☆アルバム 『ひこうき雲』(1973) と アルバム 『MISSLIM』(1974)☆


『ひこうき雲』
この曲をはじめて聴いた時、涙が止まらなかった。
曲の内容の光景が私の頭の中でまるで映画のように見えていた。
「あのこの命はひこうき雲・・・♪」

『曇り空』
はじめて聴いた時はまだ中学一年生だったから、状況はまったく
ちがうけれど単に曇り空ということで、自分の二階の部屋の窓から
外を見てこの曲をかけてなんとなく気持ちがわかる少女だった。

『きっと言える』
当時、中学一年の私はこの曲を聴いて「かわいい(^^)」って思った。
この曲の主人公の女性像が頭に浮かんでしまった。
恋にとっても一生懸命なところ。
将来、こんな風に恋することができるかなぁ・・・なんて思ったりしてた。

『ベルベットイースター』
この曲も好きな曲のひとつ。何度繰り返し聴いたかわからないくらい。
可愛い気持ちにさせてくれる曲。色に例えるとパステル色かなぁ。

『雨の街を』
yumingの曲って、私の頭の中で映像を見せてくれる。どの曲も・・・。
とっても優しい曲。雨の日に聴いては曲にひたってみたりした。

『瞳を閉じて』
目の前に真っ青な海が私の前に広がってゆく。潮騒の音が聞こえてくる。
大好きな海に行きたくなってしまう曲。

『やさしさに包まれたなら』
この曲も好き。「ベルベットイースター」と同様に可愛い気持ち
そして、純な気持ちになれちゃう曲。色に例えると真っ白かなっ。

『海を見ていた午後』
はじめてこの曲を聴いた少女の頃、ドルフィンには、まだ行ったことが
なかったけれどその時に頭に映し出された光景と、後でドルフィンに
行った時まったく同じだったから驚いた。yuming magic にかかったのかも!?

『12月の雨』
12月に雨が降ったりすると聴いたりした。
「時はいつの日にも親切な友達 過ぎてゆく昨日を物語にかえる」
名フレーズのひとつ。

『魔法の鏡』
この曲はちょっと思い出がある。
私は中学校から、女子校で電車通学だった。
同じ駅で同じ時間の電車に乗る人に憧れていた。
初恋ではないけれど。遠くからそっと見ているだけで充分だった。
ガラス細工のようなとっても淡い片思い。
その頃、この曲ばかり聴いていた。
そういう少女だった。恋に恋する頃。