靴とバッグのショッピングサイト - 何足でも試せる,翌日お届け,送料・返品 無料

高血圧 コレステロール(通販)


完全版 コレステロール・中性脂肪を下げるおいしいバランス献立 (主婦の友新実用BOOKS)
金沢 良枝
めんどうな栄養計算なしで動脈硬化予防の食事療法が実行できる。コレステロール値、中性脂肪値を下げる理想的な献立がたちまち完成。おかず(主菜と副菜)を、自分の好みで組み合わせるだけの簡単な仕組み。カラー写真とわかりやすい作り方で組み合わせ自在のおいしいおかずを完全網羅。5訂食品成分表に準拠してエネルギーも栄養バランスも万全、安心。高脂血症が気になる人に必ず役立つ決定版献立集。 高脂血症を改善するための献立を立てるのに必要なおかずを網羅した完全版献立集。主菜・副菜・もう一品を自分の好みで組み合わせさえすれば理想の食事が完成。面倒な栄養計算なしで動脈硬化予防の食事療法が実行できる。

結婚して10キロも体重が増え、コレステロールが高いと診断された主人のために購入しました。
メニューが決められているのではなく、主菜・副菜1・副菜2・プラス一品をたくさんの中から選び組み合わせて、
3食の献立を作れるので食べる楽しみを持ちつつ無理なく1ヶ月続けられました。
しかもカロリー・コレステロールも表記されているのでわかりやすい。
その結果、ダイエットにも成功!!コレステロール値も正常に!!!
お肉も魚も食べられて、野菜もたっぷりとれ身体にいい食事作りができました。



コレステロールに薬はいらない! (角川oneテーマ21)
浜 六郎
「コレステロール値が高い」といわれた人、必読の一冊!
日本のコレステロール基準値は、心筋梗塞の多い欧米よりも低い。実は「コレステロール高め」が最も健康で長生きであること、薬で下げるとかえって死亡率が高くなることが明らかに。あなたの薬が分かる一覧表付き。 日本のコレステロール基準値は220。これは心筋梗塞が5~10倍も多い欧米に比べても低い数値です。多くのデータから、コレステロール値240~260が最も健康で長生きであること、薬で無理に下げるとかえって死亡率が高くなることが明らかになってきました。「コレステロール値が高い」といわれた人、必読の一冊。

この本に書いてあることは正しいと思います。
ほとんどの人は乳製品をやめればコレステロールは下がります。
家族性高脂血症の人を除いてコレステロールはそれほで気にしなくてもいいはずです。


過去のデータ解析とコレステロールの働きから、スタチン剤の危険と長生きできるコレステロール値を導いている。素人には、至極妥当に思える。これを読んだらスタチン剤は飲めない。
現在のコレステロール基準値を擁護する薬剤使用を肯定する専門家から、データに基づいた、かつ、生理学的に納得のいく反論を期待する。
 本書の著者の主張が正しいかどうかは、後世の人が判断することでしょう。

 しかしながら、彼の主張に肯けるのは、
(1)「現代医療が専門化しすぎて、人間の体全体のことに思いを巡らす医師が少ないこと」
(2)「現代医療は薬品メーカーの影響を大きく受けていること」の二点です。
 これらのことは、著者に言われるまでもなく、一般庶民が常日頃から感じていることです。加えて、医療従事者の権威主義的な傾向にも何か胡散臭いものを感じています。

 ですから、「コレステロール抑制剤で心筋梗塞は減ってもガンが増えるリスクが高いだろう」「スタチン剤の発売に合わせるように、コレステロールの基準値が厳しくなった」という著者の主張が、読者に受け入れられやすいのです。

 論旨の展開にやや強引なところはありますが、書いている人の確信が迫力となって読者にも伝わってきます。
代謝と言う極めて複雑にしてかつ精妙な人間の体の働きに対して、コレステロール値のような単一の生化学測定値のみに着目して「上げ」「下げ」を議論している現代医療界およびマスコミ報道に警笛を鳴らす一書。現在の医療では、動脈硬化度や狭窄度を直接かつ簡便に測定する方法がないので、その代替方法として間接的指標であるコレステロール値が使われており、コレステロールの本来の役割は無視され、その値だけが一人歩きしている感が拭えません。「コレステロール=悪者」と言う製薬会社の思惑が見え隠れする主張にマスコミまでが口を合わせて喧伝している現状に一石を投じる本書の価値は低くないものがあります。

