「冬の恋」

僕の名前は、けんた。どこにでもいる普通の小学生

僕は、初めて恋と言うものを知った。それは、

1週間まえの出来事であった。ある1人の女の子

が転校してきた。ぼくのとなりにすわった。

最初はべつになんとも思わなかった。ただ

女の子はぼくに「初恋って知っている?」

とたずねた。ぼくは、その言葉だけなぜか頭から

離れなかった。そして女の子にこういった。

「初めて恋すること」とそういうと女の子は

にやりと笑いました。