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癌/ガン 乳癌 検診 早期発見(通販)


乳がん最新治療法とココロとカラダのキュアとケア (イカロス・ムック)

乳がん治療は日進月歩。新薬の発売も相次ぎ、次々と治療実績を上げてきています。そんな最先端医療の現場を、最前線で活躍する乳がん治療専門医や医療関係者に取材し、わかりやすく解説しました。初期治療の基礎知識はもちろん、治療中の副作用対策や経過観察中の暮らしのポイントなど、乳がん経験者からの知恵や工夫も盛り込みました。
また、「治療中もきれい」を目指した美容情報、「自分らしく生きる」先輩患者さんたちからのメッセージがあなたの治療生活を勇気づけてくれることでしょう。



乳がん大百科

乳がんになったら、次にすることや医師に聞くべきことがわかる、詳しい本がほしい! 患者さんたちの言葉から、この本の企画が立ち上がりました。「乳がんの疑いあり」。それだけでも気持ちが動転してしまいます。何をどうしたらいいのかわからない手探り状態のとき、まず知りたいのは、次のこと、その先にするべきこと。それがわかれば、少しゆとりを持って行動することができます。この本は検査から確定診断、手術、入院、退院後の補助療法、お金、生活、再発・転移の治療まで、順を追って詳しく解説しています。そして、難解な医学用語をなるべく使わず、だれでもわかりやすい内容になっています。乳がん患者さんを応援するための、食生活(乳がんに打ち勝つレシピ)から医学情報までを網羅した『乳がんに打ち勝つための知恵と力と勇気の本』です。「医師への質問メモ」のほか、「著者へ直接質問ができるカード」つき。 いつもあなたのそばにいるよそして力になるよ…難解な医学用語をわかりやすく解説。国際標準治療を紹介。流れに沿った解説で次の見通しを立てやすい。乳がんに打ち勝つレシピ。乳がん体験者生涯教育講座正式教本。

家族が乳がんと診断され動揺しましたが、とにかく病気について知りたいと思い、この本を購入しました。乳がんのタイプ、検査・診断方法、手術方法、医者にどんなことを聞けばよいか、術前・術後はどんなことに注意すべきか、術後療法はどんなものがあるかなど、専門的な内容が写真や図入りで具体的に素人にも分かりやすく記されており、これから起こること、行われることが見通せるようになりました。また、体験談も数多く掲載されており、勇気づけられます。悲観し動揺していた本人もこの本を読んで落着きを取り戻し、前向きに治療にあたることができました。この本に出会えたことに心から感謝するとともに、乳がんと診断され不安と恐怖でくじけそうな方がこの本を手にし、病気と闘う勇気を得てくださることを祈っています。
突然の乳がんに、知りたい事ばかりだけれど、
安い雑誌などは最悪な場合ばかり書かれていて、不安をあおるような型にはまった内容ばかりでした。
最初はこの値段に躊躇もしましたが、本屋で内容に目を通してみて、
患者の立場を考慮して書かれていて、逃げずに向き合う気持ちになれる、
先生の人柄が出ている本でした。
難しい専門的な事も分かり易く書かれています。
今や4人に1人は乳がんの危険性もあると聞いたので、
体験談も書かれていて、とても参考になりました。
私は病気になった自分が悲しくて、ずっと孤独と闘っていたような気がします。
昨日、この本が届き、はじめにの部分を読んで泣いてしまいました。
ひとりぼっちで生きているわけではないと、改めてまわりを見回すきっかけとなりました。
きちんと病気のことを理解し、これからの人生を考えていこうとする
力を得たような気がします。
医学的なことも十分に知ることができるし、ほかの乳がんの本とは違う
何かが伝わってきます。
医学書の範疇を超えたいい本だなあと思います。


患者さんのための乳がん診療ガイドライン〈2009年版〉




乳がん―からだとこころを守る (別冊NHKきょうの健康)
岩田 広治
乳がんの診断から治療までには、様々な選択肢がある。乳がんの基礎知識や治療の前に知っておきたいこと、治療の最新情報、再発・転移とその治療はもちろん、悩みや不安を軽くするサポート、乳房再建手術などについても紹介。