私に取って個人的に最も役に立ったのは、人体内におけるコレステロールの役割と、コレステロール降下剤がいかにコレステロールを下げるのかを説明した第三章「コレステロール低下剤の恐るべき害」です。コレステロールが生体に必須物質であり、コレステロールの生体内ので役割をしっかりと認識した上で、むやみやたらとコレステロール値を下げることがいかに危険であるかを説いています。この第三章は本当に勉強になりました。

逆に、第一章「コレステロールは高めが長生きの証拠」では、著者の主張したい「コレステロール値は高めが長生き」と言う結論に持って行くために意図的に研究調査データを取捨選択、また加工している点が気になります。せっかく患者の健康を第一に考えているはずの著者に対する信頼がこの章によって台無しになっています。もったいない限りです。この章は鵜呑みにせずに懐疑的に読んだ方が良いでしょう。

このように残念な点はあるものの、往々にして「病を見て人を見ず」という落とし穴に落ち込んでいるきらいのある現代医療に対して、本来医療というものは総体としての人間の健康に注意すべきであると言うのが本書の根底に流れている信念であり、私もそれには諸手を挙げて賛成します。

最後に、最近BusinessWeekに発表された「コレステロール低下薬で大論争」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080125/145406/?P=1
を併せて読まれることをお勧めします。
がんで死ぬ人が増えていないか。
コレステロール低下剤の問題は、悠長なことを言っている場合ではないのではないか。
必要でもない人がこの薬を飲むことの害毒をこの本は説いている。

飲む前に一読すべき本。
知ってから飲んでも決して遅くない。
飲んでる人も、読むべきだ。


これならできるコレステロール・中性脂肪を下げるレシピ
井上 八重子,安藤 幸夫
???30〜60代の男性や50代以降の女性の50%以上が、血液中のコレステロールや中性脂肪の値が高い高脂血症だという。なぜ高脂血症になってしまうのか、下げるにはどのような工夫が必要なのか。

???高脂血症は血管を詰まりやすくする。そして脳や心臓の血管をふさぐ動脈硬化を招くのだ。欧米型の食事に偏りすぎないよう、中高年世代への呼?


レビューを参考に購入しました。コレステロールは1日200mg程度とどれも低く調理できるメニューですが、
反面カロリーの制限がある方には向きません。ほとんどが、1日、朝昼夜と合わせて1800以上の物ばかり。
しかも献立の品を全部足したカロリーが乗っているので、そのうちの一品だけ作った場合のカロリーがわかりません。
なので参考にはなりましたが、カロリー的にはアウトなので使えませんでした。
コレステロールのみの制限で、体重はそのままでいい方に向いていると感じました。

私が仕事中倒れて病院へ運ばれたことをきっかけに、妻が本書を参考に食事を改善してくれました。1年かかりましたが、体重約15キロ、血圧80減、中性脂肪、コレステロールも正常になりました。
料理はもちろんですが、体を健康に保つ基礎知識がわかりやすく解説されており、時々「肉」がたらふく食べたい!と思ったとき読み返すことで自制もできます。
ただ、正直同じような料理が家で続いているので、第2弾を期待しています。




以前人間ドッグで、母と父のコレステロールと中性脂肪値が高かった為に、母がこの本を購入し、実践しました。
本どおり全てのおかずを忠実に作ったわけではありませんし、他の中性脂肪を下げるレシピ集も参考にしました。
ですが、全体の大部分はこの本の食事例を参考にして日々の食事を改善したところ、次の人間ドッグでは二人とも見事に標準値まで下がりました!
日々の食事でここまで健康状態が変わるものかと、痛切に感じました。

この本の良いところ:
・中性脂肪やコレステロールについての基礎知識、食材についての基礎知識が載っているところ。
これがあることによって、本に載ってるレシピ以外でもどのような食材を使えばいいのかが分かりました。

