友達の上杉圭祐がけんたの異変に気づいて

下校後けんたをつけることにした。

「あいつ絶対何かおかしいぜー」

と思いながら玄関近くのブロック塀に隠れて

だれかが来ることを待ちました。

すると最初に柴田友恵がやってきました。

手になにかを持っています。それは

チョコらしきものをいれた袋でした。

「お!もしかしてけんたにわたすのか〜〜」

と圭祐が思っていました。

「ピーンポーン、柴田友恵です」