いろんな乳ガンに関する本を読みましたが、中でもこの本は一番分かりやすくまとめられており、何も知識がなかった人にもきちんと専門的なことまで分かるように解説してあります。又、医学的なことだけでなく、乳ガンになったときの精神的な不安に対しても大へん丁寧に答えてあり、頼りになる一冊です。私自身乳ガンと診断されてからはいろんな不安がありましたが、この本のおかげで冷静に前向きに病気に立ち向かえる心構えを持つことができました。とても感謝しています。
乳がんに関することはもちろん、保険のことや家族の接し方など知りたいことがすべて書かれていて大変満足な1冊です。絵も多く堅苦しい本ではないところも気に入っています。


名医の図解 よくわかる乳がん治療
福田 護
乳がんを告知されたらどうするか…。納得した治療を受けるために知っておきたい手術・治療の知識から日常生活の工夫、再発の予防まで専門医がやさしく答える安心読本。 福田 護
聖マリアンナ医科大学外科学教授。聖マリアンナ医科大学病院乳腺・内分泌外科部長。1943年生まれ、富山県出身。1969年金沢大学医学部卒業後、1971年国立がんセンターレジデントを経て1974年聖マリアンナ医科大学第一外科助手となる。1975年渡米し、Memorial Sloan‐Kettering Cancer Center外科レジデント、クリニカルフェロー、1977年バージニア大学外科リサーチインストラクターを経験。1992年聖マリアンナ医科大学第一外科助教授、2002年に同大学外科学教授となり、現在に至る。日本乳癌検診学会理事長、日本乳癌学会評議員、日本がん検診・診断学会理事、日本癌治療学会評議員、NPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会副理事長、NPO法人乳房健康研究会副理事長、乳癌懇話会代表幹事などを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

乳がんの治療方法について、かなり詳しく、丁寧に書かれています。
新しい治療の考え方、使用する薬剤の副作用と対策、生活上の留意点など、コラム
も含めて読みごたえがあります。これから治療を受ける人、治療中の人の不安を
解消して元気づけてくれる1冊だと思います。
乳がんに限らず、医療の治療は日進月歩。5年以上前の本はお薦めできません。
この『名医の図解』シリーズは、文章がわかりやすく、図表も多くて、とても
いい参考書だと思います。


科学的根拠に基づく 乳癌診療ガイドライン2. 外科療法 2008年版

初版で取り上げられなかった領域として鏡視下手術、non-surgical ablationを取り上げ再建手術に関するCQを増やし、臨床に直結する内容にした。



モデル、40歳。乳がん1年生。
MAIKO
脱毛、味覚障害、ホットフラッシュ…。大変なことはいろいろあるけど、ひとりじゃないから乗り越えられる!左胸に小さな「しこり」を発見して始まった乳がんとの闘い。モデルであり、一児の母でもあるMAIKOは、どのように病気に立ち向かい、家族や友人はそれをどう支えたのか?。 MAIKO
1969年、東京生まれ。本名・高橋麻衣子。高校卒業後からモデルを始め、これまでに『FENDI』『Chloe』『ヒロコ・コシノ』『ジャン・ポール・ノット』など数多くのファッションショーに出演。現在は、『STORY』などのファッション誌、広告、CMなど、幅広い分野で活躍中。プライベートでは中学3年生の男の子を持つ一児の母。食や癒しへの関心が高く、『環境セラピー・ジュニアセラピスト』『ビューティーライフ・セラピスト』など多彩な資格を持つ。身長176cm、B80・W61・H86。株式会社オスカープロモーション所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



乳がんを抱きしめて ~39歳で乳がん患者だった私の治療記~
小堀 昌子
聖路加国際病院の中村清吾先生のもと、臨床試験に参加し、乳がん治療を行なった1年間の記録です。 医師や医療スタッフ、会社と仕事、家族、友人とのかかわりや、検査から抗がん剤治療、手術までの治療の過程をわかりやすくまとめた体験記です。 1965年茨城県に生まれる。株式会社プロモーションセンター(広告制作会社)の専務取締役。 2005年、39歳で乳がん(浸潤性乳管がん)と診断される。聖路加国際病院の中村清吾医師の元、抗がん剤や放射線などの治療を経て翌2006年3月に手術。トリプルネガティブのためホルモン剤は使用できず、現在、無治療、再発はない。

