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[ ホームページ引っ越しのお知らせ ]
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どうやら、AppleのMobileme→iCloudへの移行において、iDisk廃止が濃厚に。
というわけで、ホームページをここ(このアドレス)からbloggerへ引っ越します。 来年6月末までの猶予が与えられていますけど早めのほうがいいでしょうってことで。 これからは、http://neutral11.blogspot.com/ へとアクセスしてください。 これまで、つまり2011年6月10日まで、iDisk上において、つらつらとダラダラと、 書いたものは、http://enjoy1.bb-east.ne.jp/~neutral/へと移動させました。 ヨシダ拝 |
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#241 その割り切り感とヘンタイ的なところがぴたりとはまる、カングー・ビボップ。
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11.6.10
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八ヶ岳にカングー・ビボップを連れていったって話をしましたが、取材がてらで借りていたもので、そのままロングドライブインプレッションとなりました。まぁ、クルマってのは、直感的な印象も大切なのですが、対話性という意味では、長く乗らないと見えてこないところがあるものです。その最たるブランドがBMW。特に少し前の、あれですランフラットタイヤを上手くはきこなせていなかった頃のモデルたち。最初は印象が良くないんですが、素性が見えてくると、好印象へと変わるんです、もちろんグレードやら履いているタイヤサイズによりますが。
で、カングー・ビボップですな。まぁ、これがよい。とっても心地よい。3ドアと4座、そしてMTという割り切りが気持ちいい。まさに、今の自分の感性やらスタンスにぴったりとはまるんですな。たとえば、シート。ルノーらしく、シートはクッション厚がとんでもなく確保されたフィーリングでありながら、そこに腰を作り上げるという不思議なもの。シートにおけるゆったり感とは、サイズやフワフワ感だけで作られるものだと思ったら、大間違いだったりするものなのです。 そして、それに見合った乗り味があります。シャシーは多少のルーズさと揺れが存在していますが、すべてはカングーのコンセプトの為に仕立てられたもの。適度な揺れが心地よさを生み、頑張りすぎないシャシーがこれでいいじゃんを助長してくれます。といいながら、実は真のポテンシャルは高いのですが。 まぁ、こういうクルマのそんな乗り味を、マイナス面として指摘することに喜びを見いだしている人は、たぶん、人生において、自分を押しつけることしか、モノゴトや人との接し方を知らないんだろうなと思います。言い過ぎでしょうか……、とまで思ってしまいますが。 ○ あ、画像は富士山をバックにしたもの。そういえば、髪を切ってもらっているワカモノが、今年は富士山にチャレンジするんだそうで。オジサンは、ここぞとばかりに、髪の毛を切ってもらいながら、装備やら覚悟について、とうとうと語ってしまいました。 |
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#240 諸事情で辛くなったシシトウほど、お役に立てないものはないかもって、話。
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11.6.9
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#237で、ミニトマトが大量に芽吹いたと書きましたけどね、あれ、そのほとんどはシシトウでした(画像)。いや、一部、ミニトマトだったんですよ、でも、多くが本葉が出したところで、そのほとんどがシシトウであることが発覚。いや、シシトウこそ、昨年、実をほったらかしておいて、そのまま肥やしとなっておりましたので。いやー、生命力を感じます。実にシブトイ。
何故、ふたばの状態で見分けられなかったか? ミニトマトもシシトウも、同じナス科の植物でして、ふたばの時点では、大きな違いが見られないのですよ。そう、同じナス科なんです。ちなみに、ジャガイモもナス科ですし、もちろん、シシトウに姿カタチが近いピーマンや唐辛子もナス科。と、農学部出身ぽい講釈をたれてみましたが、いずれにしても、ミニトマトってことで苗をご依頼された方々の分は、本数は少なくなったものの、しっかりと確保してありますので、ご安心を。 で、シシトウさ、問題は、シシトウ。育てればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、実は昨年、数年分使えるようにと唐辛子を大量に作りましてね。でも、一昨年の実から芽を出したシシトウも横にいまして。つまりですね、このシシトウ、唐辛子の花粉で受粉して実となり、種となり、そして芽を出している可能性が高いのです。たぶん、辛いと。 シシトウが辛くなるのは、土やら気候やらの条件によるとは聞きますが、一体、何が正しいのか分からない上に、昨年のそんな交配事情を考えると、もはや、……。ちなみに、シシトウって、辛いと始末に負えません。ほら、辛くないつもりで、あれだけの大きさのモノを、がぶって食べるもんだから。 それでもいいって方、そんなシシトウの苗をさし上げます。いなければ、抜いてしまいますので。 |
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#239 なぜだかわからんけど八ヶ岳までわざわざ来て、懸命に原稿書きしている日々。
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11.6.5
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夏至祭という、フィンランドで行われている、1年でいちばん日が長い日を祝う祭りが、八ヶ岳でもありましてね。そのために、八ヶ岳に来たはずなのに、以前から計画していたはずのなのに、なぜだか仕事も一緒に連れてきました。大量に。で、半ばといいますか、ほぼ缶詰状況で原稿を書いていたりします。まぁ、何もない環境下ゆえに、原稿書きするには最適だったりもするんですが。
でも、ふと気付けば、膝上にMacBookAirを置いての原稿書きが、意外に苦になっていないところか、IKEAの例のイスとの相性が良かったりして、想像以上に原稿が仕上がっていきます。内容はさておき。ということは、生活も含めて、ここまでシンプルにしてもひょっとして生きていけるのではないか? と思ったりもします。必要にして最小限とは、やってみないとなかなか突き詰められないものなのですな。 あ、今回はカングービボップも同行。いい加減に通じるリズム感に、心地よさがあります。こういうのを愉しめる感覚、理解できる受け皿をもてることで、人生はもっとシンプルにできるんじゃないか、豊かになるんじゃないかとも思ったりもします。あ、かなり惚れ込んでおります。 画像は、その夏至祭の様子。ろうそくに火がともったこの緩い感じがたまらなくいいのです。残念ながら原稿書きに追われて、この後、早々に引き上げましたが。 |
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#237 蒔いた種は芽を出さず、昨年こぼれたミニトマトがたくさん芽吹いた、ワケ。
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11.5.29
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先日、片付けをしていたら、植物の種を保管していた箱が出て来ました。ずーっと探していたものがふっと出て来たということは、蒔けということかと考え、今年は何も植えない予定だったプランターを6つを並べたものの、2、3年前の種ですから、もう出ないだろうと思って、テキトーに蒔きました。ほんと、テキトーに。
そしたら、一斉に芽吹きまして(画像)。ところが、これって、蒔いた種と違いました。ああ、例年、こぼれた種が芽を出して実をつけていたシシトウかぁ、しぶといなぁ、と思っていたところ、本葉を出したところで、ミニトマトであることが発覚。そういえば、昨年、収穫出来なかった分をそのまま堆肥とすべく、プランターに混ぜ込んだことを思い出しました。なかなかしぶといヤツです。それにいても、この大量の芽吹き。果たしてどうしたものかと思いましたが、全てのプランターに移植することにしました。6プランター分のミニトマト。長野との往復がありますから、どこまで育てられるかは不明ですが。 ちなみに、蒔いた種は全く芽を出さず。今回の、種を発見したことって、いったい何を意味していたのか……、あ、そうか、ミニトマトの種が、水をくれという悲痛な叫びだったのか。とか、勝手に解釈。 ○ この大量ミニトマト、それでもあまりそうな数だったりします。育てて見たい方、さし上げますので、ご一報くださいませ。 |
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#236 サードシートと荷室スペースだけではなかった、プリウスαの意外なトピック。
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11.5.28
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たとえ、本日契約しても納車は来年5月という、プリウスαですが、たんなるαではありませんでした。ほら、サードシート付き、空間付きプリウスってイメージで捉えてますよね、このクルマ。ところが、プリウスを追い越せという狙いが詰まっていまして、走行性能の面でなんとプリウス以上があったのです。
それがハンドリングでした。それは、たんに重心高とロングホイールべース化を補ったものではなく、あえてアジリティを狙ったセッティングを施しておりまして。ハイブリッドゆえのドライビングファン不足については、ちゃんとメーカーも気付いておりまして、その模索がこうしたスタイルとして表現されつつあるんですな。 ただ、この手のモデルの乗り味がどうあるべきかについては、違和感を覚えたりもしました。乗用車にならなくてもいいんじゃないかと。また、先の操縦性だけで、対話性を語れるまで届いていたかといえば、物足りなさを感じましたし、何となくそこに課題があるような気がします。ステアリングは、あくまでもドライバーとクルマが対話するためのツールのひとつに過ぎませんから。 ちなみに、注目のサードシートについては、皆様の予想どおりですので省きます。トピックは、セカンドシートの心地よさかなと。単純に、大型化されたドアも手伝って乗降性はとても好印象でした。ある意味、子育て世代に受けるかも。 |
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#235 素直に、直感に従って、探してみたら、想定外にたどり着いたという、話。
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11.5.28
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ひっさしぶりにヘッドフォンを買いました。久しぶりにキーボードを使ってみようかと思って。忙しい時に何を言っているんだと、原稿依頼をされた方々は思っているでしょうが、忙しい時のなんとやら、あ、逃避か。まぁ、これも必要なのですよ。
で、ヘッドフォンに求めた条件は、モニタ的な素直な音質を再生できて、イマドキの粒の細かいデジタルサウンドにも対応してて、ついでに弦楽器もそこそこに表現できて……、分かりやすく言えば、原田知世とKaty perryを再生できればいいと。で、安いこと(5000円前後)。もはや、めちゃくちゃな要件なのですが、あれやこれやと聴き比べたところ、行き当たった先はなんとShureでした。空気感やら余情を再現するほどの実力は持っていませんが、むしろ、そんなことをしていない分、モニタとして捉えると好印象。全くノーマークブランドだったので、自分でもちょっと驚いておりますが。 その昔は、高価であることや、他人の評価から、価値を見いだしていたこともありましたが、最近では、こうして必要にして十分を価格なりの価値として見い出し、また、周囲に左右されない自分なりの満足感を楽しむようになった気がします。心地よさは、人それぞれですから。 ○ ちなみに、このヘッドフォンで、過去に作った楽曲を聴き直してみたところ、あれやこれやと才能不足が露呈。完全なる処理速度不足からくるキックの遅れや、音質の煮詰め甘さゆえのベースの音域外れ、さらには、何故だかメロディラインが微妙にセンターに定位していないという事実まで発覚。音楽業界に進まなくて、ほんとよかったです。 |