・レシピの一部に朝・昼・晩の1日の食事例が載っているところ。
健康レシピなのに、鶏肉のから揚げなどの定番人気メニューがメインの夕食の一例があり、無理なく実践できます。1食分もボリュームがあり、たくさん食べる人にも満足できる内容になっています。その上美味しいです。

・お弁当用のレシピがあるところ。
お弁当はどちらかといえば手を抜きがちですが、完全に数値を下げるためにはこちらも手を抜けません。ですから、これも参考になりました。

・デザートレシピがあるところ。
決してレシピ数は多くはありませんが、健康的に美味しくデザートがいただけるところがよかったです。食事は気にしても、デザートまでは気にしてませんでしたし…。
生活習慣病の食事なんて、野菜ばっかりなのでは?と思っていましたが
この本は美味しそうなものばかりです。
難しい医学的なことも、わかりやすく解説してくれていますが
私のお気に入りは、朝昼夕食すべてが載っているという事です。
普通の料理本より、ずっと活躍してくれています。
パート2を切望します。


ここが知りたい! コレステロールを下げる新常識


中年街道まっしぐらで、昨年の"メタボ"検診(胴囲&血液検査(特にコレステロール関係))で引っ掛かった私には、改めて参考になった一冊です。
【主要目次】
プロローグ:コレステロール常識のウソ・ホントクイズ
PART1:わかる!下がる!コレステロールの新常識
PART2:食事の”ちょいコツ”でコレステロールを下げる!
PART3:すぐできる運動でLDLを下げる!HDLを増やす!
PART4:やせて、コレステロールを下げる!メタボも撃退!(食事習慣の工夫など)
PART5:生活術の”ちょいコツ”で上手にコントロール (ストレス解消のための生活習慣、ツボ刺激、漢方の紹介など)
プロローグに16問のミニクイズがあります。(例:悪玉LDLコレステロールと善玉HDLコレステロールはコレステロール自体の成分と機能が違う? コレステロール値が低すぎるとガンになりやすい? 軽めの運動でHDLが増える? ストレスだけが原因でコレステロール値が上がることはない? etc.) これに全問正解できない人は本書を通読してみましょう。得るところが必ずあります。文庫本サイズですが、文字は比較的大きめで、高齢の方への配慮もなされています。文章だけでなく図解・表も分かり易く、楽しく読めます。普段お世話になっている会社の保健師の方に見せてみたところ「良い本ですね!」とお墨付きを下さいました。後は実行・習慣化あるのみ。(^-^)v (なお私は8千?1万歩/日のウォーキング(← アンクル・ウェイト付)で脱メタボを達成しつつあるのですが、本書で裏付けが取れました!自信になります)


コレステロール―減らそう悪玉増やそう善玉 (別冊NHKきょうの健康)




コレステロールと中性脂肪で薬は飲むな (祥伝社新書131)
大櫛 陽一

コレステロールの薬剤治療に対する批判本を何冊か読みました。その中でこの本が、出版年の新しいこともあり、最新のコレステロール関連の論文やデータも取り入れ、健常人にスタチン剤を処方する現在の日本のガイドラインの問題点を的確に批判しています。日米の関連サイトへのアクセス方法も役立ちます。


最新 コレステロールを下げる知恵とコツ (主婦の友ベストBOOKS)

食品選びや食事のとり方、運動法など、コレステロール値を下げるための自分でできる具体的な対策や対処法を、わかりやすいイラストや図表、写真を使って、ていねいに説明。単に、生活上のコツやポイントを具体的に紹介するだけでなく、その説明の中に脂質異常症、高コレステロール血症や動脈硬化の医学的知識を、わかりやすく織り込んである。



ちょっと気になる中性脂肪・コレステロール

ちょっとの工夫やアイディアで今まで食べていた料理もカロリーオフが可能。気になる中性脂肪をクリアする食事の作り方を紹介。食べて元気になる。これが、これからのテーマです。

