ようこそ! 気ままサロンへ
− 配偶者を失った人たちを支える会 ー
(2011. 12. 11 更新)
★★ホット・ホット情報:10月5日東京新聞12面生活欄にグリーフケアの3団体が
紹介されています。その一つが、「気ままサロン」です。グリーフケアとは、喪失による
厳しい体験から、気持を共有し、生きる情報と、元気を補い合うことでしょう。
気ままサロンは、特に大切な愛する配偶者を失った人達が、お互いで支え合って行くこと
を実践している団体です。12年活動を続け、この度、290編の気持の披瀝を纏めた
『夫婦死別の悲嘆から立ち上がる これから 1人でも独りでなく』を発刊
しました(B5版、227ページ 1,050円 朝日出版、電話03-3263-3321)。
やさしい装丁、帯の”あの人を、こんなにも愛したか”は、読む人の心に響き、読んでみたく
なるでしょう。評論家の方々や、先生の書いたものではなく、悲しみを受けた一人ひとりが
心を綴った本です。どうぞ、手に取ったください。そして、12年間の気ままサロンの活動を
この拙いホームページで、ゆっくりご覧ください。
(このページの下段にも詳細記事あり事務局記)
■ホット情報:10月15日号(10月3日発売)『週間現代』(講談社発行)180-185p.
特集「いつかあなたも直面する「末期がん大研究」と題する特集は、気ままサロンのことを、
佐藤匡男前会長のことを織り交ぜながら丁寧に記事が纏められています。
死期を宣告された時、会長は、何を為そうと思ったのか、偽りのない心の動きを、赤裸々に
語っている。それは、一重に気ままサロン創始の思いと、生きる情熱である。
気ままサロンこともお分かりいただけるかも・・
◆至急情報:9月8日朝日新聞朝刊「たま」13版・「むさしの」14版・「東京版」
それぞれの29ページにに”夫婦死別190編の独白”とタイトルを付け、配偶者を失くした人たち
の思いを綴り、これからを生きよう!”という単行書『配偶者の悲嘆から立ち上がる これから』
と題した本について、その事情と経緯を赤裸々に、わかりやすく記述してくださっている。
高齢化社会になって、配偶者を亡くされた方は、多いでしょう。あなた、淋しい思い
をしていられませんか、この本を読んでみてください。きっと何かを掴むことが出来る
でしょう。気ままサロンは、あなたをお待ちしていますよ。 (石井須美子記)
●気ままサロン会長交代
気ままサロンの創始者 佐藤匡男氏は、会長として12年間、会員に身を尽くしてくださいまし
た。イベントによって心のリフレッシュを、メーリングリストによって日夜の心の交流を、ブック
これからによって、気ままサロンのまとめをしてくださった功労者です。
在住の西東京市社会福祉協議会からも福祉の功績を讃え、この12月に表彰される運びにな
っています。氏は、膵臓がんと告知されて闘病2.5年、可能な治療は全て受け、静養中です。
今般、会長を辞任され、新会長も決まりました。同じ悲しみを持ち、気ままサロンの本髄を
理解された素晴しい方にバトンタッチをすることができました。
会員みんなで、新会長を支え、夫婦死別という難局へ「癒し」・「これからを生きる力の補い
合い」をみんなで乗越え、「一人にでも、独りぼっちでない」を抱いて生きて参りましょう。
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| ‥‥一人残されて‥‥ 最愛の人を失った悲嘆、一人で暮らす先行きの不安、 話相手がない淋しさで、辛い日々のあなた、 独りぼっちでいないで、みんなが居るこっちへ来ませんか。 自分だけでない‥‥ この会は、同じ境遇の人同士が 一人で生きるための情報と元気を補い合い 楽しく生きることを目指して 平成11年にスタートしました。 気心が通う人と‥‥ ここには、理解してくれる人がいます。 その上、一緒に観たり、食べたり、歩いたり、 会報「これから」に思いのたけを書き綴ったり、 安らぎと楽しみがいっぱいです。 気ままサロンは、1999年10月に、 悲しみの中で「一緒に生きていこうよ!」 という仲間が集まって生まれました。心の辛さを受容れ、 声をかけ合って生きていきましょう! 今、会には、350名を超える仲間がいます。 会では、何の義務もありません。 他人に迷惑をかけない限り「気まま」に、 それが会のポリシーです。 年会費は、3,000円(入会金1,000円)です。 入会希望・会報を読みたくなったら ●連絡/申し込み先・ 気ままサロン 事務局へ ●どんなことでも電話してみてください。 /Fax: 042-424-6828(西東京市) |