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#234 太平洋を2度も横断して、我が家へとやってきたコーヒー用グラインダー。
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11.5.22
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基準が分からないから、分からなくされているから、価格やカタログの謳い文句を指標として購入するのが、昨今の家電製品かと。そして、壊れたから買うのであって、新モデルが出たからといって買い換えることもないのが、昨今の家電製品だと。
申し訳ないのですが、つくづく、日本のメーカーの家電製品に対して魅了を感じません。それは、単純でして、なぜこんなにかっこ悪いのだろうかと、それに尽きます。冷蔵庫しかり、テレビしかり、電話機(固定、携帯両方)しかり……。特別なかっこよさまでは求めませんけど、せめて置いておきたくなる、所有したくなるデザインにして欲しいものです。ただ、それだけのことなのですが。まぁ、言い換えれば、今、ラインナップされている製品群こそが、日本で求められているデザインであり、自分の好みが日本的ではないのでしょうな。 で、先日、手挽きに疲れたからというグータラな理由からコーヒーミル(アメリカではコーヒーグラインダー)を購入したのですが、見渡した日本製の中に惹かれる製品はなく、これもまた海外メーカーのもの。 で、考えた。日本製家電製品って、性能はともかくとして、デザインに魅力を感じない製品ばかりであるのは何故なのかと。たぶんですね、カタログで安直に謳える性能を求めて製品を作ってきた結果、我々消費者はどれでも同じと捉えてしまい、その結果として、選ばれる基準はまず価格ありきになってしまったと。そういう状況ならば、見た目の雰囲気、つまりデザインが重視されるかといえば、価格先導型製品におけるデザインに期待されるのは、コストが掛かった(掛かっていそうな)デザインではなく、奇抜でないこと、普通であること、つまり、そこそこであること。と、これが悪循環を繰り返し、デザインを語れない製品ばかりになってしまったのではないかと推測したんですが。まぁ、オレンジ色の冷蔵庫や、木目調のエアコンなどが、あっという間に消えてしまったのは、そんな理由からだとも思うのです。 ちなみに、このコーヒーグラインダーは中国製。太平洋を渡ってアメリカ上陸を果たしたのに、再び太平洋を渡って、日本へとやってきました。ほんと、ご苦労さまでしたと言いたくなります。ちなみに本体価格は$26でした。いやはや。 |
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#233 伝えにくい、伝わりにくい、FJクルーザー日本仕様のデビュー(存在)理由。
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11.5.21
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この一週間はFJクルーザー三昧でした。相変わらず、おもしろい存在なクルマであり、欲しい感が再燃しています。現実的ではないので、却下されますが。
で、そんなFJクルーザーにあらためて触れて、新しい発見があれやこれやと。見せ方とか、捉え方なんかも、少し変化がありました。たとえば、オプション設定となっているサイドステップは付けるべきか、という問いに対しては、オフロードを走ろうという気が少しでもあるならば、付けないほうがいいと思っていました。オフロードでは画像のように、邪魔者になりますから。ところがですね、見方をふっと変えると、初心者にとってはサイドシルガードという意味合いとともに、そこをヒットするしないで、そのオフロードのレベルがどのくらいであるかを判断できるという指標もあるのではないかと。ついでに、写真のような状態でいざ乗降する際に、足場として実に役立つものでして。まぁ、実際にオフロードランにおいて、そんな機会は多くはありませんが。 ちょっと残念なのは、もはや走るところがないから、オフロード性能なんぞ不要という意見が意外に多く聞かれたこと、簡略装備に関して、見かけだけ安くした手法という声を見かけたこと。まぁ、捉え方次第ですが、ある意味イマドキなのでしょう。 ただ、FJクルーザーは、そういった意味も含めた、イマドキを打破するためのケーススタディでもありますから、そこを勘違いしちゃいかんと感じています。伝わりにくい、伝えにくいですな、こういうことは。 そして、あらためて思うのは、やはり直4は不要だということ。もし、組み合わせを許すならば、2WDでしょうな。 |
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#232 ジャガイモと、イマドキと、イマサラと、興味と、そして、支離滅裂な文体。
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11.5.13
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春前に、放置してたたがために芽を出して食すことができなくなったジャガイモがありましたので、おもむろに植えてみました。ら、少し目をはなしたすきに、とんでもなく育っていまして、たった1か月で花芽まで付けていました。あまりに早過ぎる成長に、芽かきすらする時間を与えられなかったほどですが、このスピードに突然変異的な違和感を覚えました。何かが影響しているとは思えませんが、何かを蓄積している可能性はあるのでしょうな。
家庭菜園は小学生の頃からしておりますが、いい加減な性格ゆえに、環境作りは勘に頼っており、そのため、豊作と不作が読めません。今回も、捨てるのがもったいないからと植えただけでしたので、実はナス科植物連作なプランター植えなのですが、彼らにとっては何かが好条件だったんでしょうな、この勢いですから。さて、どうなることやら。 ○ 家庭菜園を始める方が多いんだそうです。ここ数年。自分たちが食すものを、自らの手で収穫するスタイルは、たいへんいいことだと思うのです。意識を持つということですな。でも、なんか、ファッションになっているような気がして、そこに何か違う感を覚えたりもするのです。なぜ、イマサラ? と。 この、イマドキに対して感じる、イマサラは、原発に対する最近一般なスタンスにもあります。なぜ、イマサラなの? と。たんに、目の前に対して興味を持たず、その理由を問わなかった結果ではないかと。その商品の価格がなぜそんなにも安いのか、とか。いや、海外製品云々って話ではありません。 なぜ? どうして? という本来の興味をもてたならば、駅のホームにて、エレベーターを待ってまで、本当にそれを必要としている人々を押しのけてまで、乗り込むようなことは、できないと思うのですが。 ○ ちなみにジャガイモの話からこういう結論に持ってこようとは、書き始めには全く考えておらず。これを、文才と呼ぶか、単なる支離滅裂と呼ぶかは、まぁ、読み手次第かと。いやはや。 |
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#231 いろんな意見を採り上げるからこそ、そこに至る過程や前提が必要って、話。
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11.5.11
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#230で書いたことを読み返していたら、付け加えるべきことがありました。個人的にですが、ある意味、特殊な見方をしているもので。
まず、整備済製品と新品を同列としていること。ここに違いを感じる方は、価格差だけでは語れなくなりますな。個人的に、整備済は中古とはいえ、新品同様の保証が付くことから、新品と価値を同じと捉えています。 次に、最新型のBTO最上級モデルのGeekBenchスコアは飛び抜けていることを、軽視していること。スコアあたりの価格を計算するとリーズナブル感があるのですが、もはやフツーの使い方をしている限り、その恩恵は少ないと捉えているため。つまり、ハイスペックを要するゲームでもしない限り必要ない、長く使えるって観点からしても、少々オーバースペック過ぎるため。 ○ まぁ、見方次第で価値は変わるものです。最終結論だけを分かりやすくするのではなく、そこに至る過程、前提を明確にしておくことも、勘違いされないためには大事な要素でして。執筆に添えられるprofileなんて、その最たるものかもしれません。たった100w程度、されど100w程度。編集者時代は、筆者の方のprofileを書くのが苦手でした。たぶん、その人のことを、知り尽くしていなかったから、つまり、執筆してもらいたい理由が明確じゃなかったから。いまさらなんですが。 あ、話は戻って、iMac、新型にすればThunderboltが付きます。もし、iMacへと移行したら、数ある外部HDDを接続したいと考えてはいますが、まだケースやらが発売されておらず、そういう意味では様子見かなと。iPhoneやiPadがThunderbolt接続になったら、速攻で買い換えるような気がしていますけど。あ、これですな、これ。Thunderbolt普及のキーは。 |
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#230 新型iMac登場、買いは、現行のボトムか、先々代のi7/2.8GHz(整備済)。
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11.5.11
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まさに、矢継ぎ早ですな。というわけで、突然のiPad2日本発売に続いて、待たれていたSandy Bridge版iMacが登場しました。驚くべきは、すべてがクワッドコアだったことでしょうか。しかも、価格据え置きのままに。その中でも衝撃はボトムグレード(i5/2.5GHz)。GeekBench上の話ですが、これまでのiMacでこやつ(スコアは7185)に勝てるのは、先代、先々代のBTOした最上位グレード(i7/2.93GHzとi7/2.8GHz)の2機種のみ。ちなみに先代のクワッドモデル(27inch/i5/2.8GHz)ですら、そのスコアは6723であり、ぶち抜かれております。
さて、現状での買いのモデルについて、単純にGeekBenchのスコアを元にして考察してみましょうか。新型の中で、コストパフォーマンスがいちばん高いのはボトムグレード。ほかと比べるとHDDやグラフィックボードが貧弱ですが、そこは割り切り。というか、これで十二分ですし。どうせ次が待ち構えているんだから、という考えまで折り込むと、なおさら買い得感は増します。 一方、上位グレードはどうかといえば、BTOな最上位機種i7/3.4GHz(19万7800円)が、geekbenchのスコア1万超を果たしており、性能的な魅力を放っています。ただ、先代のBTOな最上位機種(i7/2.93GHz)との性能差が、ボトムグレードほど大きくありませんし、その価格差は整備済(14万3800円)ならば5万4000円。まぁ、先代でしょうな。 ○ もうちょっと突っ込んで自分が購入するならと考えてみますと、そこに、先々代のBTO最上位機種であるi7/2.8GHzの整備済が加わってきます。その価格(値下げは未発表)を推測するに12万円台後半、もしくは、先代i5/2.8GHzと同じ13万1800円かなと。たいして下がらないと思ってしまうんですが、実はこやつ、GeekBench上では新型i5/3.1GHz(17万8800円)と同等のスコア。そう考えると、ここでも約5万円の差がありまして……。 と、決まりかけたところに、次期Ivy Bridgeが登場しますから……、何を選ぶのが賢いのかを語るのは、もはやキリがありません。あ、自分は買いません。思いのほか、年始に手に入れたPMG5が使えるものでして。 |
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#229 自粛というよりは、不用という意識を感じた、震災直後のゴールデンウィーク。
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11.5.10
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早いもので、ゴールデンウィークが過ぎ去ってしまいました。もちろん、とっとと東京を離れて八ヶ岳におりましたが、あちらでは、いつものゴールデンウィークの様子は見当たらず、人の出も、勢いも足りなかったように感じました。それが証拠に、高速道路が混み合ったのは一瞬のことだったようで、その中でも平日やら最終の週末はガラガラ。地元では、特に最終週末は、県外ナンバーを見かけるのが希で、土曜日夜に清里や小淵沢のある八ヶ岳南側へと出掛けたものの、閑散たる雰囲気に寂しさを感じてしまったほどでした。
