『卒業写真』
この曲は定番。
私は中学から女子校だったから、この曲の内容にあてはまることは
無かったけれど、切ない気持ちは理解出来た。
センチメンタルな気分になってた。セピア色の映像が広がってゆく。
『花紀行』
桜の花が風に舞っている中をどこか、
ひとり旅しているような心地になってしまう。
時間的にとても短い曲だけど、私の好きな曲のひとつ。
とても美しい情景が浮かぶ。
『ルージュの伝言』
この曲の主人公=かわいい奥さん像を思い描いていた中学生の私。
昔、岡崎友紀さんが演じていた「奥さまは18才」とか
サマンサでおなじみの「奥さまは魔女」とか・・・と
ダブらせていたような気がする。
『少しだけ片想い』
この曲も「きっと言える」の女性像と同様に
かわいいなって思ってた。好きなフレーズがある。
「恋する気持ちには羽根がはえてる・・・・・♪」
『雨のステイション』
とっても切なくなってしまう曲。
「魔法の鏡」を聴いていた頃、
雨の日、この曲を聴いては感傷にひたっていたりした。
曲が織りなす映像の中にいつのまにか私が入り込んでいた。
雨の日に改札口で、傘を持った私がたたずんでいる。
たくさんの人の波を目で追っている私がいる・・・。
『翳りゆく部屋』
教会でレコーディングした曲。
パイプオルガンの響きに、そして歌詞の内容に(!?)初めて聴いた時、
衝撃が走ったことを今でも覚えてる。背筋がぞくっ!とした。
そして、なぜだか泣いてしまった。