11/12/06 掲載
2011年の講演先を「話題の広場」のページに移行しました
7月15日 小倉ロータリークラブ 7月25日〜26日 愛媛県教育庁 8月 1日 佐賀県教育庁 8月 2日〜 3日 福井県教育庁 8月 5日 私学共済事業団 大阪 8月10日 私学共済事業団 福岡 8月31日 大阪大学 9月 1日〜 2日 教職員生涯福祉財団 9月 9日 九州工業大学 9月26日 香川大学 9月29日 大分大学 10月25日 京都大学 11月 2日 鳥取大学 11月25日 九州大学 12月 6日 熊本大学
10/12/31 掲載 2010年の講演先を「話題の広場」のページに移行しました。
2010年講演先 02/05(金) 北九州市日明市民センター
03/31(水) 北九州市槻田市民センター
04/28(水) 博多維新の会
05/20(木)〜21(金) 東京 教職員生涯福祉財団
06/26(土) 北九州市北小倉市民センター
07/22(木)〜23(金) 公立学校共済組合 愛媛支部
08/03(火)〜05(木) 福井県教育庁
08/10(火) 広島 日本市立学校振興・共済事業団
08/26(木) 佐賀県教育庁
09/02(木)〜03(金) 東京 教職員生涯福祉財団
10/22(金) 名古屋大学
10/24(日) 北九州市日明市民センター
10/26(火) 京都大学
10/29(金) 九州大学
11/04(木) 北九州市槻田小学校
11/05(金) 北九州市藤松小学校
12/07(火) 熊本大学
12/18(土) 富士通ゼネラル労働組合
09/12/12 掲載
「FINANCIAL PLANNING 12月号」にエッセイが掲載されました
現役FPの本音エッセイ
ファイナンシャル・プランナー フレンドパーク木曽 長 AFP認定者 福岡県
プロフィール
1948年、秋田県生まれ、秋田経済大学経済学部卒業後、生命保険会社に入社、営業職20年、ライフプランセミナー専任講師8年を経て、1998年、木曽教育研究所を設立。2008年、キャロル・カウンセリング治療院開設。2009年、キャロル鍼灸院開設、現在に至る。人生設計アドバイザー、産業カウンセラー、心理相談員、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、健康管理士などの認定資格を持つ。FP→カウンセリング→鍼灸治療・うつ病治療へ
ライフプランセミナー研究所設立からメンタルヘルス鍼灸の治療へ
生命保険会社28年のサラリーマン生活を送りながら、「本格的な“人生80年時代”が到来したものの、社会環境が急速に変化するなかにあっては、自分の将来に不安や心配を抱く人が多いのでは」との思いが私にはありました。
そこで、「ライフプラン(生涯生活設計)を立てることにより、この不安を取り除くことができる」と考え、「将来に対する不安を軽減し、積極的に人生を生きるために、自助努力と自己責任の意識を持って、ライフプランを立ててみましょう」の理念のもとに、1998年、ライフプランセミナーを主宰する木曽教育研究所を立ち上げました。
このライフプランセミナーを主宰するにあたり、「健康づくり・経済準備・生きがい(こころ)の開発・暮らしのなかの色彩の活用」の4つの項目を基本とするテキスト『幸せでゆたかな人生を築くために−ライフプラン・ガイドブックー』(木曽教育研究所刊)を作成しました(ちなみに、このテキストは、2007年8月で、第5版を数えています)。
セミナー講師として、全国の国立大学(32大学)・県教育委員会(25委員会)を中心に活動していくなかで、特に「経済準備」の項目ではFPの立場から具体的な情報を提供してきました。退職準備型セミナーでは、資産運用、年金、税金、損保・生保の見直しなどを重点的に解説し、また同時に、相続、財産管理に関しては個別相談を積極的に実施してきました。
このセミナーの大きな特徴は、「家庭経済プラン表」をつくることにあります。平成何年に本人・家族(配偶者・子・父母)は何歳になり、どのような行事予定があるのか。また、その年の収入・支出はどのように変化していくのか。貯蓄残高はいくらか、などをセミナー参加者1人1人が予測して、A3サイズのプラン表を作成します。この作業のお手伝いはAFP認定者として、最もやりがいを感じるところです。
これまでのライフプランセミナーを通して、自分や家族のうつ病に苦しむ方々、心の問題(悩みやストレス)が体の不調として表われる方々にたくさん出会ってきました。