これを残念と捉えるのか、当たり前のことと捉えるのかはさておき、自粛というきれい事とは違う何かを感じ取りました。流されやすい日本人的な特徴というよりは、それとはあまり関係ないものであり、自らが状況を判断したかのような、自主的な何かとでも言いましょうかね。 で、あれやこれやと分析してたどり着いた結論としては、先が見えないことに対する、守りのスタンスではないかと。仕事量が減っても給与変わらずという希有な企業もあるんでしょうけど、この状況から、ボーナス激減、さらにはレイオフなんていうマイナスを想像してしまうと、まさに、今、遊んでなんかいられないと。そう、金使っている場合じゃないのだと。自分に重ね合わせたら、すぐに見えただけなんですが。これ、自粛じゃなくて、まさに不用の追求ですな。 といっても、それは人の話。八ヶ岳の自然はいつもと変わることなく、春の訪れをあちこちに感じ取ることができました。ただ、遅めではありましたが。写真中は、5/2の麦草峠付近のものですが、残雪は少なめ。八ヶ岳も、一気に降り積もって、一気に溶けるという、今年の雪の降り方の例に漏れなかったようです。写真いちばん下は、ようやく満開を迎えていた桜。都会のように一か所集中タイプではなく、あちこちにぽつぽつと生えて(植えられて)おり、そんなシンプルさに美しさを感じました。もちろん、花見をしている人がいない、もしくは極端に少ないこともポイントだったかなと。 そうそう、夏前までは、人の動きは鈍いのかもしれませんが、都会の夏から逃げようと目論んでいる人々がすでに動きはじめているようです。夏休みの貸別荘の類はすでに埋まり気味ですし、不動産屋には夏季限定物件の問い合わせもあるとか。そう考えると、今年の避暑地の夏は、都会から、多くの人々が来そうな気がします。 |
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#228 クルマの分かりやすさを前面に打ち出してきた、新世代ボルボ(S60/V60)。
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11.5.10
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ブランドの表現方法が変わろうとしている時、客観的立場から眺めていられるのは、そのブランドの商品を自らの手元に置こうとは思っていないからなのかもしれません。S60/V60から、大きく変わろうとしているボルボですが、そんな新しいボルボブランドに対して、好意的に受け取っており、とってもいいんじゃないと感じています。客観的に見て。
ここ数年のボルボは、ファン以外の人々にとって、そのキャラクターはとっても分かりにくいものになっていました。強固なボディにおける安全性を謳っても、ライバルの追い上げにより差別化は難しく、フロントの重たさを隠すかのようなシャシーの緩さ、エンジンフィールは実用的なのに、先の緩さに合わせたものなど、細かく見ていけば、そこに納得できる理由はたくさんあるのですが、表面だけ眺めてもボルボじゃなきゃいけない理由は分かりにくかったかなと。 そう捉えると、新型S60/V60は、とっても分かりやすい。それはウリに出来るほどの特に走りに詰まっています。精密さ、正確さだけではなく、素直さまで表現してしまったハンドリング、そこに、これまでどおりの中回転域の豊かなトルク感とフラットさを表現したエンジンフィールなど。さらには、大径タイヤを履いても破綻させないシャシー性能を与え、どのモデルも好バランス(もちろん好みは出ますが)。 また、V60は、ステーションワゴンのボックススタイルから転換させてしまうという、言い換えれば、これまでのボルボファンの期待を裏切るほどことの決断までしております。まぁ、その積載量については、出来不出来では語れませんので放置しますが、V70が継続されると考えれば、これまでのボルボファンも許せるのではないかと思いますけど。 そう、S60/V60のコンセプト/ターゲットは、S60/V70からの乗り換えというより、実は新規ユーザー獲得を狙ったものでして、そういう意味ではとっても分かりやすい商品に仕上がっていると感じたのです。このボルボの戦略、日本で成功するかどうかですが、個人的には大ブレイクに至らないものの、バリューフォーマネーをどこまで訴えられるかにキーがあるような気がします。デザインはさておき。と言っても、VWの次期型パサート次第でもあるんですが。 |
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#227 技術だけに頼らず、人に頼りつつ作り上げられた昭和終期のアナログテイスト。
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11.4.25
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昭和の最後のほうには、良品が多くあったような気がします。これもやっぱりあの世代だからでしょうか。前述の、NHK大河ドラマの「いのち」も、その1作品だと思います。
製作側に、良い意味での割り切りというか、決断力といいますか、筋が見えまして、25年が経過した今見ても、秀逸な作品だと。たとえば、この動画。単なるタイトルバックですが、水晶的な球面を通して写し込んだだけ、なののに、雰囲気が上手く作り込まれています。当時の、技巧・技術は、今のデジタル時代ようになんでもありではなく、アナログ時代ゆえに限られていましたが、それなりに、いかに表現できるかに頭を使って、作り上げたものです。そう、ここにあるのでしょうね、人間味が出てくる要素ってのは。で、後ろで流れる音楽は、一発録り無修正であり、ピアノのミスタッチが目立ちますが、別に気にならないし、全体のテイストを理解できると、このほうがいいと思ったりもします。 演技も、橋田壽賀子流の、ワンカットがかなり長くて、演技者泣かせ。台詞をとちるも、涙流れるシーンが多いためか、撮り直しをせずに、そのまんま。その流れ重視のスタンスが、これまたいいのです。 コンテンツとしては、戦後、全てを失ったところから立ち上がるというストーリー、東北という地域(ドラマは津軽なので直接は重なりませんが)ゆえに、まさに今、視聴したほうがいいと思える作品でもあります。 昭和テイスト=人間味=アナログ感という表現は、短絡的かなと思います。そこには、思い入れなり、苦心なり、工夫なりって、言葉を添えておかないと、今のデジタルしか知らない世代には理解してもらえないのかもしれません。 |
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#226 最後の昭和なクルマたちにあふれていた、まさにかっこよすぎる日本車らしさ。
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11.4.25
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以前、書いた気もするんですが、まぁ、いいや。クルマの型式において、BG型と言えば、自分的にはマツダ・ファミリア(7代目/1989〜96年)です。クラブレガシィに執筆していることから、レガシィと言いたいところなんですが、違うんです。すみません。って、このフレーズ、どこかで書いてる、絶対に書いているんだけど、でも、どこで書いたのやら、わからないので、再度。
何がって、あのデザインでしょう、やっぱり。あのシンプルさ、さりげなさ、カジュアル感、すべてがかっこよすぎる。そういう意味ではBG型レガシィに通じるものがあるのかもしれません。というか、あれか、あの時代のクルマに共通することなのかな。平成元年生まれ前後のモデルたちと言いましょうか。いすゞ・ジェミニも同列かと。 単純に、免許取得直後だった頃に、憧れをもって眺めていた現行型だっただけ、その世代に生きていた者の感性に見合っただけ、なのかもしれません。でも、この頃の日本車って、まだ、バブル経済の悪影響をダイレクトに受けていない世代であり、生真面目さをもって、日本車らしさの模索から抜けだし、日本車らしさという表現にたどり着いたモデルではないかと、今、振り返って感じるのです。 言い過ぎか? と、自問自答。動画は、そのファミリアのCMでして、セダン、ハッチバック、アスティナの各バージョンが3本連続していますが、これ、Sadistic Mica Bandの晴天ライブテレビ版で使われたそのもの。3連ちゃんで流してまして、この演出も脱帽もの。 あ、このことって、たぶん、ここで、過去に書いてる。ような気がしてきました。最近、記憶が曖昧でして。 |
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#225 予知できたところで、結果は変わらないならば、考えないほうがいい、って話。
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11.4.25
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最近、そうなるかもしれないと予感すると、直後に本当にそうなってしまうことがあります。予知ですな、予知。
先日、画像のU字溝のフタがあるところ(実家)でタイヤ交換をしていたんですが、ホイールナットを外しつつ、このナットが転がっていってフタの継ぎ目の穴に落ちるシーンがふと頭に浮かびまして。まぁ、そんなことないよなと思って作業を続け、最後の1本を締めようとしていたところ、そのナットが手から転がり落ちて、コロコロ、ドンと落下。まさにデジャブだったんですが、想像したとおりの状況にあっけらかんとしたと言いましょうか、拍手喝采と言いましょうか、とても凄いことが起きたような気がして、ちょっとうれしかったりしました。まぁ、その後は、30年来動かしたことがなかったフタを、父親に手伝ってもらってなんとか動かし、無事に救出。事なきを得ましたが。 えっと、近々について、何か予知しているかと言えば、何もありません。これは、先が見えないってことなのか、何も考えない方がいいという暗示なのか、わかりませんけども。まぁ、考え込まずにお気楽に行くことにします。八ヶ岳ですな、八ヶ岳。今を楽しむことにしました。って、いつものことですから、明言するまでもないか。 というわけで、八ヶ岳な案内を、いろいろな方へと発送しました。届いていない方はご一報を。 |
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#224 快適なコストコの駐車場利用法、とても使えるIKEAブルーシートバックの話。
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11.4.22
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なんでもかんでも大きくて、リーズナブル、つまりまさにアメリカ的な感覚の大型スーパーでありますコストコですが、個人的に好きじゃありません。その理由は……。
・店内を右往左往する互いのカートにおける 譲り合い(譲らない)合戦がとても煩わしい ・駐車場における場所取りな奪い合いがやはり煩わしい というように、その理由は商品やサービスに対する云々以前の問題だったりします。といいながらも、付き添いつつ出掛けるのですが、本日、そのうち、駐車場の件が解決しました。そもそもコストコの駐車場は、平日であっても基本的に混んでいまして、たとえ運良く混雑(下方)階に停められたとしても、混雑階ゆえに、帰りに荷物を積み込む際に、血眼になって空きを探すクルマや、行き交う人々といった周囲に気を遣うというストレスが発生します。ところがですね、本日、ガラガラかつ、荷物を積み込みやすいエリアを発見(画像上)いたしました。はじめて足を踏み入れた5階なんですが、なんと斜め・前向きな駐車により、横・後ドアともに大きく開けられる上に、いちばん奥、ここ1列ゆえにクルマの行き来は少ないことから、周囲に邪魔にならずに荷物を積み込めると。さらには、エスカレーターにとっても近いという好条件までありまして、なんていうんでしょうか、5階であることを除けば、あたかもVIP待遇を受けているかのよう。先のように駐車場にストレスを感じていた方には、ここ、とってもオススメポイント。あ、幕張店の話です。 ○ オススメといえば、画像下のIKEAブルーシートなバッグがあります。99円という安さと、ブルーシートゆえの強靱さ、それでいながら少しのおしゃれ感があるという優れもの。IKEAが近くにない地域では、土産物として喜ばれるとか。なんですが、ちょいと大きすぎて、使いづらいと感じた人もいるかもしれません。特に、モノが少ない時にはびろーんと横にだらしなく倒れてしまいますし、実際にここまでのサイズは不要かなと思うこともしばしば。ところがですね、その多く出回っているブルーシートバックは、Lサイズ(画像下の右)。実は使い勝手のとてもよいMサイズ(画像下の左)なるものが存在します。いわゆるトートバックサイズで、モノが入っていなくても、自立してくれますし、適度なサイズゆえに普段に使えるもの。ところが、こやつ、過去に一時期だけ販売されていたんですが、突然に姿を消して手に入らない状況となっていました。もう、二度と手に入らないのかと思っていたら、先週、三郷店にて復活を目にし、本日、幕張店でも販売を確認。価格はLと同じく99円。これもまた、とってもオススメです。 |