4ヶ月前に結婚した夫、実は昨年の健康診断で中性脂肪値が1000以上だったことが判明。お腹まわりも85cmでこのままではメタボ確定、健康状態が心配だったので、今までの食生活習慣を改めるべく3ヶ月計画でダイエットを実行しました。
この本の良いところは、いつものメニューが食べごたえそのままにダイエット食となるところですね。味付けもちょうどよく、お腹一杯になるのでストレスも少なく減量できたと思います。おかげさまで先日受けた健康診断の中性脂肪値は96。お腹まわりも76cmになりメタボ脱出できました。4ヶ月前に比べて体重は10.3kg、体脂肪率は5%減りました。この本にはとても感謝しています。
私はダイエットが目的で買いました。

カロリーが大きく書いてあるので分かりやすいです。
また、レシピはどれも簡単でおいしいものばかり。

おうちごはんはヘルシーで簡単でおいしい、が一番!

カロリーや塩分、脂分をカットできるちょっとした工夫が
たくさん紹介されていておもしろいですよ!
ほんとに「ちょっとした」工夫。

料理初心者なので、レシピ本が手放せないのですが、
この本を買ってからは、ほとんどコレばっかり!

副菜や麺類、スープ類のレシピも多く、一冊あると
かなり重宝すると思います。
お義母さんが、高脂血症から始まり、高血圧、糖尿病、そしてついに狭心症の発作を起こしてしまいました。
同居して半年ほどですが、やはり私の実家とは全く逆の食生活。
とにかくお肉が大好き、こってりしたものが大好き、
そして、何といっても食べることが大好き!!
それは、主人も義弟さんも同じで、すでに健康診断でコレステロール値が高いと指摘されています。

食べることが大好きな人は、食べることに制限をつけられるとかなりのストレスになるみたいですね。
この本は、そんな食べることが大好きな人用に作られているようです。

揚げ物をたべてもカロリーを抑えるワザとか、おいしく食べてカロリーを抑えるという趣旨で書かれているようで、
この本を見たお義母さんもちょっと安心した様子です(笑)

家族全員のためにも頑張って料理の勉強をしたいと思いますv(^^)



よくわかるコレステロール―最新版 生活習慣病の最新対策 (暮らしの実用シリーズ)
栗原 毅
2008年に始まった特定健診(メタボリック健診)と同時に、コレステロール値の診断基準が大きく変わりました。本書は、その新しい医学的見識と基準に沿って作りました。 栗原 毅
栗原クリニック東京・日本橋院長。慶應義塾大学教授。医学博士。北里大学医学部卒業。1978年、東京女子医科大学消化器病センター内科に入局。2007年より慶應義塾大学教授。2008年よりC型慢性肝炎に対するインターフェロン療法をはじめ、消化器病全般、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の治療を目的とした「栗原クリニック東京・日本橋」を開院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



最新版 よくわかるコレステロール・中性脂肪を下げる基本の食事 (主婦の友新実用BOOKS)
石川 俊次,忍田 聡子
コレステロール値や中性脂肪値を正常にするための基礎知識から、運動療法や薬物療法のポイントまで、知っておきたい最新情報をイラストや図表を使ってやさしく、くわしく説明してあります。中でも、治療に役立つ食事法や食べ方、調理のテクニックなど、食事に主眼をおいて解説してあります。実際に役立つよう、適正なエネルギー量と栄養バランスで作られた主菜・副菜などの具体的な改善レシピをたくさん紹介してあります。 石川 俊次
内科医師。医学博士。1969年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部助手、のち東京慈恵会医科大学附属青戸病院内科講師、1988年助教授。その後、1991年防衛医科大学校第1内科講師、1997年同大学助教授を経て、1999年より現職。専門は脂質代謝、動脈硬化。慶應義塾大学医学部内科客員准教授、女子栄養大学大学院客員教授も兼任

忍田 聡子
管理栄養士。糖尿病療養指導士。日本女子大学家政学部食物学科卒業後、東京都済生会中央病院に勤務。その後も治療食のメニュー提案や情報提供、多数の医療施設で栄養指導に携わるなど多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



Last updated:Wed May 26 03:43:02 JST 2010