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癌/ガン 癌/ガン 代替療法(通販)


お医者さんがすすめる代替療法―病院ガイドつき アトピー、糖尿病、ガン…治らないといわれたら読む本
帯津 良一
「日本ホリスティック医学協会」会長の帯津良一医師が代替療法をわかりやすく解説。また、療法が受けられる全国の病院、クリニック、治療機関を紹介。責任者の考え方、姿勢、導入経緯と患者さんへのメッセージを入れて、信頼できる医者と病院をガイドする。 日本ホリスティック医学協会会長の監修により、心に働きかける療法、手で癒す方法、体に刺激を与える方法など、代替療法を8つのグループに分けて紹介。代替療法が受けられる信頼できる病院も掲載する。

西洋医学への疑問を出発点に書かれた本です。以下の分類で多くの療法と診断法を客観的に紹介しています。末尾の数字は紹介数です。
心に働きかける療法13
手で癒す療法9
体に刺激を与える療法7
体を動かす療法3
食べる療法6
エネルギー場を整える療法8
心身を多角的にアプローチする療法5
心身にやさしい診断法3
89ページにわたる各ページで代替療法を行う医療機関が紹介されています。客観的な情報量が多いので代替医療の入門書としては充分だと思います。


50種類以上の代替療法について、どんなことをするか、なぜ効くか、どういう背景で療法が誕生したか、診療費はいくらか、など、端的で具体的な紹介がまとまっています。また、全国80件以上のクリニックが掲載されていて、それぞれの先生方の治療方針を読むだけでも「日本の医療も捨てたもんじゃない!」という気になります。西洋医学の大病院にありがちな“3時間待ちの3分診療”に不満を感じている人や、代替療法を幅広く具体的に知りたい人にはオススメです。


がん代替療法の最前線 ナチュラル・オルタ11 (「自然治癒力を高める」新シリーズ)
ほんの木,帯津良一,安保徹,上野圭一
西洋医学に頼らずにがんを治すにはどうすれば良いのか?現代代替療法の最前線に立つ10名へのインタビューをもとに、「本気でがんを治す」方法を提示する一冊。ロングセラー「がんに負けない、がんにならないための本」(06年ほんの木刊)との併読をお勧めします。 ほんの木(ホンノキ)
1986年創立。NGO、シュタイナー教育、障害者問題、環境などを中心とした出版社。近年は「自立した市民生活」の基盤としての「代替療法・自然療法」の本を数多く出版している。

上野圭一(ウエノケイイチ)
鍼灸師・翻訳家

帯津良一(オビツリョウイチ)
医学博士・帯津三敬病院名誉院長

安保徹(アボトオル)
医学博士・新潟大学院医師学総合研究科教授



がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に
帯津 良一,上野 圭一
代表的な5つの食事療法を自分の体質や性格、病状により自由に選択。現代栄養学によるレシピも豊富に網羅。レシピ以外にも、各療法の理論をわかりやすく解説。レシピ中の食材や生薬の効用をていねいに紹介。 塩分のとりすぎと胃がんなど、がんと食生活は深い関係にある。現代栄養学と「幕内式食事療法」「マクロビオティック」など代表的な代替食事療法5種の理論とレシピを集約。がんの治癒と予防を促す食生活を提案する一冊。

 この本には幕内式食事療法;中国食養生「薬膳」;マクロビオティック;アーユルヴェーダ;ゲルソン療法;漢方がゆ、という5つの食事療法が紹介されています。サブタイトルに「体質や症状にあわせて自分にぴったりの食事療法を」とあります。どんな食事療法が有るのか、概要をつかむのには良い本です。記述も客観的で栄養学、医療関係の方で幅広く知っておく必要が有る方には良さそうです。ただ癌患者や家族の場合、自分に何が合うか解らず、がんを治す手がかりになるかと言う点では、やや疑問です。私には、各療法の比較と言う点では。同じ帯津先生が加わっておられる本で「なぜ粗食が体にいいのか」(帯津良一、幕内秀夫著:三笠書房)のほうが参考になりました。食事療法の指導体験を交えた、各療法の考え方の解説です。幕内氏ご自身が尿療法を試された所など、とても誠実さを感じました。また最近は総合的な良書「今あるガンが消えてゆく食事」(ビタミン文庫)も出ています。
 それと少し気がかりなのは、最初にレビューされているカスタマーさんの本書への評価が最高で、投票が100を超すことでした。他のレビューと違い今ではプロフィールなどを辿れない、この作成者のレビューは、他のがん関連の本でも各書を非常に高く評価しておられ、それが参考になったとされている方が驚くほど多数なのです。皆さん真剣に本を探され、真摯な姿勢のレビューは参考にされる事が窺われます。数年前はまだ良書も少なかったので無理も無く、胸の塞がる思いです。
 もしがん患者やご家族の方で食事療法を実行してみようと思われる方は、幅広く概観するにはこの本も参考にはなりますが、ぜひ他の本も検討してみて下さい。医学を中心として、それを支えるものとして食事療法をとらえ、しっかりした理論と、どうすれば継続できるかに配慮した本を選ばれて、少しでも安全な側に歩まれる事を祈ります。
がんは生活習慣病だと言われているのは分かっているけれど、食事療法で治るものなのでしょうか? 疑問はありますが、何もしないより少しでもよいとされることはした方が良いのでしょうね。でも、治るというより予防が大きいのだろうと思いますけど…。
がんの告知以来、手術、抗ガン剤というおきまりのコースをたどりました。告知以来、自分でできることは何もないのだという気持ちがぬぐえず、将来に希望を持って、前向きな気持ちで生きていくことが、生存率を高めると言われても、できない自分、そんな自分に落ち込んでいました。
焦りの中で、何かできることはないのかと、いろんな本を読みあさり、食事療法にめぐりあいました。この本は、いろんな種類の食事療法について書いてあるので、自分ができそうなのを選んで試してみることができます。具体的なメニューがあるので、今までの自分の食生活を見直すのにとてもいいです。実際体調もよくなった気がしています。