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#223 いいのだろうかと、戸惑いながらも今年もスタートした八ヶ岳ライフ2011。
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11.4.21
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早いもので4月も下旬となりました。東京では桜も散って新緑の季節を迎えていますが、八ヶ岳はまだまだ冬景色。そんな中、先週末より、早々と今シーズンのカフェ花豆の営業がスタートしました。地元産の野菜をたくさん使えるのはまだまだ先のことですが、シェフは何やら新メニューを思い付いた様子でしたので、近いうちにメニューに加えられることでしょう。ただ、そうして言葉にしていたものと、実際に提供されるものでは、そこに更なるオドロキが加えられているはずですので……、詳細は語らずにおきます。まぁ、楽しみとしておきましょう(自分も含めて)。
○ で、流れされるままに、今年も東京と八ヶ岳を行き来するスタイルをスタートさせましたが、出版業界大打撃な中、金銭的な面やらいろんな意味から、こんなことをしていていんだろうかと、思っているのもまた事実。ここ数年、後先考えないことを心掛けてきましたが、さすがにブレーキが掛かりつつあります。ただ、久しぶりに八ヶ岳に行って感じたのは、やっぱり、後先考えて縮こまっていては、たぶん、いいほうには転がらないだろうなということ。とりあえず、今シーズンは続けよう程度に考えていますが、きっと通ううちに、愉しさに巻き込まれることは必至かなと。 というわけで、是非、足をお運びください。あ、今年、定宿は、山から町へと移りました。 |
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#222 電車やらエレベーター利用前に、トレイは済ませておいたほうがいい、って話。
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11.4.11
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マグニチュード7レベルの揺れを余震と呼ぶのもなんですが、まだまだ続くのでしょうか。もう、いい加減にしてくれという気分が強くなっておりますが。で、今日の余震は地下鉄乗車中のことでした。「緊急地震速報をによりキューブレーキを掛けます」という機械的なアナウンスが流れた直後、まさにギューと急ブレーキ。走り出したところ+座っていたので、倒れ込むようなことはありませんでした。で、停車した後、しばらくしてから、グラグラとした揺れがやってきました。緊急地震速報による事前の警告って、とても有効だなぁと感心していたものの、隣のオジサンが「揺れてる、揺れてる」を連発してくれまして、揺れが収まった頃には、八方ふさがり的な不安な気分に。以前、エレベーターに閉じ込められた時の不安感そのものでしたが、これ、心地よくありません。当たり前のことですが。
で、10分ほど停車した後、ノロノロ→ユルユル→ゴトゴトと走り出しましたので、結果、たいしたことはありませんでしたが、あらためて、何事も先延ばしにしてはいけないと感じた次第。というのも、電車に乗る前に、打ち合わせで訪れた編集部にてコーヒーをいただいたこともあって、強い尿意をもよおしたまま編集部を後にしましてね。ところが、駅(日比谷線の六本木駅)のトイレは、降り立ったホームの果て(反対側)にあったため、どうしようかなと一瞬迷いまして。でも、まだ電車も来ないようだからと、ホームの端から端まで歩いて、乗車前に駅で用を足してから乗車しましたので、今回は事なきを得ました。これ、笑いごとではありません。ほんとに。いや、良かった。 画像は、そんな内容とは全く関係のない、我が家前の公園で満開となった桜。夕方前に雨が降ったため、花びらが地面にたくさん張り付いておりました。あと数日で東京の桜も終わりなんでしょうかね。なんか、良いこと、悪いこと含めて、印象的なことが多い春です。 |
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#221 レンタルオチVHSビデオ4巻4000円の価値から感じた商売というスタイル。
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11.4.8
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で、調べましたさ、前述の大河ドラマがひょっとして映像化されていないかって。NHKの中では振り返りたくない作品のようで、DVD化されていないところまでは分かっていましたが、今回のより深いリサーチでVHS化されていたことが発覚。いわゆるその年の年末に放送する総集編ですが、販売とレンタルが行われていたようで、この度、そのレンタルオチを、ヤフーオークションにて手に入れることができました。全4巻を、4000円にて。
そもそも、レンタルオチのVHSビデオテープなんぞ、誰が買うのやらと思っていましたが、こういうヤツが買うんですね。ちょっと自分でも驚いてはいますが。まぁ、こういった、客観的な視点からみると価値がないものであっても、それに価値を見いだす人はゼロではないわけですが、それを商売とするのはなかなか面倒だし、難しい……。と思ったものの、ヤフーオークションなど眺めてみると、それを商売にしている人々がいるようで。今回のこの4巻4000円は、自分にとっては納得できる金額ですが、たぶん、その元手はほぼゼロでしょうから、売り手にとっての儲けはかなりのものですな。 商売ってのは、こういうスタンスで行うものなのでしょう。つまり、モノやらサービスを提供することに、金銭という定量的価値を与えて、報酬という名のもとに得ると。人を騙すんじゃなくて。で、思った、きれいごとを言うようですが、自分には出来ないと。こういう人ってのは、この時代、どうやって生きていけばいいのでしょうか。 |
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#220 世間の様子を見ながら開花しつつある、あたかも自粛モードだった東京の桜。
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11.4.6
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自粛、自粛って、すべきなのか、果たしてどこを基準とするのか、さっぱりわかりませんが、きっと正解はないんでしょう。立場が変われば、その基準は変わるものですから。ただ、単純に、偽善を装うようなことはしたくない、そんなことだけは強く思っているのですけども。
さて、パンダ騒ぎになっている上野公園はどうだろうかと、ちょいと足を伸ばしてみたんですが、平日だというのに画像のように多くの人が来ておりました。お祭り騒ぎは見当たりませんでしたし、それぞれに、春の訪れに、少しだけひと安心したかのように見えましたので、まぁ、この程度ならばいいのかなと、そんなことを感じましたが。 相変わらず、被災した知り合いに掛ける言葉は見当たりません。上野の桜をそのままにメールしてみましたが、どういう返信がくるのでしょうか。 |
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#219 新たなテクノロジーは、コストダウンのため? 味がなくなる、デジタルモノ。
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11.4.5
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これまでのデジカメ歴といえば、ソニーのサイバーショットに始まり、サイバーショットに止まっていました。今、愛用しているモデル(画像・白/DSC-L1)は04年にデビューし、生産終了後の05年6月に購入。修理に出すこと2回、自分でニコイチにすること1回(元々はブルーだった)、かれこれ所有して6年近くになりますか。まぁ、よくデジタルものをここまで持ち続けてきたなと、自分でも感心しておりますが。で、最近、完全に壊れたわけではないのですが、定番トラブルがまたも顔を出しつつあり、撮影した画像を印刷物として使うこともあったため、あれやこれやと買い換えを企んできました。それこそデジタル一眼レフにいたるまで。
で、いろいろと迷いましたが、スペックやら、新製品登場のタイミングを追いかけていても、さっぱり狙うべきモデルが見えてきません。そこで、改めて自らの撮影スタイルをあれやこれや考えてみたところ、やはり、さっと取り出して、すっと撮影できることがポイントでして、それこそインタビュー中にカバンから出してメモ的撮影をするようなスタイルにまで対応できることがポイントだなと。 というわけで、条件はずばり小型であることに尽きるかなと。ただ、これだけだったのですが、イマドキのモデルの中には、薄型を謳ったとしても、コンパクトをウリとしたモデルが見当たらない。モニタは小さくていいんですけど、どれも大きくて、求めているコンパクトさとは異なるもの。仕方ないか……と、その条件は諦めて、ハイスペックモデルやらデザインで選びつつも、そこにニューモデル登場後の型落ちという条件を加えて選んでみれば、今度は、前述のように色が出ないというオチに。これこそ、まさかの想定外。 これ以上、投資して確かめるのは勘弁なので、そろそろ落ち着こうかと思っているのですが、考えれば考えるほど、これまで使ってきた白いのを使い続けるのがいちばんいいような気がしてきました。この前、サンコイチのも手かなと迷っていたら、ヤフーオークションで、こやつの新品が出て来たりしてましてね。6000円という価格ゆえに、諦めてしまいましたが。それにしても、新品があるんですね、まだ。 |
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#218 後日、まとめたくなる、手元においておきたくなる、作品を作り続けること。
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11.4.5
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テレビ番組の中で、もう一度見たいと思っている作品が2つほどあります。ひとつは、昨年、亡くなった長岡輝子さんのドキュメンタリー番組(90年代に放送した作品)、もうひとつは大河ドラマの「いのち」。いずれもNHKで放送されたもので、いずれも、VHSなビデオテープにて録画してあったのですが、ひとつは誤って消されてしまい、ひとつは行方不明に……。で、いまさら、見たいと思ったわけです。
ちなみに、大河ドラマのほうは、あれです、独眼竜正宗から、戦国モノへ完全にスイッチさせた直前、大河ドラマ人気下降中にあって、その人気を盛り返した立役者的な存在。まぁ、おしんと同じ、脚本:橋田壽賀子+語り:奈良岡朋子+音楽:坂田晃一という定番な組み合わせではありましたが、当時10代ながら、脚本や役者よりも音楽を含めた演出がとてもいいと、感じていました。ちなみに、両者とも、同じ東北を題材にしている作品なのに、おしんにはあまり惹かれなかったりしますが。 で、話は戻って、そんないい作品なのですが、何故だか、DVD化されておらず。と思っていたら、大河ドラマのオープニング(動画)を集めた作品集を発売していまして(すでに廃盤)、なんとか手に入れて、オープニングだけですが、再会することができました。 それにしても、この全集、ハタから見ると、あまりに安易すぎる企画と、葬られておかしくない企画だったのではないかと。これって、こうしたヘンなヤツがいることまで見据えて商品化したんでしょうかね。企画発案人、企画をOKした人々に、話を訊いてみたいものです。まぁ、いずれにしても、この商品がカタチに出来たのは、作品の質が高かったからこそ。後に、まとめられる、まとめたくなる作品を作り上げていくことは、将来、商売的にも、クリエイティブな面でもプラスになるわけでして。そんなことを感じさせてくれるDVDでもありました。 あ、最新のNHKの番組の中に、こういった残したくなる作品は、見当たりません。年を取ったからなんでしょうか。とっても視野の狭い、個人的な意見かもしれませんが。 |