同世代の女性として興味を持ち、読んでみました。
「病気になったら病人としていきなければ」という暗い先入観を消されました!
人間、年齢を重ねればどこかしら不具合が出てきたり、メンテナンスをしながら生きることが多くなってくると思います。
そんなとき、「こんなふうに病気と付き合って行ったら、病気と過ごす時間も無駄とは感じないのではないか」と感じられる1冊でした♪

乳がんの本は沢山ありますが、
まだ乳がん体験者ではない人にもわかりやすく、
スッと読みやすい本です。
とても前向きに、そして現在元気な私が「前に進むこと」により前向きに考えられるようになりました。
私は乳がん自体あまりよく知りませんでしたが、
この本を通して身近に感じることができました。

本の中身も決して重い内容ではなく、乳がんを
まっすぐ受け止めて、明るく前向きに生きていく
姿勢にはとても感動しました。

この本は治療記としてだけではなく、ちょっと下
を見て歩いているかなと思う時に読んでみると上
を見上げさせてくれます。

また、女性なら特に巻末の表が自分がもし乳がんに
なった時に参考になると思います。

何の先入観も持たずに一度読むべき本だと思います。
すごく読みやすくて、文章も面白いんです。
サブタイトルに「治療記」とあって構えてしまうけど、
カタくなく、イイ意味で裏切ってくれましたよ。
見事なくらいに♪

乳がんの告知を受け入れ、
周囲や家族との人間関係にも様々な影響があって、
いろんな選択や対応を迫られる中で
そこに立ち向かう姿勢が何とも頼もしいんです♪
たくましい生命力を感じます。

普段の生活の中で、
困難に遭遇した時にどう向き合っていくか・・・
著者のポシティブシンキングは参考になります。

とってもオススメな1冊です♪
「人生に“たら”“ねば”はない」「時間は前にしか進まない」「一歩一歩前を見て進んでいくだけ」。これは、日本サッカー界で大きな期待を背負いながら選手生命を絶たれるような大けがをして、その後も「あのけがさえなければ……」と言われ続けながらも、まじめに自分らしくサッカーに取り組んだ元日本代表・小倉隆史の言葉です。私は、彼の「しっかりと自分と向き合った結果としてたどりついた」「冷静で自然体なポジティブさ」が大好きです。
小堀さんの本に、同じにおいを感じました。苦しく、辛く、悩んだ日々もあったと思います。でも、本書から感じたメッセージは「冷静に、客観的に、明るく、マジメに」でした。徹底的に自分と向き合いたどり着いた境地。それがとてもさわやかに伝わってきます。
この本は、一般的には「闘病記」かもしれません。でも私にとっては、「ビジネス書」であり「哲学書」でもあります。
「冷静で自然体なポジティブさ」が大好きです。


科学的根拠に基づく 乳癌診療ガイドライン4. 検診・診断 2008年版

初版では31であったリサーチクエスチョンを34に増やし、呼称もクリニカルクエスチョン(CQ)に変更。検診に関するCQを6、診断に関するCQを28取り上げた。



乳癌取扱い規約
日本乳癌学会
「臨床的記載法に関する規約」の中の記述で病理学的項目を病理編に移動した他、センチネルリンパ節生検や微小転移に関する記載法に触れ、遠隔成績の項目も時代に即し改変。



乳癌検診にすぐに役立つマンモグラム・アトラス
森本 忠興
本アトラス集では、まず乳癌検診の背景、マンモグラフィ検診の精度管理システム、精中委の役割、マンモグラフィ診断の基礎知識、読影の基本、マンモグラム所見用語、カテゴリー分類と判断樹等について解説し、マンモグラム所見上の各種の異型例、読影困難例などの症例供覧をできるだけ多く収載した。 乳癌検診の背景、マンモグラフィ検診の精度管理システム、マンモグラフィ診断の基礎知識、読影の基本、マンモグラム所見用語、カテゴリー分類と判断樹などについて解説し、症例供覧を多数収載する。03年刊の改訂第2版。



