1995年、日本マイム研究所出身。
2000年の初海外ツアー後、現地での評価が日本にも流れ国内でも注目を集めるようになる。
一言のセリフなく、圧倒的なスピード感と自在な動きで独自のパフォーマンスを確立し日本を始め海外でも高く評価されている。
マイムと聞くと、大道芸人や「壁」「綱」「エスカレーター」といったイメージを思い浮かべる観客が多いが、水と油の作品に出会えば、 それだけでは語れないマイムの広がりを発見し、観客は素直に“驚き”を感じる。
また演劇、ダンスといった他の舞台芸術にも新たな刺激を与え、舞台芸術界の風雲児的存在となった。 公演活動のほか、ワークショップも精力的に行い、子どもから大人まで身体を使って「ソウゾウ=創造・想像」する楽しさを伝えている。