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#217 自覚しておいたほうがいい、たかがとは言うことのできない20年分の重たさ。
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11.4.1
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下で書いた「その日のことは、その日のうちに」ですが、違ってました、多分。「手紙の返事は、その日のうちに」だったような気がしてきました。まぁ、いずれにしても、手紙の返事だけではなく、行動そのものであっても先延ばしすることなく、その日のうちに行動したらば、すこぶる快適だったことは間違えないんですが。
○ さて、出版業界において、これから紙やらインクが不足するようで、近い将来、出版できないのではなく、印刷できないという事態が起こるそうで。つまり、販売できないと。こうなると雑誌が売れる売れない以前の話でして、出版に携わる人は影響を受けるわけです。と、こういった流れは、出版に限ったことではないのですが。 で、考えた。これを、紙媒体に縛られないスタイルへとスライドするタイミングと捉えられないかと。言うまでもなくチャンスではなく、あくまでもタイミング。紙である必要は感じていますが、紙でない必要性も探らなきゃいけない時期だったのも事実。といいながらも、現実的に無理かなと思ったりもします。何故か? 一般の人々が想像しているほど、冒険できる人々は少なく、どちらかといえば変化を望まない人が多いもので。ならば、おまえが動けって話なんですが、出版界にどっぷり浸かっている身ゆえに、言い訳ばかりしていて、動かないんですな。ほんとに、いかんのです。もちろん、自覚してます。 ○ さて、さて、話は飛びまして、取材で、神奈川県は宮ヶ瀬湖(画像)へと出掛けてきましたが、あまりの変わりようにオドロキました。20年前に、クルマで丹沢を走り回っていた頃の面影はなく、町は消え(沈み)、だだっぴろい公園やら、いろんな施設が出来ており、湖そのものは、昔っからそこにあったごとく水を湛えていました。たった20年後の話なんですが、されど20年なのでしょうかね。なんとなく寂しさを覚え、時代やら世代というのは、こうして移り変わっていくものなのだな、と、たいそうなことを感じたりして。まぁ、いずれにしても、この20年という単位の大きさ、重さを改めて認識いたしました。 ○ そうそう、今回の取材では新型MRワゴンを連れだしましたが、新開発エンジンと改良型CVTは、これまでと、ここからで、スズキの軽自動車に、大きな線引きをしていることを、改めて感じました。そう、これまでと、一緒くたにしないほうがいいです。 |
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#216 トイレに掛けてあった日めくり標語が軽く語った、でも、とっても重い標語。
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11.3.22
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唐突ですけどね、いわゆる日めくり標語ってあるじゃないないですか。あれ、うちの実家では、ひもで吊してひっかけるタイプがトイレにおいてありました。たぶん、これって、うちだけじゃないと思ってはいるのですが。その中に、とてもいい言葉がありました。
「その日のことは、その日のうちに」 これって、言葉にするとすごく単純なんですが、なかなか実行できることではありません。過去に、一度だけ意識的にやったことがあるんですが、その日は、まさに心が軽くなったかのようで、気分のいいこと、いいこと。そして、すべてが上手く回ったことを記憶しています。そう、1日しか続きませんでしたもので。 たとえ、今回のような東京の被災?レベルであっても、日常が途絶えることを経験すると、なおさら、その標語のように行動しなきゃいかんなと、強く感じます。たとえば、明日、店が営業しているとは限らないわけで、そう考えると、先延ばしにするのではなく、今日のウチに買い物は済ませておくことが必要になると。買いだめとは異なる手前の話ですな。ガソリンもそう。明日入れたらいいやではなく、今日のうちにどうにかしておこうと。つまりは、先延ばしにしないほうがいいと。そういう意味では、極端ではありますが、停電でエレベーターに閉じ込められても耐えられるように、トイレは済ませておこうとか。日常生活から仕事にまで当てはめることができます。もちろん、できるだけ実行していこうと心に誓いましたけど、はたしていつまで続けられるやら……。 ○ 本日、久しぶりにクルマを使って外出しましたが、数日前と比較すれば、明らかに落ち着きを取り戻しつつあるように感じました。都内の道は空いており、ガソリンスタンドでは待ち時間ゼロで満タン給油可能でした。で、スタンドを後にしようとした時、ちょうどタンクローリーが来ていましたから、あのような異常な並び方はもうしなくて済みそうですな。スーパーでは牛乳(そのスーパーでは見たことないメーカーのものだった)もほうれんそうも売ってましたし、魚屋では天然物のホタテやブリも並んでました。ただ、ヨーグルトと卵はなかったかな。 それにしても、放射能汚染が懸念される日に出掛けるとはなんたる度胸と思われるかもしれませんが、実は、個人的にいちばん恐怖を感じたのは、玄関前の排水溝そばに見られた黄色いオビでした。花粉です、花粉(画像)。ここ数日、ヒドイのです。来年こそ、早めに病院へ行くことを誓ったのでした。 |
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#215 仕方なくフロアに置くことにして、BlueToothアンテナを付けたPMG5。
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11.3.20
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我が家における地震による直接的な被害は、コップ2つ落下(破損)、フォトフレーム(ガラス破損)、PowerMacG5の落下が主たるものでした。え、G5? って、そう、見事に倒れました。ただ、落ちて当たり前という仮の置き方であってので致し方ないこと。というよりも、今、こうして動いていることのほうが不思議だったりしますが。
テレビばかり見ていたら、精神的なダメージをくらいそうだったので、気分転換を兼ねて、部屋のレイアウトを再び見直してみました。大掛かりなものとしては4度目になるのかな。今回の狙いは使い勝手を考えつつも、主に本棚の低重心化にありました。こうした地震の際に、本棚が倒れる倒れない、もしくは置いてあるものが散らばるかどうかは、その配置によるところが大きいと、今回の揺れで再認識しまして。で、それを防ぐためには、重量物は下に置くにこしたことはないと。まさに振り子の原理ですな。 さて、落下したPowerMacG5ですが、考えた末、フロアに置くことにしました(画像)。そもそも引っ越してきたばかりの時は、以前のところでも使っていた幅(150+30)×奥行90cmサイズのテーブルにG5をどかーんと置いて、これでもかと見せつけるレイアウトとしていました。しかし、年始に動かなくなったのを機にMacMiniかiMacへ移行させるつもりでおりましたので、テーブルも120×(60+30)cmとこじんまりとさせ、MacMiniかiMacが、かっこよく見えるレイアウトへと変更。ところが、そこへとたどり着くつなぎとして急遽2台目となる、このG5を購入することになり、さぁ、困ったと。で、とりあえず仮置きをしていたところに、この度の地震で落下となったわけですな。個人的に、Macをフロアに置くというスタイルって雑然とした雰囲気になるので、はっきりいってイヤなのですが、もはや選択の余地なく。まぁ、いろいろと考えていきますけど。 ついでに、BlueToothアンテナ(画像下の認め印みたいな円柱)を取り付けました。このG5を購入してから分かったのですが、かなりCTOされた個体でして、当時はまだオプションだったBlueToothアダプタが付いておりました。ただ、アンテナがなかった。これまでは市販汎用なBlueToothアダプタを使って、MagicMouseを使っておりましたが、接続不安定だったこともあり、どうせ本体に純正アダプタが内蔵されているなら使わなきゃもったいないと、アンテナを取り付けたというわけです。アメリカから取り寄せて、送料含めて4000円ほど。これで、この2台目G5への投資額は2万3500円となりました。 まぁ、投資をしても、果たしていつまで使えるのかわからないので、このあたりで止めておこうと思っています。っていうか、LionではRossetaレスって話ですので、こやつ、意外と長く使いそうな気もしているんですが。 |
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#214 ガソリン40Lあるのに、逃げるという自己責任、逃げないという自分勝手さ。
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11.3.16
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先が見えない、読めない、分からない、でもなんとなく想像できる、でも考えたくない、そんな事態になってきましたが、もはや諦めるしかないと、今のところ思っております。とりあえず、今日までに納品すべき原稿も終わらせたので、逃げられるのですが、逃げる気がありません。何故、逃げないのかという意見もありますが、もしかすると、この目で見たいという考えが、どこかにあるのかもしれませんが、さっぱり、自分でもわかりません。
さて、都内は報道のとおりで、近所でもガソリンの販売ができない状況にあるスタンドを見かけます(画像)。まぁ、我が身優先な買い占めの話はおいといて、驚いたのはこの状況下にありながら洗車をしている人がいたことでした。いや、非難するというよりは、なぜ、今、洗車なのか。それを聞いてみたかったのですが、さすがにそれはできず。あ、株の世界では、これを機と捉えている人もいるんだとか。そんなことを考えられるのは、やはり感情が乏しいからなんでしょうか。これも、わかりません、理解できません。 世の中にはこうした理解できないことがたくさんあります。理解できないから、それを十把一絡げに非常識としてしまうのですが、実はご本人は、その行動を非常識として考えておらず、だからこそ、行動できるわけでして。そう考えると、ほんと人の立場に立ってモノゴトを考えるのは、ほんとに難しいものだとつくづく思います。 直接的なダメージを受けていない東北の友人に、何気なく東京の平和ぼけ的な様子をメールしたら、憤慨しているニュアンスの返信がされてきました。直接的なダメージを受けて、「ライフラインは途絶え、ここは先進国なのか? とにかく寒い」と返信してきた友人に返す言葉は、いまだに見つけられません。なんて言えばいいんでしょうか。 そうか、言葉が、理由が見つけられないから、逃げられないのか。見つかっても逃げないような気もしますが。 |
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#213 自らが判断したのだから、あえて言葉にはしない、結果としての自己の責任。
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11.3.13
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自己責任って言葉は、あまり好きではありませんでした。その意味合いの中に、自分さえよければいい的なニュアンスがないことは承知していますが、なんていうんでしょうかね、都合いい時だけ使われているような表現に感じていましてね。それはさておき、今回の震災で、改めて、情報を処理する能力の大切さを感じました。