マンモグラフィによる乳がん検診の手引き―精度管理マニュアル
精度管理マニュアル作成に関する委員会
大内 憲明
東北大学大学院医学系研究科腫瘍外科学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

読影試験を受験してきました。本講習会での持参教科書に指定されていたので、購入しましたが、講義でも全く使用されず。マンモグラフィガイドラインのみで十分でした。
マンモグラフィ検診に関する情報をまとめた、公式テキストです。
マンモグラフィ検診に関することをはじめとして、撮像技術、読影技術、疫学、検診の意義などについて、それぞれ簡潔にまとめられています。受験者は熟読が義務づけられています。内容は、試験の観点からはスルーしてもどうということはありませんが、検診に従事する医療者として最低限知っておくべき常識と思われます。


乳がん検診の落とし穴 狙われた乳房(ちぶさ)
妙林 くるみ



見て視て診る マンモグラフィ画像読影ハンドブック―乳がん検診における読影技術の向上を目指して

マンモグラフィ検診に従事するものが知っておくべき背景・技術・読影法をコンパクトに、しかし濃厚にまとめたもの。 遠藤 登喜子
独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター高度診断部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

基本的には、試験対策は事前講習会など本物のマンモグラフィで行うべきである。本の写真では、実際のニュアンスが伝わらない。私は、購入したが全く利用しなかった。
検診マンモグラフィ読影認定医試験の対策としては欠かせない一冊。
まだ講習を受けたことがないが、この一冊だけでおそらく合格できるだろう、という感触を持った。
『画像診断リファレンス 改訂版 乳癌診療のためのマンモグラフィ』は写真が悪く不可解なカテゴリー分類が多すぎて使えなかったが、この本は完璧に近い。




乳がんはなぜ見落とされたのか 「余命半年」の私にできること
山口 真理子
検診が命を奪う!?命を懸けたがん患者の告発、それに応えて走り出した新聞記者。厚生労働省を動かした朝日新聞「見落とされた乳がん」キャンペーン。 検診で乳癌を見落とされ、余命半年の告知を受けながら、検診制度の見直しを訴えて歩いた女性の手記と、多数のメディアで取り上げられ、厚生労働省に制度の見直しを決断させた朝日新聞キャンペーン記事から成る一冊。

 山口さん、勇気を出して本を出版して下さって、本当にありがとう。
 発見がもう少し早ければ!という後悔は痛いほど分かります。
 初期で発見されるのと、病期が進んでから発見されるのでは天と地ほどの差がありますよね...。
 人生に限りがあることを実感したからこそ、「不正」を正したかったんですよね。

 出版したことで、厭な思いをしたことがあったとしても、何百倍も勇気付けられた人がいることを忘れないで。山口さんを支え続けれくれているご家族は本当に人間として素晴らしいと思います。
 今受けていらっしゃる治療が良く効いて、ご家族・友人の方々との幸せな日々がずっと続くことを強く心から祈っています。

 彼女が告発してくれたことは、他人事ではありません。将来は日本でも8人に1人が乳がんを発症すると言われています。既に数は増加する一方です。彼女の勇気で、検診の有効性が高まり、悲しい思いをする家族の数が減ることを心から願っています。
昨年、朝日新聞の「見落とされた乳がん」の連載を読み、一体どれだけの女性が、自らを見つめなおし、病院へ走ったことでしょう!
女性なら誰もが一番かかる可能性の高いガン「乳がん」について如何に自分が無知であったか、行政の乳がん検診のシステムがいいかげんであったのか、自らを乳がんから守るためには、どうすればよいのか等、この本から学べました。
ぜひ女性の方に読んでいただきたい本です。女性だけではなく大切な女性がいる男性にも、ぜひ読んで欲しいと思います。
山口さんの自らの実名をあげての勇気ある行動は、検診制度の見直しと言う恩恵を、後に続く全ての女性達に与えてくれましたが、彼女自身にはメリットは何もないと思います。

