天気と病気のホームページ
(旧「医学と気象のホームページ」)

Since October 19, 2002

Update;
Apr 13, 2019

あなたは、

By

医学博士,気象予報士

福永 篤志

番目の訪問者です。

 以前から「天気」と「病気」は密接な関係があると言われてきました。


 そこでまず、本サイトでは、様々な気象条件と病気との関係を結びつけた「気象医学」

に関する比較的最近の医学論文の内容を、わかりやすくみなさんにご紹介します。

「論文」といいましても、決して難しいものではありませんので、ご安心ください。


 これらの論文は、


 
「脳卒中はどのような時期に起こりやすいのか?」

 
「気温差は人体にどのような影響を及ぼすのか?」


 などの素朴な疑問を科学的に証明したものです。



 つぎに私は、これらのデータを医学的、気象学的に分析してみました。


 その結果、


 
「人間は、日常の気象情報をもとに適切な行動をとれば、脳卒中などの病気を予防できる

可能性が十分にある



 という結論に達しました。


 そこで、私が到達した結論の内容を、皆さんが普段の生活で実践できるような具体的予防法として

お伝えしようと考えています。


 つまり、本サイトの目的は、

 
天気予報をみて

「脳卒中」などの病気を予防する方法を紹介すること です。


 もちろん、病気の発症には、その人の持病・体質やその他の環境要因(ストレスなど)が複雑

にからんでおり、気候だけで発症を予測・的中させることは不可能です。

 しかし、実際には気候と密接に関係した病気はたくさんあり、これらがなぜある特定の気候・

季節に発症するのかを考えると、体質やストレスだけでは説明できないことも多いのです。


 たくさんの発症要因の中の1つとして「気候」に注目し、毎日天気予報を見ながら病気が予防

できたら素晴らしいことではないかと考えています。


 たとえば、


 
「明日は今日より10度も気温が下がるから(血圧が上がらないように)

 マフラーをしていこう」


 とか、

 
「紫外線が強そうだから(白内障予防のために)サングラスを持っていこう」


 など、みなさんの健康管理のお役に立てれば幸いです。



 
なお、本ホームページには、広告収入用のバナー・リンクを貼り付けていません。


 
ですので、安心してゆっくりと、ご覧いただけます。

本ホームページの無断転記・転載を禁じます。リンクは自由ですが、事後にご一報ください。

なお、内容については、すべての人に当てはまるわけではありませんので、ご了承ください。

Copyright (c) 2002-2019 Atsushi Fukunaga, All rights reserved