その時は、富士重工業新宿本社でのインタビューを終えて帰るべさとスバルビルの地下3階におりました。地下でしたから、まさに情報など得られようもなく、揺れが収まってから地上に出たものの、甚大な被害は見当たらず。で、直後の情報としては、電車がすべてストップしていること、この揺れが、最近、頻発していた一連の地震の流れにあったことだけ。これは待っていても電車は動かないだろうし、動いたとしても時間はかかる、と判断。最悪、全ての道のりを歩くことを覚悟して、途中、もし電車が動いたら乗れるようにと、JRの駅沿いに歩きつつ、結果、自宅まで歩いてしまいました。約20km、5時間ほど。 今、考えれば、新宿にとどまって、どこかに寝床を確保して、翌日、動いたほうがよかったのかもしれません。でも、別に情報がなかったからとか、携帯電話がつながらなかったとか、電車が動かなかったことを責めるなんて気持ちはまったくなく。誰が悪いわけじゃない、仕方ないんです、あの時、自分なりに判断したことですので。 昨今のラクチンな時代からでしょうか、最近、自らの行動についての判断までを他に頼る人が多いような気がしています。やはり、大切なのは、場所によってはあふれかえる情報を、もしくは、ほとんど手に入らない情報を、自分の中でいかに整理するか、できるか。ゆえに、その結果については、他人を責められないのだと。ただ、それだけのことではないかと思いますし、ですから、それをあえて“自己責任”と表現するのは、自分としてはしっくりこないのです。 ○ たとえば、今回の地震で、その当日の電車運行について、早々にJR東日本が当日は復旧の見通しなしと発表していましたが、あれは、「期待することなく、判断して行動してください」というひとつの情報発信であり、決してJR東日本が諦めたとか、やる気がないことの表明ではなかったと捉えています。ああいう時は、分からないというアナウンスであっても、まさに藁にもすがるかのように、その願望から動くかもしれないとプラスに捉えてしまうもの。で、結果、動かないと、誰かを責めたくなる。そう考えると、JR東日本の対応を頭ごなしに否定できないと思うのです。 そういえば、昨夜までは、一方的な情報発信一辺倒だったテレビでの報道に、今朝あたりから、詳しくはあっても専門家ではない方によるコメントが加わるようになりました。そんなテレビに出演しているコメンテーターから「津波の警報により避難したものの津波は来なかった。もう少し正確さを求める」というコメントが聞こえていましたが、これこそ、何を言っているのかと。津波が来なかったことに感謝すべきであり、それをこのタイミングで発言するとは何事ぞ、と。 ○ これから、この悲惨さだけを安易に採り上げた報道が始まります。マスコミのスタンスを非難するだけではなく、様々な情報からの自己防御も大切なのです。目を背けたくなる現実ばかりですが、目を背けることなく、自らが何を感じ、そしてどう行動を起こすか、起こせるか。そこに“これから”がかかってるような気がします。地震から丸2日目にして。 今回の地震の悲惨な報道を見ていると、悲しさをあおった映像ではなくとも、いきなり涙が流れ出すことがあります。何故なのか、その理由はわかりませんが、人として正常であること、それだけは理解できています。皆、がんばれ。 |
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画像いちばん上は地震直後の新宿駅西口。2枚目は閉店する新宿マルイメン(15:30頃)。3枚目は営業を続けるヨドバシカメラ(秋葉原/17:00頃)。4枚目はシャッターが下ろされていた、つくばエクスプレス出入口(秋葉原)。JRももちろん。いちばん下は、列が出来ていた自転車屋(秋葉原/17:10頃)。
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#212 型落ちモデルならば、たとえ失敗したと感じてスイッチするのも気楽、って話。
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11.3.10
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いや、画像の新型ヴィッツの話じゃないですよ。先日、購入したコンパクトデジタルカメラです。あまりに想像と異なる画質に対して、早々と諦めることにしました。いろいろと試みてみましたが、どうにもこうにもスタイルに合わない。今ならば、大きく損せずに売れますし。というわけで、次の機種へと早々にスイッチです。次はどうなることやら。
単純に色温度の問題のような気もしてきましたから、これは暖色が好みであることと、クールさを強調する我が家のLEDバックライトモニタが要因であり、カメラだけが悪いんじゃないと思われます。画像もその一例ですが、これをAppleStudioDisplayで見ると、そんなに悪くないんじゃないかとも見えますし。 まぁ、そのカメラの話題はさておき、昨今のデジタルものの買い方として、旧型になった途端のモデルを買い続けるのも手かなと思うことがあります。このデジカメは高性能が謳い文句だったゆえに売れ筋だった頃は、かなりの高値でしたが、最終的に半値近くまで下落。たった1年後、あの性能が安く手に入ったと思えば、新機種への憧れも消えるというもの。ただし、これは、新機種の性能が大幅にバンプアップしていない場合に限ります。 逆の例としては、今回のMacBookPro。旧製品の価格は大幅に下落していない、かつ、新製品が飛躍的な性能を手に入れている場合ですな。これは、新製品を買った方がよかろうと。もう少し突っ込みますとね、その次の製品との性能差が小さいことが前提として、この新製品が旧製品扱いとなった時が狙い目かなと。 今回は諦めることにした薄型テレビですが、旧製品となろうとしている、もしくはなった直後の、中・上級機種の暴落ぶりがすごいことになっています。え、あの機種が半額って感じで。そういう意味からすると、買いなんでしょうね。見送りますけど。 |
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#211 Appleのあまりに早過ぎる進化に、周囲が付いていっていないかも、って話。
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11.3.4
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下のiPad話、長くなってきたので切り分けましたが、iPadの存在価値をとんでもなく高めたののは、新しいiPad2だけではなく、むしろ、同時に発表されたGarage BandとiMovieにあったような気がします。たかが、Mac版アプリを移植しただけなんですが、それだけじゃないんですな。iPadの操作性によって、アプリとしての価値をとんでもなく引き上げております。
たとえば、あの手のエディターというのは、タイムラインをグラフィック表現とすることで、とても扱いやすくなっていますが、そこにタッチパネルと適度なサイズのモニタという直感的な操作を加えたことで、そのクリエイティビティは大きく高められたのだと。簡単に言えば、マウス操作よりも楽じゃん。ってことになるんですが、この場合の楽は、イージーにしてくれるという意味で、ラクチンとは違います。 PCの操作系のすべてをタッチパネルにしたほうがいいとは思いませんが、こうした適材適所的な使い方は、アプリケーションを作る側の発想によって、広げられていくことでしょう。そう、作る側。個人的に、このGarageBandとiMovieを見ていて、もはやiOSの機能を含めて、多くのデベロッパーが使いこなせないというか、ついて行けていないような気がしました。となると、矢継ぎ早に新しさを採用していかなくても、いいような気も。ほら、アプリじゃなくて、ケースですら、追いついていないですから。 |
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#210 所有者じゃないと分かりづらいけども、とんでもない進化を遂げた、iPad2。
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11.3.4
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新型となったiPad2について、やはりいろいろと話が聞こえてくるんですが、その中に、たいしたことない的な内容があります。下のMacBook Proと違って、筐体が変わり、カメラが付くといった変更点から、わかりやすいモデルチェンジではあるんですが、目立たないところにとんでもないトピックがあったりします。
まず、チップが変わったこと。iPadユーザーならば誰しも感じていたのは、あと少しのレスポンス。iPhone4にも共通していることなんですが、わずかな待ちとSSDによるレスポンスのよさが、かみ合っていないところがあり、それを違和感と感じていたわけで。そういう面から新しいA5の採用は喜ばしことで、これだけで買い。 次に、薄く、軽くなったこと。そもそも、iPadは、でかすぎると言ってる人は放置しておきます。そのサイズ感に感激していた我々にとってですね、多少軽くなってくれたらば、という想いがありました。そもそも、重たいというよりは、ちょっと重いと感じておりましてね。薄くなったことと合わせて、たぶん、そのフィーリングは数値以上の収まり感を実現しているはず。というわけで、これも大歓迎。 で、カメラ。ビデオチャットなんかしないと言ってる人々は、これまた放置。気軽に使えるデバイスで、簡単に使えることがポイント。背面カメラの採用は、こんなので写真撮らないと言っている人々はやはり放置しておきまして、ビデオチャットしたことある人は分かると思いますが、実に便利で、これも特筆できるところ。 さらに、HDMI出力のみのようですが、ミラーリングできること。操作画面をそのままに見せられるところは、もはや、プロジェクターを用いた表示(プレゼンともいう)に新しい感覚を与えるもの。言葉にすると、たかがミラーリングですが、それはただのミラーリングではなく、iPadによってとんでもないものへと変化させたという例。個人的にはこれに相当にやられております。 最後に、例のスマートカバー。風呂の蓋なんて言葉を発する人は、放置しておきまして、このイージーさ、スタンドとしての使い勝手たるや、脱帽もの。iPadの純正ケース以上の衝撃をくらっております。 いずれにしても、iPad使用者には分かりやすい、歓迎すべき進化ばかり。所有していない人で、なんとなく心惹かれるところがあるならば、とりあえず、簡単に見られるスマートカバーのデモをご覧あれ → ■ たかがカバーだけですが、簡単にノックダウンされて、発売初日に手に入れたくなるはずですから。 ○ マスコミ関係の仕事をしている人にとって、iPadはマストアイテムです。所有していないと、ヤバイです。この場合のヤバイは、マズイって意味です。特に、所有せずに電子書籍を語るスタイルは、かっこよくは見えません。いや、ほんと、申し訳ないですけど。 |
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#209 新型MacBook Proはプラスに捉えていいと思うんですが、どうでしょう。
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11.2.26
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新型となったMacBook Proについて、いろいろと話が聞こえてくるんですが、その中でたいしたことない的な内容のものがありまして、あれ、おやま? と思いまして、ちょっと書きます。
まず、クロック数が下がった→前モデルと変わらないというコメントについてですが、Geekbench(画像)によれば前のトップモデル(画像の2段目)と新型のいちばん下(画像の3段目)がほぼ同じというスコアとなってます。たかが一種のベンチではあり、あくまでも参考値ではありますが、これって、とんでもないことのような気がします。 次に、Thunderboltは普及しないという話。Intelが推奨しているってこともありますし、変換コネクタを用いれば全てのケーブルがこれだけで済むことになりますので、その存在はかなり大きいと思います。今、じゃなくて、先の話かもしれませんけど。しかも、デイジ−チェーン接続により、ハブのような余計なものを必要としません。いやはや。 あとは、なんだっけか。13インチと15インチの性能差が大きいこと。まぁ、これは以前のモデルからでして、アップルの肩を持つようですが、13インチはあくまでもスタンダードな使い方向けのマシンであり、これで十分。こういうもんなんですと納得するしかないのです。す、すみません。 で、SSDを標準としなかったのは、妥当だったと思います。やがてHDD&光学ドライブレスとなるのは簡単に推測できますが、MacBookAirにてそんな提案をしたばかりと考えるとタイミングとしては微妙。そもそも筐体をやたらとは変えないMacにおいて、今回は、タイミングではなかったのだと思います。そうそう、筐体が変わっていないからわずかなマイナーチェンジと捉えている方もいるようですが、Macは違う場合がありますのでご注意あれ。 というわけで、今回のMacBook Proは先代から比較すると、買いが強く感じられます。個人的には13インチのボトムか、15インチのボトムに、リーズナブル感を覚えますけども。 |
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#208 戻ってきたなとあちこちに感じた、ジープ・グランドチェロキー(4世代目)。
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11.2.25