それなのに、彼女を行動に駆り立てた背景や思いが手記からジンジンと伝わってきます。
一人の女性の、母として、妻として、職業人としての生き方の手記としても大変興味深く感じ、考えさせらる内容でした。
抑えた文章で事実を客観的に書いてるため、説得力がありました。
二度も誤診して、順調だったはずの人生を狂わせた医師に対して
さえ、怒りを哀れみに変えて書いているため、読者の私が代わりに
怒りたくなりました。また、時々出てくる詩には、妻として母とし
ての愛やわが子の成長を見届けられない悲しみがさりげなく込めら

れていて、涙してしまいました。どんな運命であれ、受け入れて前向
きに生きようとする山口さんの精神的な強さ。それを見守る家族の愛。
自分のことも周囲の人も冷静に澄んだ瞳で見ているという印象を受け
ました。所々に覗かせるギャグセンスも冴えていました。背筋を伸ばされる本。
是非多くの女性に読んでいただきたい。癌を良性の腫瘍と産婦人科医に誤診された彼女は、その検診に疑問を感じ短い文章を新聞社へ投稿。そして悩んだ末実名を公表し、一人孤独の中行政を回り乳がん検診の重要性と検診の在り方を訴えかけた。彼女を失望させた医療従事者。また彼女を救う医療従事者。余命半年を宣告され、家族や仕事、友達や病気に対する不安、今までの人生など、彼女の思いが切々と伝わる一冊である。実名報道後に届いた全国からの大勢の手記も掲載されており、乳がん患者だけではなく、多くの方にこの本を読んでいただき、乳がんの正しい知識で検診をすることにより早期発見に繋がり、多くの命が救われることを願う。
幌の友人より
今まで誰も進んで、自ら発言しなかった事を彼女の勇気ある行動に
よって、改めて医療体制の問題点や現状況が明確にされたと思う。
私達はいつでも、誰かが先に声を出してくれるだろうと思い、
それを望み、単に傍観者になってはいないだろうか。
乳がんに関しても、不安はあってもその病気について知ろうとする

ことすら避けがちで、ましてやその専門医についてまで真剣に考え
たことがあるだろうか。
私は彼女からたくさんの事を教わったと思う。
この本で彼女は、自分の状況を淡々と語り、問題を提起し、また
勇気さえも与えてくれた。

これから私達は何を見落とさずに生きていくべきか・・・この本を手にする人がそれを決めていける事を心から願い、またこれからの医療制度がより良い方向へ向かう様、彼女と共に見守っていきたい。



マンモグラフィによる乳がん検診の手引き―精度管理マニュアル
精度管理マニュアル作成に関する委員会
乳がん検診は、平成12年3月の国の研究班が示した提言に添って、視触診方式からマンモグラフィ併用方式に改められた(老健第65号通達)。したがって、マンモグラフィを用いた新しい乳がん検診方法が、今後わが国において急速に普及するものと予想される。本マニュアルは、マンモグラフィによる乳がん検診の実施にあたっての指針、施設選定基準、検診方式などを解説したものであるが、改定にあたり、新たに「画質基準」の項を加えた。 マンモグラフィによる乳がん検診の実施に当たっての指針、施設選定基準、検診方式、撮影に関する品質管理の実際などを具体的に解説する。新たに「画質基準」の項を加えた2001年刊の第2版増補。



「乳がん検診」がよくわかる本―“触ってわかるしこり”にならないうちに! (ホーム・メディカ安心ガイド)
坂 佳奈子
超早期発見できる乳がん検診、受けてますか
日本女性の25人に1人が乳がんにかかる時代です。とくに30代、40代に急増中。子育て中の、あるいは働き盛りの、若い命を奪うのが、乳がんなのです。特別な予防法がなく、自覚症状もないこの病気は、超早期発見できる正しい検診を受けることが何より大切! 自己検診に加えて、従来の視触診だけでなく、マンモグラフィや超音波による画像検査がマストです。検査は痛い? しこりがなければ必要なし? しこり=がん? 石灰化って何? 胸が小さくても受けられる? 検診結果はいつまで有効?……など素朴なギモンから、画像検査の詳細や聞きなれない検査用語の解説まで、乳腺外科医が親切丁寧にガイドします。"正しい乳がん検診"が受けられる全国の医療施設リストつき。 症状がなければ必要ない?検査は痛い?しこり=がん?石灰化って何?胸が小さくても受けられる?マンモグラフィと超音波、どっちがいいの?検診結果はいつまで有効?費用はどれくらい?…etc.素朴なギモンから画像検査の詳細、検査用語の解説まで。命とおっぱいを守るために今、知りたい検診のすべて。