産業カウンセラーの資格は先に取得していましたが、さらに一歩踏み込んだメンタルヘルス対策と未病治療を目指し、新たに鍼灸の資格に挑戦、今年(2009年)取得し、4月に鍼灸院を設立することができました。昨年6月にオープンしたカウンセリング治療院と相まって、現在はコラボレーション治療を実践しています。うつ病とその予備軍の方々が来院されています。
このようにFPからカウンセリング、そして鍼灸治療へと活動の領域を広げてきました。
これからも、地域社会やセミナーで出会う方々にFP相談や心と体のケアをさせていただき、お1人お1人のライフプランを支援することで、社会貢献をしていきたいと思っています。
09/04/26 掲載
「北商NEWS 3月号」に当院発の情報が掲載されました
北九州商工会議所の広報誌「北商NEWS 2009 3月号」の「北商ビジネスボード」のページに、“春のベースメイクキャンペーン”の記事が掲載されました。記事の内容は、つぎのとおりです。
09/04/11 掲載
盲導犬キャロルとの出会い
元パピーウォーカー 伊藤 米子 さん
盲導犬キャロルとの出会いは、特急あずさのホームから始まりました。2007年11月22日、私は東京でのピアノコンサートを聞くために、「かみすわ駅」の待合室にいました。そこに盲導犬を連れたご夫婦が入って来ました。以前、パピーウォーカーをしていたことのある私は、待合室に入ってきた盲導犬に興味を持ちました。盲導犬の背中には、日本盲導犬協会の名前が入ったカードも付いていました。声をかけてお話をしたいと思っていたところ、そのご夫婦も同じ特急あずさを待っているようでしたので、勇気を出して声をかけ、お話をすることが出来ました。ほんの数分間のことでした。一緒にいた盲導犬の名前はキャロルでした。その時は、私が故盲導犬「大助(ダイスケ)」のパピーウォーカーだったことなどを伝えて別れました。それから1年、時々キャロルを思い出しては、会えないものかと思っていました。そして、協会のご好意でキャロルの盲導犬ユーザー木曽さんと連絡が取れ、お仕事で北九州市から諏訪市においでの時に会う約束をしました。2008年10月30日、木曽さんとキャロルに再会する日がやってきました。実は、初めての方との食事に少し不安もありました。でもそんな不安もどこへやら…。明るくて話題豊富な木曽さんとすっかり打ちとけることが出来ました。食事の際、私は時々食べ物をこぼしたりするのに、木曽さんがスマートに食事をするのを見て本当に驚きました。その間ずっとキャロルは横に付いて眠っていました。「キャロル、私と奥さんを間違えているのかしら?」と言ったら木曽さんが「キャロルはそんなに馬鹿ではありません」と笑いながら言われ…私の失言でした。
木曽さんは、以前は白杖で日本全国出かけていたようでした。「線路にも落ちたこともあったが、今はキャロルがいるから、鬼に金棒ですよ」と明るくおっしゃった言葉が心に残りました。
一緒にひと時を過ごして、盲導犬のすべての行動に驚き、改めて盲導犬の凄さに感動しました。日々盲導犬育成にかかわって下さる大勢の方々に感謝すると共に、私たち家族にも出来る限りのお手伝いが出来たらと思っております。
平成21年(2009年)3月20日 財団法人日本盲導犬協会 発行
「月刊パートナーズ 3月号」から
「キャロル鍼灸院 開設」の項目(09/04/04掲載)は、「キャロル鍼灸院」として、独立したページに移行いたしました。
「春のベースメイクキャンペーン(〜4/30)」(09/02/11掲載)は、「LE WATOSA」として、独立したページに移行しました。
| 09/09/07 掲載 |
2009年度「夏季講演日程」を移行しました。
| 夏季講演日程 | 7/21(火)〜22(水) 公立学校共済組合愛媛支部 7/28(火)〜30(木) 福井県教育庁 8/4(火) 大阪 日本私立学校振興・共済事業団 8/10(月)〜11(火) 公立学校共済組合宮崎支部 8/18(火) 名古屋 電波学園 8/28(金) 大阪大学 8/28(金) ベターホーム協会 福岡教室 8/29(土) 自疆術普及会 西宮教室 9/3(木)〜4(金) 東京 教職員生涯福祉財団 |
| 08/09/15 掲載 |

「北商NEWS 9月号」に当院が紹介されました
北九州商工会議所の広報誌「北商NEWS 9月号」の「こんにちは会員さん」のページに、当院が紹介されました。記事の内容は、つぎのとおりです。
![]()