![]() | お医者さんがすすめる代替療法―病院ガイドつき アトピー、糖尿病、ガン…治らないといわれたら読む本 帯津 良一 「日本ホリスティック医学協会」会長の帯津良一医師が代替療法をわかりやすく解説。また、療法が受けられる全国の病院、クリニック、治療機関を紹介。責任者の考え方、姿勢、導入経緯と患者さんへのメッセージを入れて、信頼できる医者と病院をガイドする。 日本ホリスティック医学協会会長の監修により、心に働きかける療法、手で癒す方法、体に刺激を与える方法など、代替療法を8つのグループに分けて紹介。代替療法が受けられる信頼できる病院も掲載する。 |
![]() | がん代替療法の最前線 ナチュラル・オルタ11 (「自然治癒力を高める」新シリーズ) ほんの木,帯津良一,安保徹,上野圭一 西洋医学に頼らずにがんを治すにはどうすれば良いのか?現代代替療法の最前線に立つ10名へのインタビューをもとに、「本気でがんを治す」方法を提示する一冊。ロングセラー「がんに負けない、がんにならないための本」(06年ほんの木刊)との併読をお勧めします。 ほんの木(ホンノキ) 1986年創立。NGO、シュタイナー教育、障害者問題、環境などを中心とした出版社。近年は「自立した市民生活」の基盤としての「代替療法・自然療法」の本を数多く出版している。 上野圭一(ウエノケイイチ) 鍼灸師・翻訳家 帯津良一(オビツリョウイチ) 医学博士・帯津三敬病院名誉院長 安保徹(アボトオル) 医学博士・新潟大学院医師学総合研究科教授 |
![]() | がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に 帯津 良一,上野 圭一 代表的な5つの食事療法を自分の体質や性格、病状により自由に選択。現代栄養学によるレシピも豊富に網羅。レシピ以外にも、各療法の理論をわかりやすく解説。レシピ中の食材や生薬の効用をていねいに紹介。 塩分のとりすぎと胃がんなど、がんと食生活は深い関係にある。現代栄養学と「幕内式食事療法」「マクロビオティック」など代表的な代替食事療法5種の理論とレシピを集約。がんの治癒と予防を促す食生活を提案する一冊。 |
![]() | この代替療法でなぜ肺ガンがよくなったのか 新代替医療研究チーム 西洋医学の治療効果を高め、副作用を軽くするパワーの秘密に迫る。ガン体質を根本から変え、再発を防ぐ方法とは。 体の免疫システム全体に働きかけ、体質そのものを変え、病気になる以前の体へ戻そうという発想でアプローチする代替療法。西洋医学の治療効果を高め、副作用を軽くするそのパワーの秘密に迫る。 |
![]() | 毎日の健康 ガン代替療法―医師も教えてくれないガン治療情報満載 (病気に克つシリーズ) |
![]() | がん療法百科〈上〉―生還者たちが語る各種代替療法と克服の秘訣 ジュディス グラスマン,上野 圭一 〈生還の条件〉を徹底的に探った類のない総合情報源!数十名の元患者とその医師・治療家らが語る、がん克服法のすべて。 |
![]() | このがん代替療法が評価される理由 代替医療研究会,ヨーン・K. パーク がんになる前の体質に戻していくためのヒント。免疫力を高め、がん治療の土台作りとなる代替療法を探る。 パーク,ヨーン・K. ブラジル州立カンビナース大学食品科学部生化学教室教授/医学・理学博士。1933年生まれ。ソウル大学医学部卒業後、北米ミネソタ大学医学部大学院生化学専攻修了。現在、プロポリスを中心に天然産物の生理活性を健康食品に応用最大化する研究に従事している。同テーマによる論文は北米、英国、フランス、ドイツ、スイス、日本の各学会誌に180題目以上発表、プロポリスの世界的権威として知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| なぜこのガン代替療法が専門医から注目されるのか 西 英泉,上野 紘郁 専門医が評価する“新しいガン代替医療”について。新しい患者学?「いい医者」と「ダメな医者」の見分け方。新代替療法でガンを克服した人たちのレポート。ガン治療にプラスになる「心の持ち方」。現行のガン治療の問題点。ガン治療、再発予防に役立つ「生活習慣」について。 からだにやさしく作用し、副作用が少ないガン代替医療。その中で、すぐれた免疫賦活作用を発揮する超吸収アガリクスについて詳しく紹介し、ガンを克服するための心得や生活についても述べる。体験レポート収録。 |
![]() | このガン代替療法は、なぜ支持されるのか 代替療法の特性が、西洋医学の良い部分とうまくかみ合えば、理想的な治療になる。免疫力を高め、ガン治療の土台作りとなる人気の高い代替療法とは?ガンになる前の体質の戻していくためのヒント。 パーク,ヨーン・K. ブラジル州立カンビナース大学食品科学部生化学教室教授/医学・理学博士。1933年生まれ。ソウル大学医学部卒業後、北米ミネソタ大学医学部大学院生化学専攻修了。現在、プロポリスを中心に天然産物の生理活性を健康食品に応用最大化する研究に従事している。同テーマによる論文は北米、英国、フランス、ドイツ、スイス、日本の各学会誌に180題目以上発表、プロポリスの世界的権威として知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
![]() | 検証 免疫信仰は危ない!―「がんビジネス」の実態に迫る 代替医療問題取材チーム 「アガリクスがんが消えた!治った!」「医者も認めた驚異の抗がんパワー!」センセーショナルな見出しが躍る健康食品の「書籍」広告。アガリクスやメシマコブで、ほんとうにがんが治るのか。また、「最先端医療」として話題の活性化リンパ球療法は、「有効性は抗がん剤に劣らない」と言えるほどの効果があるのか。免疫力をアップしてがんを治すと主張するアガリクスやリンパ球療法など「代替医療」の限界を、国立がんセンター中央病院や癌研究会附属病院のがん専門医をはじめ、代替医療の研究者、がん患者の遺族などに取材して徹底検証。がんを治したいという患者や家族の思いにつけ込み、高額な費用を負担させる「がんビジネス」の実態に迫る。 肝がん切除後の患者にアガリクスの再発予防効果はなかった。免疫力をアップしてがんを治すと主張するアガリクスやリンパ球療法など代替医療の限界を、がん専門医、代替医療の研究者に取材して検証。がんビジネスの実態に迫る。 |
まぁ、色々な方法があるものだと思うのと。
そう言えば、従来の治療(手術、抗ガン剤、放射線)の良さってあまり伝わってきていないなぁ・・と素朴に感じた。
最後の章でライターの一人が書いているのだけれど。
最終的には自己責任であり、生き方や死に方を問われる時代に間違いなく入ってきていると思う。
そういう意味では、このような本による公平な情報がもっともっとあって欲しいと切に願う。
がんの補完代替療法と称するものは、リスクや限界を示さず、良い面だけを強調していることが多いようです。しかし、どんな治療であっても、リスクや限界は当然あるもので、副作用も当然あり得ます。更に、販売方法や宣伝方法にも問題があるものもあり、患者や家族に法外な経済的負担を強いるものも多いようです。この本は、アガリクスをはじめとする健康食品や活性化リンパ球療法などを例として取り上げ、がんの補完代替療法の影の面について、取材・検証して問題提起をしています。ともすれば、患者は、影の部分を見ず都合のよいことだけを考えたいものですが、光と影の両方を見てこそ、バランスよく全体を理解することができるものです。本書は、がんの治療で時間とお金を無駄にしないために、是非読んでおくべき一冊です。