判りやすいけれど、決して手を抜いてない。
本当に現場で頑張ってきたお医者さんが、患者さんのために書いた本、という印象。
乳ガンの心配をしている人にはベストの入門書だと思う。
索引だけ見ても役に立ちます。


マンモグラフィによる乳がん検診の手引き―精度管理マニュアル
精度管理マニュアル作成に関する委員会,大内 憲明
マンモグラフィによる乳がん検診の実施に当たっての指針、施設選定基準、検診方式、撮影に関する品質管理の実際などを具体的に解説。大幅に改正された指針を示し、画像評価など新たな項目も加えた、2002年刊に次ぐ第3版。

高い精度を必要とするマンモグラフィーを用いた乳がん検診に関して、非常にわかりやすく説明した標準的入門書。検診に携わるすべての医療従事者向け。


科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン〈4〉検診・診断(2005年版)




乳がん―早期発見・早期治療で命と乳房を守ろう (レディースクリニックシリーズ)

乳がんに関して今一番新しい情報が知りたい、乳がん専門医による診療ガイドラインに基づいた自分にとって最良の治療が受けたい、要観察といわれた胸のしこりについての不安を解消したい、再発の可能性が限りなく0に近い超早期の段階で乳がんを発見したい、世界の7ヵ所で治験の始まったばかりの乳房に傷が残らない最先端の治療を受けてみたい、治療後の乳房をカバーする水着や下着を購入したい、乳がん治療後のリハビリテーションのやり方を知りたい、10年前に切断した乳房を再建して温泉旅行を楽しみたい、乳がん治療を受けた後、元気に暮らしている体験者達の本音の体験談が読みたい、乳がん患者の集まりに出席したい……、乳がんが見つかって、これから治療を受けるという方はもちろんのこと、乳がんになるかもしれないと心配している方や乳がん治療によって失った乳房を取り戻したいという方々がいだく不安・疑問や知っておくべきことに関して、それぞれの専門分野のオーソリティーがきめ細かく答えています。 乳がんとわかったときにまず読みたい体験談から標準的な検査や治療の進め方、最新の検査法・治療法、治療後の生活全般にわたる情報まで、きめこまかく紹介。特に、治療後何年たってもいくつになっても受けられる乳房再建は、最新の方法を詳しく解説している。



乳がん―早期発見から納得した治療まで (40歳からの女性の医学)
佐伯 俊昭



乳癌の早期発見から術後リハビリテーション (Health series (57))
萩原 勁



森本忠興教授の乳がん―早期発見と最新治療 (家庭の医学シリーズ)
森本 忠興
わが国の死亡原因の第1位を占めるがん、なかでも乳がんは、急激な増加傾向がみられる。時代の流れの中で解明されつつある乳がんの原因と、治療においての考え方やその内容など、最新の知見を紹介する。〈ソフトカバー〉*



20歳を過ぎたらブレストケア―もっと乳がんを知ろう 自分をまもる早期発見のために
NPO法人乳房健康研究会
・乳がんとどう向き合っていけば良いか・アメリカの乳がんの啓蒙活動から何を学ぶべきか・早期発見するための自己検診とこれからの乳がん検診・自分の体験から語る「乳がんの早期発見」・乳がんを正しく知るためのQ&A
・「私は乳がんにならない」─と決して考えないで下さい。
・日本では乳がんに対する関心がまだまだ低く、間違った認識をもつ人が多いのが現実です。実際、間違ったことを信じていたために、乳がんの早期発見の機会を逸してしまったということがよくあります。一番大切なのは、乳がんに対する正しい知識なのです。
・「ピンクリボン」は、乳がんによる女性の悲劇を繰り返さないための、早期発見のための自己検診や定期検診の啓蒙運動のシンボルマークです。
・乳がんの早期発見のポイントはブレストケアです。やさしく貴方自身の胸に触れてみてください。それがブレストケアです。「ブレストケア」は自分自身はもちろん、貴方の大切な人を守ることでもあるのです。
・アメリカでは8人に1人。日本では20~25人に1人。この数字は日米の乳がん患者の数です。