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4世代目となるグランドチェロキーが日本上陸を果たしましたが、2世代目オーナーとして、好意的に捉えられるところが数多くあります。V8じゃないけど、その存在を認められるV6エンジンのパワーとフィーリング、快適性を取り戻した乗り心地、ジープのフラッグシップたるスタイリングとキャビンの質感など。そして、なんと言っても398万円〜という価格ですな。
もちろん、2世代目を気に入って乗り続けているオーナーという視点から見ていくと、265かつ18インチサイズへと幅広、インチアップを果たしたタイヤに行き過ぎ感を覚えますし、乗り味だけではなくオフロード走破性を狙って設定されたエアサスペンションが、最上級モデルにしか組み合わせられないことへの不満など、言いたいことはあれやこれやとあります。ただ、ハンドリングやエンジンフィールから強く感じた素直さは、これまでのグランドチェロキーに欠けていた部分であり、そのプラス面やらを考えると、トータルとしてオススメしたくなるクルマに仕上がっていました。何よりも、うちのV8よりも重量があるにも関わらず、そして、あれだけのパワー感を持ちながらも、燃費がよかったこともショックでしたし。 あ、懸念されていたクムホなタイヤは、皆さんが想像しているようなフィーリングは見当たりませんでした。質感があって、静粛性、グリップ感も上出来。ただ、グッドイヤーの頃のような、サスペンションの一部的なフィーリングは完全に消えたと感じました。といっても、これはブリヂストンを採用した時点で、すでに感じられたこと。タイヤの善し悪しの話ではありませんので、あしからず。 買いは398万円のラレードです。本革シート、パワーテールゲート、ナビゲーションを諦めれば、100万円安ですから。エアサスは欲しいところですが、これだけの価格差ゆえにきっぱりと諦めるのも、ひとつの考え方ですな。 あ、うちの2代目と比較したら、サイドシルやら、ショルダーラインやら、もはや似ても似つかぬフォルムとなっていました。サイズはもちろんですけど。ちなみに、買え! という声が聞こえてきますが、我が家の駐車場制限に、全幅、車両重量ともにひっかかるため、購入できませぬ。そもそも、って話はもちろんのこと。 |
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#207 MacBook Proのデビューにより決意固まりつつある、Mac Mini購入計画。
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11.2.25
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昨夜一新されたMacBook Proですが、その内容については、すでにLight PeakやSandy bridgeなどの存在が明らかになっていたこともあって、ラインナップを含めて、まぁ、こういう落とし込みだろうなと、ほぼ想像どおりだったような気がします。ただ、想像以上に処理スピードは速いようで、Geekbenchでは、Quadのi7で1万を超えなリザルトが出て来ており、もはや、ノートがMacPro(quad)を抜かしております。新旧CPUではクロック数による安易な比較が出来ないってことも含めて、その進化を強く感じさせてくれるところでもありますな。とはいえ、MacProは、瞬発のスピードだけではなく、その安定性に存在価値はあるわけですから、一概に、勝った負けたを語るのも違う気もします。っていうように、予想どおりでありながら、想像以上だったことなど、いつもながら待ち応え? のある昨夜のWe'll be back soon.でした。
さて、このMacBook Pro登場によって、この先のMac購入計画をどうするかを、少しばかり考えてみました。まぁ、これまでの例に倣って、Macminiも、MacBook Proのボトムモデルと同じになるのならば、Macminiでいいかなと思っています、今のところ。何でもありのThunderboltがあれば、延命をも狙える拡張性に期待を持てますし、単純に処理速度という面でも“つなぎ”としては十分かなと。そうあくまでもつなぎという考え方。といっても、それはThunderboltが本来の100Gbpsになるまで、という意味合いではなく、自分のスタイルの、たぶん、先のステップへのつなぎって意味合いですな。いや、先のスタイルが見えているわけではないんですが。 それにしても、Thunderboltとはなんたるネーミング、と思ったら、FirewireのようにAppleだけの呼称じゃないようで、ひと安心。アイコンもアレンジ加えてありますし(画像)。稲妻だけはそのままに見えますな。 |
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#206 さっ、ではなく、するする……、がアドバンテージの、アウディA8(V8)。
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11.2.19
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もはや2.0Lもあれば十二分にスポーティを語れるエンジンが続出な昨今、大排気量エンジンの存在価値はどこにあるんだろうと、アメリカンV8/4.7Lエンジン所有者は思うわけですよ。たしかに絶対的なトルクによるゆとりは、まだまだアドバンテージであり、そのゆとりをフィーリングに上手く落とし込んでいるところに大排気量エンジンの存在価値があるな、と、当たり前のことを感じています。
さて、画像のクルマは新型アウディA8。V8/4.2Lエンジンのほうは372ps/45.4kg-mというまさにオーバースペックなんですが、これが実に上手く使いこなしているんですな。大排気量を搭載したモデルの発進は、どちらかといえば、アクセルペダルをそれほど踏み込まなくとも、さっと発進するかのようなフィーリングを与えたがるのですが、A8(V8)は、するするするすすすすーーーっという加速でして、言い方をかえると重たさと言いたくなるフィーリング。往年のアウディらしさとでも言いましょうか。このアクセルペダルの微少な踏み込みに対するエンジンのレスポンスは、ダイレクトに快適性に展開されるものであり、強いては安心感にもつながるものなのです。 で、このクルマ、高速道路の走行車線をトラックと一緒に走る、ゆるゆる走りが出来るんです。この場合の出来るは、可能じゃなくて、愉しめるという意味合いです。大排気量エンジンにさらに過剰な演出を与え、ついつい速度を上げたくなり、結果、疲れてしまう名ばかりの高級車とは、ここが違うのですな。いやはや。というわけで、新型A8のV8エンジンは、実に上手く練られているなぁ、と感心しきりでした。 あ、この手のモデルに対して、加速感がないと口にしてしまう人は、アクセルペダルを踏み込めていないだけのこと。クルマのせいにしないほうがいいです。理解しようとするスタンスがなければ、この世の中で、モノゴトを否定するしか愉しみがなくなってしまいます。 ○ そうそう、画像が寒々しいのは、例のデジタルカメラで撮影したため。ほんと、寒々しいのです。 |
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#205 Macとしては、たぶん、最長と思われる6.5年の付き合いに別れを告げた、話。
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11.2.19
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動かなくなったPowerMacG5の行き先が決まりました。いや、たんにヤフーオークションで落札されたって話なんですけども。ジャンク扱いにも関わらず、7600円もの値が付きまして、これもしぶとく元箱を保管しておいたおかげですな。振り返ってみれば購入は04年6月と記されていますから、かれこれ6年と半年ほど使ってきました。いやはや、ご苦労様でしたと言いたくなります。
ただ、最近のAppleの製品は本体にアルミを使っているためで、いわゆる本体表面が黄ばむとかいった変化がみられません。ですから、たとえ動かなくなろうと、6年経過していようと、まだまだ使えそうな雰囲気があります。このG5も、まさにそれでして、このままオブジェとして置いておこうかとも思ったんですが、そんなスペースはありませんので、オークションに出品したというわけです。 今回のオークションは、何を思ったか、ほかにもさまざまな品、合計6品も出しつつも、ほぼ同じ落札時間帯として出品しましてね。で、実際に落札されてみれば、同時に6名と振り込みやら送付先やらといったやりとりが進行しまして、ちょっとしたパニックになりました。いやー、ヤフーオークションにて商売をしている人って、たいへんですな。あ、オークションに限ったことじゃないのか。というわけで、商品購入(落札)した時、迅速に対応していただけることに感謝しなければ、そんなことを感じた、PowerMacG5(ほか)の出品でした。 |
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#204 毎年、遊ばなきゃと思いつつも、だんだんと遊ばなくなっているという事実。
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11.2.18
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先日、来シーズン用のスタッドレスタイヤ取材に出掛けました。ら、あちこちに雪壁、雪山があるほどに、雪は多かったんですが、路面には雪がありませんでした。たった1日暖かかっただけでも、近年の行き届いた除雪(最近は予算やらの兼ね合いで問題ありなようですが)と、暖か過ぎる気温によって、あっという間に雪が溶けてしまうようです。
画像は、奥深くへと入り込んで、なんとか路面に雪があるシーンを撮影できたってところですが、何が困るって、圧雪路ですね。写真では一面の雪でなければなりませんから。というわけで、圧雪とばかりに走らせておりましたが、下りて歩いてみれば、雪がほんのりと乗っていただけで、実は凍結路。どおりで唐突にグリップを失うことがあるわけだと思いつつ、その圧雪路状態のような高いグリップ感に驚いたりして。と、毎年のことなんですね、このオドロキ。あ、もちろんクルマの性能も手伝っての話。やっぱり、そういう意味でも、新型車はいいです。ほんとに。 雪が降ったら遊びに出るんじゃなくて、雪を求めて放浪していた頃のことを思い出しました。いかんです、もっともっと遊ばないと。と、自らに叱咤してみました。 |
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#203 イマのモデルでも、旧モデルを超えられていないことがある、デジタルモノ。
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11.2.17
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デジタルものにおいて、今のものならば、少なくともこれまでに得てきた性能はキープされているのが普通かと思っていました。大きくコストダウンされた場合は別にして。
ところが、最新型のコンパクトデジタルカメラを買ったら、その期待とは違っていましてね。画像がそれ。沼津へとドライブ取材へ出掛けた時のものですが、色が出てない。それがナチュラルと言うべきものならばいいんですが、単純に全体が白い。しかし、白に引っ張られているんじゃなくて、室内でも屋外でもくもりでも晴れでも雪でも、どこでも、とにかく白いのです。 かと思えば、黒があるとそこだけ真っ黒。つまり、画像全体として妙にコントラストが付きすぎる感がありましてね。設定でどうにかフォローすることはできますが、オートモードでの話なので、これじゃいかんだろうと感じました。これまで使っていたデジカメとは、5、6世代ぐらい離れているはずなので、最低限の表現力はもっているだろうと思っていたため、ちょっとびっくりな点でした。 という観点から、インターネット上のいわゆるくちこみ評価な掲示板で、この機種についての意見を探ってみたところ、そういった否定的な意見がある一方、そんなことはないという肯定的な意見もありました。つまりは、あの手の掲示板に書かれていることは、本当ばかりでもないし、もちろん、ウソばかりではないようで。 まぁ、大切なのは、あふれかえる情報をいかに自分の中で処理できるか、かなと感じたりもしました。 |
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#202 グラチェロへのこだわりは、雪をもってすれば簡単に言葉にできるって、話。
