話です。かなりのショックを受けます。

牛乳はカルシウムを補うため、またヨーグルトは腸の働きを良くするために
有効な食品であることは、誰もが疑う余地の無い周知の事実であり、
健康の為に積極的に摂取するよう心がけている方は、
今迄の私もそうですが、大勢いると思われます。

牛乳に含まれる有効成分のみがクローズアップされている現代。
ガン細胞の分裂増殖を手助けする成分も含まれていたとは、ただ驚くばかり。
たしかに、離乳期を過ぎた子牛は、本能的にミルクを飲まなくなります。
大人になってもミルク(それも牛の乳)を飲み続けている哺乳類は、
人間のみであることは、確かに不自然なことです。

有効成分みのに目を向けて、大量摂取してきたツケが、ガン患者数の
増加となって表れました。
乳ガンと前立腺ガン患者の異常なまでの増加です。
この間違いに気付くきっかけを、乳ガンから生還した彼女(著者)が、
我々に与えてくれました。

一度死ぬことも覚悟し身をもって体験した話には、鬼気迫るものがあり、
自分が生き抜くために、ありとあらゆる研究論文を参照し、理論的に
因果関係を類推する話には、全く疑う余地がありません。

この本を目にされた方は、とても幸運です。
彼女のアドバイスどおりに食生活を改善すれば、ガンにかかるリスクは、
無用な恐怖心とともに、ほぼ消滅します。
私は幸運にも、この本によって命拾いをしました。
今後の寿命を大きく左右する大変貴重な内容が書かれています。

今からでもまだ間に合います。


Last updated:Wed May 26 03:43:06 JST 2010