この代替療法でなぜ肺ガンがよくなったのか
新代替医療研究チーム
西洋医学の治療効果を高め、副作用を軽くするパワーの秘密に迫る。ガン体質を根本から変え、再発を防ぐ方法とは。 体の免疫システム全体に働きかけ、体質そのものを変え、病気になる以前の体へ戻そうという発想でアプローチする代替療法。西洋医学の治療効果を高め、副作用を軽くするそのパワーの秘密に迫る。



毎日の健康 ガン代替療法―医師も教えてくれないガン治療情報満載 (病気に克つシリーズ)




がん療法百科〈上〉―生還者たちが語る各種代替療法と克服の秘訣
ジュディス グラスマン,上野 圭一
〈生還の条件〉を徹底的に探った類のない総合情報源!数十名の元患者とその医師・治療家らが語る、がん克服法のすべて。



このがん代替療法が評価される理由
代替医療研究会,ヨーン・K. パーク
がんになる前の体質に戻していくためのヒント。免疫力を高め、がん治療の土台作りとなる代替療法を探る。 パーク,ヨーン・K.
ブラジル州立カンビナース大学食品科学部生化学教室教授/医学・理学博士。1933年生まれ。ソウル大学医学部卒業後、北米ミネソタ大学医学部大学院生化学専攻修了。現在、プロポリスを中心に天然産物の生理活性を健康食品に応用最大化する研究に従事している。同テーマによる論文は北米、英国、フランス、ドイツ、スイス、日本の各学会誌に180題目以上発表、プロポリスの世界的権威として知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



なぜこのガン代替療法が専門医から注目されるのか
西 英泉,上野 紘郁
専門医が評価する“新しいガン代替医療”について。新しい患者学?「いい医者」と「ダメな医者」の見分け方。新代替療法でガンを克服した人たちのレポート。ガン治療にプラスになる「心の持ち方」。現行のガン治療の問題点。ガン治療、再発予防に役立つ「生活習慣」について。 からだにやさしく作用し、副作用が少ないガン代替医療。その中で、すぐれた免疫賦活作用を発揮する超吸収アガリクスについて詳しく紹介し、ガンを克服するための心得や生活についても述べる。体験レポート収録。

昨年 実母が 子宮ガンのため 入院 抗がん剤治療後手術になりましたが 余命宣告を受け 在宅治療になりました。そのとき 本屋さんでいろんな本を読みあさったとき たまたまこの本に出会いました。
おかげで 母のガンは完治し 昨年のことが うそのようです。
現在は 上野先生の治療を受けながら またこの書籍を読み直しながら治療を続けています。
ガンで苦しんでいる人には 一度読んでいただけたら また考えが変わるかと思います。


このガン代替療法は、なぜ支持されるのか

代替療法の特性が、西洋医学の良い部分とうまくかみ合えば、理想的な治療になる。免疫力を高め、ガン治療の土台作りとなる人気の高い代替療法とは?ガンになる前の体質の戻していくためのヒント。 パーク,ヨーン・K.
ブラジル州立カンビナース大学食品科学部生化学教室教授/医学・理学博士。1933年生まれ。ソウル大学医学部卒業後、北米ミネソタ大学医学部大学院生化学専攻修了。現在、プロポリスを中心に天然産物の生理活性を健康食品に応用最大化する研究に従事している。同テーマによる論文は北米、英国、フランス、ドイツ、スイス、日本の各学会誌に180題目以上発表、プロポリスの世界的権威として知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