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11.2.14
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天気予報が外れて、今宵は雪が積もりましたので、もちろん、出掛けてきました。明晩から、来シーズンのスタッドレスタイヤ撮影用の取材があるので、腕慣らしとばかりにちょいと走ってきたと。東京での積雪は久しぶりのような気がしますが、それにしても都内東側は走るところがない、ない、ない! では、以前は雪が降るとどこを走っていたんだろうと考えてみたら、川崎の北部にいた頃は多摩ニュータウン周辺を走ってましたっけ。都心よりは雪は多めですし、アップダウンもあって、道幅も広いので、走りがいがあったことを思い起こしました。
それにしても、グランドチェロキーのコントロールのしやすいこと&乗り心地のよいこと。知ってはいましたが、あらためて感心した次第でして。気温が下がって、路面が荒れると、ストロークを生かしたあの乗り心地はまさにゆったりと表現できるそのものですし、スローかつ不確実な前後トルク配分は優雅にスケートをするかのようにコーナーを駆け抜けさせてくれます。さらには、スノードライブにはもはや使えないだろうと思っていた、相当にくたびれたスタッドレスタイヤは、意外にも横方向のグリップがしっかりとしているし、ブレーキングでも安心感があったり、と、その魅力を再認識して、さらにはイマドキのSUVにはない魅力を改めて感じた次第。少し大げさではありますけども。 最近、困るんです、何にお乗りですか? と訊かれた時に、先々代のグランドチェロキーと口にするのが。そこからの説明(理由付け)が長くなる面倒ゆえのこと。でも、これならば、簡単に言葉にできるかな、そんなことを感じた夜の小スノードライブでした。 あ、明朝の都内は、橋を上らないクルマとか続出しそうな予感です。さて、どうなることやら。 |
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#201 AirPlayと最新のAppleTVによって、先々の予定が狂ってしまったって、話。
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11.2.11
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まったく困ったもので、最近のAppleってば、AirPlayなんて使える機能を提案してくれたもんだから、すっかり計画が狂ってしまいました。このAirPlayってのは、Macはもちろん、iPad、iPhoneに入っている映像や音声を、テレビやオーディオへと飛ばせるって機能。ではなぜに便利なのに困っているか、どうして計画が狂ったかと言いますと、これまでもAirPlay的な機能はありましたが、映像やら音声のデータそのものはMac本体に収めておいて、iPadやiPhoneをリモコンとして使っており、つまり、iPadやiPhoneにメモリ容量を求める必要はなかったんです。ところがですね、Mac本体の電源を入れずしてもiPadやiPhone内のデータを飛ばせるようになりましたから、むしろ、iPadやiPhone内のデータを充実させておいたほうが、何かと使い勝手がよくなりましてね。となると、必要になるのは内蔵メモリ容量なんですな。
そうなのです、iPadもiPhone、はてはMacBookAirまで最低なメモリ容量で十分であり、それがスマートだと自負していた者としては、なんだかなぁ感がありまして。まぁ、音声はともかくとして、ネックなるのは映像のデータ量のほうですな。まぁ、まだ、映像を飛ばすために必要なHDMI接続可能なテレビを持っていないので、なんとかなっておりますけども。ってか、映像を飛ばすためだけに、薄型テレビへとスイッチしようとしている自分がいたりもするんですが。 いずれにしても、まったく困ったものです、最近のAppleってば。 ○ 画像はgleeで使用されてる音楽を飛ばしているとこですが、話変わってそのglee、作り手側の立場からみて、かなりおもしろい作品です。たとえば、使われている楽曲はちょいと古め名曲からイマドキの曲まで様々で、それをキャラクターにストーリーに上手く落とし込んでおりまして、番組を通して耳にしたって曲は数多く。積極的に聴くことはなかっただろう、LadyGagaやらKatyPerryなんて、この番組のおかげで耳に入り、今ではiPhoneにも入っています。いや、オリジナルじゃないけど。逆に言えば、イマドキの若者たちは、古い名曲を知るきっかけになっているわけですし。 ってな観点からみただけでも、実におもしろい作品です。日本では、ぼちぼちSeason2の放送がスタートするようですが、いきなりのChariceに度肝を抜かれるはず。本来のキャラクターよりも見合っているかもと思わせるほどの演出は、まさに脱帽もの。そういう意味では、Darren Crissもですな。 まぁ、いろんな意味で、こういう作品に携われるスタッフが、羨ましく思ったりするんです。 |
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#200 あの頃に固執するのか、新しさを受けいるかで評価が分かれる、ボルボ・S60。
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11.2.8
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モノゴトの見方で、その評価がここまで異なるクルマも珍しいんですが、まぁ、そんなことを率直に感じたのがボルボの新型S60でした。素朴なライン構成を美とした往年のテイストはどこへやら、そのラインはダイナミックという表現を楯にして動きまくり、もはや昔の面影はほとんどなく。そして、その乗り味は、緩さを良しとしたテイストは消え去り、やり過ぎ感があるほどに正確さを極めたシャシーによって、固さとも受け取れるほどの乗り心地を許したもの。シカクイボルボの乗り味ではないですな、これ。
ただ、見方を変えると、あの頃のボルボテイストに共感できなかった人々が口にしていたウィークポイントのほとんどは、上手く消しさられていましたから、そんな立場の人々から見れば、良く出来たクルマになるんですな、これ。 つまりですね、クルマとしてはいいんです。ただ、ボルボブランドに対する期待感と、そこに表現された味付けが見合っているかは、また別問題であると。 個人的には、1.6Lターボエンジンを備えたスタンダードグレードを375万円で設定しつつ、2.0LNAをすっ飛ばして、3.0Lターボ+豪華装備を用意した、シンプルなラインナップは、それぞれの存在が、結果として、それぞれの特徴を引き出しているという、実に理想な展開。なんだかんだ、輸入車ブランド(インポーター)は、今、輸入車がどう捉えられているかを、しっかりと認識できているようで、そんなところにちょっとした安心感を覚えたのも、まだ、S60な感想だったりしました。 |
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#199 見えないところであってもしっかりと美を表現していた、iMacG5なスタンス。
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11.2.6
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下の画像に、iMacG5が写っていたのを見て、持っていたっけ? との指摘を受けましたが、そう、持っておりませんでした。これ、実家で使われていたもので、その購入は05年にまで遡ります。で、この度、ビデオボードが不調をうったえ始めたので、入れ替えることになって、我が家に来たというわけでして。と言っても、修理して使うのではなく、動くうちにHDDをきれいにして、動くうちにジャンクとして手放してしまおうと目論んでおります。
で、メモリやら、当時はまだオプションだったAirMacカードなんぞを取り外そうと、本体を開けてみたら、これがなんとも美しい。というわけで、画像がそれ。PMG5なんかよりも開けられ、見られる機会も少なかろうに、ちゃんとCPUにはヒートシンクを兼ねたG5ロゴ入りのパネルが被さっておりました。こういうことだと思うんですな、機能美たる基本ってのは。いや、見た目だけの話じゃなくって。 そうそう、このiMacG5、標準OSは10.3なのですが、再インストールを試みたところ、出来ず。なぜだか、10.5じゃないとインストール出来なくなっております。なぜだ? |
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#198 2台目となるPMG5(今度は2.0GHz)を手に入れて、再始動しますって話。
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11.2.4
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しばし、ここをアップデートしていなかったのは、1月上旬に、メインマシンが突然にクラッシュしてしまったからでした。MacBookAirからアクセスすりゃいいじゃんと思われるかも知れませんが、使用していたホームページ作成アプリがOS10.6非対応なために、放置状態せざるをえなかったのです。で、結論を言ってしまえば、またもPMG5を購入して、以前と変わらぬ環境を再現して、ひと段落しました。
PMG5の中古価格はなぜだか大暴落しておりまして、結果、2.0GHz*2(これまでは1.8GHz*2)を2万円で手に入れました。この価格ならば、つなぎのマシンとしては十分ではないかと。あ、想定外だったのはビデオボードが、当時BTO設定の中でも最高峰だったRadeonの9800が入っていたことでした。その性能差は分かりやすいところではジニーエフェクトが速く、滑らかさが増しておるんですが、HDムービーの再生はまだまだ負担が大きいようで、いくら当時の最高峰とて、こまぬけ再生となってしまいます。 もちろん、これを機に最新のマシンへと移行しようかとも考えましたが、これまで使ってきたApple Studio Display(17inch)はADC接続ゆえに使えなくなるし、アプリケーションもある程度一新しなきゃならん、つまり、新機種への移行によって、無駄になってしまうハードウェアが出てしまい、それでいながらソフトウェアには投資しなきゃいかん分が出てしまうと、その負担分も重荷となってきます。もちろん、実は買い時ではなかったというのも、その理由だったりもするんですが。 さて、今回のマシン入れ替えで気付いたのは、マシンの移行は、マシンが突然死する前にしたほうがいいってこと。ならば、いつ移行するのが賢いんだろうかって話になりますけども、いくら考えても、よくわかりません。実はいつでもいいのかもしれません。 |
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#197 まじめ過ぎるがゆえに、販売には結びつかず、でも語られること必至な1台。
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11.1.4
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年末は、引っ越しやらでバタバタしておりましたが、あれやこれやとクルマに試乗してもおりました。ってことを新年に気付きました。というわけで、そんな1台が、ルノーのメガーヌRSですな。
本国ではかなり前にデビューしていたモデルでして、ようやく日本上陸となったわけですが、とにかく愉しいというひと言に尽きるモデル。それでいながら乗り心地をしっかりと確保しており、いやはや脱帽だと感じました。ただし、日本仕様に採用されたシャシーカップというシャシーセッティングは、少々ポテンシャルが高くて、分かりやすく言えばサーキット仕様。個人的には、しなやかさを愉しめるシャシースポール(日本未導入)がいいなと感じました。いや、シャシースポールは乗っていませんけどね。 では、この日本仕様のメガーヌRSのトピックはどこにあるか。インポーターの正直すぎるスタンスかなと。ベストバランスは18インチタイヤ(ミシュラン・画像)だと謳い、19インチはスタイリング優先だと明言しているところ。購入したいというスタンスから見て、つまり個人的にはですね、先のシャシースポールが未導入であることやら、そのほかにもなにやら不満はありますが、ルノーを取り巻く環境を考え、日本における新型メガーヌのポジションを考えたらば、この商品性はベストだったように思えます。価格も含めて。 いろんな意味で、後々語られるようになる名車的な1台だと感じました。もちろん、インポーターは、今、語られたいんでしょうけども。 |
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