ハワイアンキルトに魅せられて

ハワイアンキルトを作る時にえらぶ生地とキルト芯

グラデショーンが美しいむら染めの布

むら染めの布 ステンドグラスキルトやハワイアンキルトにはかかせないむら染めの布です。単色のものから複数の色を使ったものまで、バリエーションも豊富にあります。ひのき染めのむら染めが気に入っていましたが手に入らなくなってしまいました。残念!

ちなみに私は、ハワイアンキルトのモチーフには金亀のむら染めパレットを使っています。単色の濃淡のものから多色使いのマーブルシリーズが好きです。新発売の放射線状に広がる色のグラデーションが美しいサークルシリーズもおもしろいです。

エイティスクエアの無地の布

無地の布 ハワイアンキルトの土台布には、エイティスクエアの生成り使っています。柄や色が表側にうつるのを避けるために裏布として使うこともあります。値段が手頃なのも魅力です。生成りのほかにもエイティスクエアは色数が豊富に揃っています。生成りとの相性はバツグン!です。

ハワイアンファブリック

色鮮やかな色、シックな色、白を基調としたものなど、ハワイの植物や動物、楽器をテーマにしたハワイアンファブリックを使うのもイイですネ。キャシー中島さんプロデュースのアイランドスタイルは色と柄が豊富にそろってます。ちなみに、フラダンス用のパウスカートにはポリコットンのハワイアンファブリックがおすすめです。コットンとポリエステルの混紡です。しわになりにくく乾きが早いのでカーテンなどのインテリアにも最適です。

裏布もこだわりたいものです。バッキングともいいます。あまりうすくてやわらかいと、せっかくのキルティングの凹凸が表よりも裏のほうにでてしまいます。濃い色は表にうつってしまうので気をつけましょう。長さは出来上がりのサイズより少なくとも10cmはプラスして、余裕をもたせて用意しましょう。ベッドカバーサイズの場合は、2枚をはいで使います。

薄手・厚手・素材もいろいろあるキルト芯

キルト芯 キルト芯です。キルト芯とはトップと裏布の間に入れる綿のことです。バッティングともいいます。素材もコットン100%のもの、ポリエステル100%のものなどいろいろあります。あらかじめカットしてあるタイプから、たっぷり!使える巻きになったタイプまで、サイズもいろいろあります。ちなみに私は、バイリーンのキルト芯KSP120の幅120cmの巻きになったものを使っています。ポリエステル100%、厚さ6mm。裏に不織布が貼ってあるので、けばだちが少なくフープにはっても伸びにくいので、仕上がりが奇麗です。

さらにより暖かくより薄いハイテク素材のキルト芯シンサレートが登場しました。保温性と厚み保持機能があり、生地から綿の吹き出しがしにくく針通りが良いのが特徴です。

キルト芯 ベッドカバーサイズのバイリーンのキルト芯です。250cm×250cmの大きさにカットしてあります。はぎあわせる必要がないので、ベッドカバーサイズのキルトを作るときにおすすめです。

厚みもいろいろあり、綿の密度もそれぞれです。うすければうすいほどキルティングはしやすくなりますが、あまりうすくてもキルティングの美しさが失われてしまいます。しかし、厚いとピンとしすぎて、しなやかさがでません。ベッドカバーをベッドにかけた時、たれずに角がたってしまいます。お店の方に相談して、目的にあったものを用意しましょう。

バイアステープ

バイアステープとは、キルトの縁をくるむ布のことです。ちなみにテープでまわりをくるむことをバインディングといいます。ハワイアンキルトの場合、モチーフまたは土台布と同じ布を使うことが多いです。

新しい生地を購入したら、かならず水通しをしておきましょう。縮みや色落ちをふせぐためと、のりを落として縫いやすくするためです。脱水をする場合はくれぐれもしすぎないように気をつけましょう。しわがとれません。乾ききらないうちに、アイロンをかけて布地の目を整えておきましょう。

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