2009年10月 遅延加算金法 <2009年4月24日成立、2010年4月迄に施行>

年金記録の訂正がなされた上で年金裁定が行われた場合、本来の年金支給日より大幅に遅れて支給される年金について、その現在価値に見合う額(物価スライドの考え方)になるようにするため、特別加算金を支給するものです。
※年金時効特例法により支給される年金に限ります。

2009.4.24朝日新聞によると、遅延加算金は、支払いが15年遅れたケースで平均16,000円。対象は年間約240万件の見込み。

遅延加算金法の正式名称は「厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律」
平成21年4月24日成立、平成22年4月30日までに施行

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