本書の内容
◇はじめに
◇巻頭鼎談 女性にとって乳がんとは何か
◇乳房健康研究会設立の趣旨
◇セミナー報告ダイジェスト
◇乳がんとどう向きあっていけば良いか
◇アメリカの乳がんの啓蒙活動から何を学ぶべきか
◇早期発見するための自己検診とこれからの乳がん検診
◇乳がんの健康教育啓発活動に向けて
◇自分の体験から語る「乳がん早期発見」
◇乳がんを正しく知るためのQ&A
乳がんの早期発見は、自分の乳房に気を配りさえすれば十分に可能である。女性にとって乳がんとは何か、どう向き合っていけば良いか、自己検診とこれからの乳癌検診など、早期発見のための情報を掲載。01年刊の改訂版。



ささえあって…乳がん手術―早期発見から、手術、術後のこころ・からだのケアまで
寺田 信国
乳がんの発見から受診の仕方、がんの告知、温存手術を含む治療法、術後のケアを、ストーリー展開で解説します。術後、いちばん不安なのに、どこにも書いてない、だれも教えてくれないパートナーとのふたりの関係、セックス、職場復帰、こころのケアなど、つきない疑問に応えます。紙面はマンガやイラストでビジュアルに、またQ&A形式でわかりやすく解説しました。 乳がんの発見から受診の仕方、がんの告知、温存手術を含む治療法、術後のケアを、ストーリー展開で解説。マンガやイラストでビジュアルに、またQ&A形式でわかりやすく不安や疑問に答える。〈ソフトカバー〉



乳がんの早期発見と治療 これで安心 (ホーム・メディカ安心ガイド)
NPO法人 乳房健康研究会/霞 富士雄/福田 護
乳がんが心配なすべての人へ

日本女性に一番多いがん、乳がんについて知っておきたい最新情報をまとめた一冊。検診、早期発見から診断、治療まで、専門医によるていねいな解説と、早期乳がんを克服した医療ライターの体験談でわかりやすく構成。 検診で「要精密検査」「経過観察」といわれたら…おっぱいに気になることがあったら…身近な人がこの病気にかかったら…見落としのない検査&納得できる治療法を選ぶために。日本人女性に最も多いがんについて、専門医による解説と医療ライターの体験記でよくわかる。



自分で見つける乳がん―自己検診&定期検診で早期発見!
尹 玲花
女性の20人に1人がなる病気、もう他人事ではすまされません。 尹 玲花
聖路加国際病院ブレストセンター乳腺外科。1979年生まれ。2005年愛媛大学医学部卒。2007年東京都済生会中央病院初期臨床研修外科系修了。乳がん専門医となる。現在は、診療に手術にと毎日忙しく活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



乳ガン死ゼロの日―早期発見法・最新の治療法・術後の生活
冨永 健
乳ガン治療の第一人者が初めて著した、最も新しく、わかりやすく、くわしい、一般向けの乳ガン専門書。 最も大切なことは、乳ガンによって死なないこと。しかも生命・生活の発病前の質を保持すること。乳ガン治療の第一人者が初めて著した、最も新しく、わかりやすく、くわしい、一般向けの乳ガン専門書。〈ソフトカバー〉



20歳を過ぎたらBreast Care―もっと乳がんを知ろう 自分をまもる早期発見のために (Hospitown)
乳房健康研究会
日本では乳がんの発見に関してこの20年間ほとんど進歩が認められません。乳がんの早期発見は、世界的に見てからだの小柄な日本女性なら、自分の乳房に気を配りさえすれば十分に可能です。この本では、そのことが力説されています。 乳癌の早期発見は、自分の乳房に気を配りさえすれば十分に可能である。自分を守る早期発見のために、乳癌を知る本。女性にとって乳癌とは何か、どう向き合っていけば良いか、自己検診とこれからの乳癌検診などで構成。



Last updated:Wed May 26 03:43:06 JST 2010