という帯つきで
代替療法を勧めるのは
なかなかセンスのよいブラックジョークだと思います

人は必ずいつか死にます
日本人の半数は生涯のうちで一度はガンになります
身体や心が弱ったすきを狙って
カネをまきあげようと寄ってくる人には
注意が必要です


検証 免疫信仰は危ない!―「がんビジネス」の実態に迫る
代替医療問題取材チーム
「アガリクスがんが消えた!治った!」「医者も認めた驚異の抗がんパワー!」センセーショナルな見出しが躍る健康食品の「書籍」広告。アガリクスやメシマコブで、ほんとうにがんが治るのか。また、「最先端医療」として話題の活性化リンパ球療法は、「有効性は抗がん剤に劣らない」と言えるほどの効果があるのか。免疫力をアップしてがんを治すと主張するアガリクスやリンパ球療法など「代替医療」の限界を、国立がんセンター中央病院や癌研究会附属病院のがん専門医をはじめ、代替医療の研究者、がん患者の遺族などに取材して徹底検証。がんを治したいという患者や家族の思いにつけ込み、高額な費用を負担させる「がんビジネス」の実態に迫る。 肝がん切除後の患者にアガリクスの再発予防効果はなかった。免疫力をアップしてがんを治すと主張するアガリクスやリンパ球療法など代替医療の限界を、がん専門医、代替医療の研究者に取材して検証。がんビジネスの実態に迫る。

『免疫』が漠然とした概念を指すことを逆手にとって、怪しい業者がはびこっている。患者は効果の不明なアガリクスなどに数十?数百万円も支払わされている。本書は、これらを代替療法として位置づけ、それで利益を得ている業者や懐疑的な立場をとる医師へのインタビューを中心とした取材情報を対談形式で掲載している。

タイトルにあるように『インチキ悪徳業者に騙されるな』という趣旨には100%同意する。また、事実を脚色なしに、かつ双方の立場に対して平等に掲載している点は情報書としても非常に秀逸である。懐疑派の医師の話も筋が通っていると思う。しかし、本書の目的が被害者に啓蒙することであるはずなのに、対談を平等に掲載しているだけであれば、読者にそれが伝わるかはわからない。金儲けを意図する業者の姿勢や言葉は非常に紳士的で、業者自身が本気で効能を信じているようにも見える。結果的には詐欺と変わりないが、騙されたと思う患者がいる一方、後悔はしていないという者もいて、問題の難しさが露呈する。また、免疫のシステムや問題点は科学に疎い読者には難しく、正論のような詭弁を使う代替医療賛成派の医師の『藁をもすがるような患者を見捨てない』という言葉に騙される可能性を危惧する。つまり、難しい部分を読み飛ばしてしまうと、賛成派の言葉が心に響いてしまう可能性もあると思う。業者の言葉は一貫性がなく、論理のすり替えをしていることがわかるが、多くの患者はそれがわからないからこそ騙されているのではないだろうか。そうであれば、賛成派と反対派の意見を平等に記載するのではなく、編集部が明確なメッセージを発するべきと思う。

小生は代替医療を臨床試験もデータもとらずに行っている某病院の姿勢には反対であり、編集部の趣旨に賛成だが、患者が騙されている根本的な要因を考え、怪しい者を明確に糾弾する内容にすべきと思う。したがって、厳しいとは思うが敢えて星3つ。
 正直いって似非医療に感じるやるせない感情を刺激してくれて、懐疑論者にとっては重いの一言。2004年出版であり、似非科学跋扈しまくりガン医療の事情がよくわかり、現代医療の合理性を受け入れた標準の側にたって、代替療法の問題を浮き彫りにしていく重要な一冊である。毎日2リットルの飲尿療法を、医師に内緒で行った患者の結末・・・ 抗がん剤には感謝せず、代替療法には感謝する人たち。
 現代医療を「西洋医学」の一言でくくり、代替療法を選択し続ける人は、いまもたくさんいます。そういう人がどうなるか?想像通りです。そんな具体例が数例紹介されたりします。

 ガン医療の代替療法を含んだ現在を知るための、純粋な医科学的情報もふんだんであり、とにかくもっとたくさんの人に、虚心に読んで欲しい。
主にがんを巡る代替医療等に疑問を投げかけている。
アガリスクやメシマコブ等々のガンに効くと言われている様々な方法や食品に関して、専門家の肯定、否定両方の立場の意見をレポートした本。
どちらかと言えば、従来型の治療法を肯定している書き方になっているが、極力公平な書き方に努めていると思われる。

まぁ、色々な方法があるものだと思うのと。

そう言えば、従来の治療(手術、抗ガン剤、放射線)の良さってあまり伝わってきていないなぁ・・と素朴に感じた。

最後の章でライターの一人が書いているのだけれど。
最終的には自己責任であり、生き方や死に方を問われる時代に間違いなく入ってきていると思う。
そういう意味では、このような本による公平な情報がもっともっとあって欲しいと切に願う。
がんの補完代替療法と称するものは、リスクや限界を示さず、良い面だけを強調していることが多いようです。しかし、どんな治療であっても、リスクや限界は当然あるもので、副作用も当然あり得ます。更に、販売方法や宣伝方法にも問題があるものもあり、患者や家族に法外な経済的負担を強いるものも多いようです。この本は、アガリクスをはじめとする健康食品や活性化リンパ球療法などを例として取り上げ、がんの補完代替療法の影の面について、取材・検証して問題提起をしています。ともすれば、患者は、影の部分を見ず都合のよいことだけを考えたいものですが、光と影の両方を見てこそ、バランスよく全体を理解することができるものです。本書は、がんの治療で時間とお金を無駄にしないために、是非読んでおくべき一冊です。



Last updated:Wed May 26 03:43:05 JST 2010